Day133 お風呂と食事、どっちが先? 自律神経的に「正解」はどっち!?
こんにちは(*^_^*)
梅雨の中休みなのか、さわやかな空気のなか、
朝の陽ざしを浴びてゴキゲンのありそらです(^^♪
昨日雨でジトっとしていた身体もすっきりです✌
そう、昨日は早くお風呂で
スッキリしたかったのですが、
「お風呂でリラックスしてから夕食」という
ルーティンがくずれて、やむなく
「先に夕食、あとでお風呂」という段取りに。
その時、ふと頭をよぎったのが、
昭和のホームドラマでよく見るあの名セリフ。
「あなた、お風呂になさいますか?
それとも……お食事になさいますか?」
これ、ドラマ的にはドキドキするシーンですが、
「自律神経を整える」という観点で見ると、
実はとっても深い問いかけだったのかも
しれません!
心と体のエネルギーを大切にする視点からだと、
どちらが正解なのかなあ?
副交感神経と「消化」の深い関係から
考えると・・・
身体は、緊張している時(交感神経)と、
リラックスしている時(副交感神経)で
スイッチが切り替わりますよね。
胃腸がしっかり働いて
栄養を吸収してくれるのは、
リラックスしている「副交感神経」が
優位な時です。
ということは……
先に食事をする場合→ 空腹で胃腸が 動こうとしているのに、体がまだ 仕事モード(交感神経優位)だと、 うまく消化が進まないかも?
先にお風呂に入る場合:⇒お風呂で ポカポカ温まって副交感神経を オンにしてから食事をすれば、 消化吸収はバッチリ!
……となると、
「先にお風呂」の方が理に
かなっているように思えますよね。
でも、ちょっと待って!
お風呂に入って「熱いお湯」に浸かると、
実は逆に交感神経が刺激されて
スイッチが切り替わってしまいます。
これだと、せっかくの食事が消化不良の原因に!
え===!
どっちなんだい?!
結論から言うと、
「ぬるめのお湯(38〜40℃)でリラックスしてから食事」
これなら心身ともに副交感神経が優位になり、
美味しく、消化にも優しく食事を楽しむことが
できます。
では、「食事のあとのお風呂」はどうでしょう?
食べた直後にお風呂に入ると、
胃腸に集まるはずの血液が
全身に分散してしまい、
消化の邪魔をしてしまいます。
もし食事を先にするなら、
食後30分〜1時間ほど休んでから、
ゆっくりお風呂に入るのがベストです。
という事で、私の結論は
これまで通り、18:00入浴
からの夕食ができるよう、早く仕事が
終わるよう生活のスケジュールを
組み立てよう・・・(そっちか笑)でした。
ゆったりお風呂🛀
楽しく夕食🍙
楽しい一日をすごせますように(*^_^*)
