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Day94 ゲシュタルト崩壊 完了(^o^)

おはようございます🤗

今日は検査日なので
若干緊張している
ありそらです💦

緊張したところで、どう変わるものでは
ないので開き直ろうと思いつつも
やはり、良い結果であるようにと
気になるありそらですが。

これって、悪かったら困ると
思い込んでいるから
緊張するのでしょうね💦

時間まで、気分転換に筆文字を
書いてみました。

同じ文字を何回も書いていると、
「これってこんな字やった?」って
頭がこんがらがってくるのです💦

ためしに下の、
「愛」という
1分間くらいじーーっと
みていてください。


   愛

どうでしょうか?

ずっと見ているうち、
点と線がバラバラに見えてきたりして(笑)

※ ※ ※

視点を
「全体性があるまとまったもの」
(この場合は愛という文字ですが)
に一定時間集中させると、

その全体性が失われ、
構成要素である個々の部分を
バラバラに認識してしまう現象が、
起こるんですよね〜

心理学用語では
「ゲシュタルト崩壊」
というそうです。

※ ※ ※

で、私は
「2年間は特に再発しやすいので、
検査の結果は悪いかも知れない」という
思い込みにとらわれた状態だった事に
気づきました。


たとえば
「がんの病巣は白い」
と聞いたら、どう思いますか? 

え?
私は黒くて硬いものだと
聞いている。
(本当は誰からも聞いてないけれど、
黒いと思っていたのです)

けれど、実際に多くのがん病巣は、
白いらしいのです。

こんなふうに
特に根拠もないのに
「~なはず!」
と思い込んでいることは、
よくあることですね。

※ ※ ※

自分の枠組みから離れることが
できないというのは、
そういう目をもって
世の中や現象を見てしまうので
批判や否定する点がどんどん増えて、
なんだか生きにくくなってしまいますよね

※ ※ ※

こうした生きにくさを感じさせる
思い込みや思考の枠組みを
無理なく外していける方法が、

「ゲシュタルト崩壊」


普段、
根拠なく「○○に違いない」
と思っていることに対して、
徹底的に集中して
「本当にそうなの?」
と問いかけてみる。

脳に住み着いた記憶を
いったんバラバラに崩壊させるのです。

ゲシュタルト崩壊が起こったとき、
脳には新しいステージが始まります。

と、言う事で
検査の結果は水曜日ですが、
私の中では
ゲシュタルト崩壊出来たので(笑)
問題無し✌デス!

今日も明日も、皆さまにとって
生きやすい日々でありますように✨️


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