キックオフミーティングが終わりました。踏み出す前が一番怖い
ぞうも、ハゲ増す店長です。
今日、キックオフミーティングが終わりました。その報告と、そこで感じたことを書きます。
キックオフミーティングが終わりました
お昼から始まったフランチャイズのキックオフミーティング、無事に終わりました。
本部の担当者との顔合わせ、今後のスケジュールの確認、必要な手続きの説明。一つひとつ丁寧に説明してもらいながら、これから何をすべきかが、はっきりと見えてきました。
次のステップは、開業届とインボイス登録です。フランチャイズとして実際に事業を始めるにあたって、まず整えるべき手続きだと説明を受けました。
正直、ミーティング前は緊張していました。それでも終わってみると、思っていたよりもずっと落ち着いた気持ちで話を聞くことができました。
会議室に入った瞬間の緊張感は、今でもはっきり覚えています。それでも、担当者の穏やかな話しぶりや、これまでの加盟店の事例を交えた説明を聞くうちに、少しずつ肩の力が抜けていきました。想像していたような堅苦しい場ではなく、これから一緒に進んでいくパートナーとの顔合わせという雰囲気だったのが印象的でした。
「難しそう」と思っていたけど、意外と簡単でした
開業届とインボイス登録。この言葉を聞いたとき、正直かなり身構えていました。
書類の手続き、税務署とのやり取り、専門用語の数々。パチンコホールで22年働いてきた自分にとって、こういう事務手続きの世界は、あまり馴染みのないものでした。だからこそ、「難しそう」というイメージが先行していたんだと思います。
でも実際に説明を聞いてみると、想像していたよりもずっとシンプルでした。開業届は、必要事項を記入して税務署に提出するだけの手続きです。インボイス登録も、決められた申請をすれば完了する仕組みだと知りました。
もちろん、細かい部分で確認すべきことはいくつもあります。それでも、「難しそう」という漠然としたイメージが先行していただけで、実際の手続き自体は、思っていたほど複雑なものではありませんでした。
知らないことは、実態以上に難しく見えるものなんだと、改めて実感しました。
これは、パチンコホールでの仕事にも通じる感覚だと思います。新人スタッフが最初は複雑に感じていた業務も、実際にやってみると、思っていたより手順がシンプルだったということがよくありました。未知のものに対する恐れは、実態そのものよりも、知らないという状態そのものから生まれているのかもしれません。
踏み出す前が一番怖い。やってみると案外いける
今日一日を振り返って、はっきり思うことがあります。踏み出す前が、一番怖いということです。
フランチャイズへの加盟を決めるまでの悩みも、100万円という金額への恐怖も、すべて踏み出す前の段階で一番大きくふくらんでいました。実際に動き出してみると、想像していたほどの恐怖は、次第に薄れていきます。
これは、副業を始めたときにも感じたことでした。「時間がない」「失敗が怖い」。動く前は、そうした不安が頭の中を占めていました。でも実際に一歩踏み出してみると、案外なんとかなるものだと気づかされる場面が、何度もありました。
開業届やインボイス登録も、同じです。「難しそう」というイメージだけで足がすくんでいたら、いつまでも前に進めなかったはずです。実際に説明を聞き、手続きの中身を知ることで、恐怖は具体的な作業へと変わっていきました。
副業も、フランチャイズも、全部そうなんだと思います。踏み出す前の恐怖は、実態よりも大きく膨らんでいる。やってみると、案外いける。この感覚を、これからも忘れずにいたいと思います。
45歳になっても、新しいことへの恐怖はなくなりません。それでも、恐怖の大きさと、実際の難しさは、必ずしも一致しないということを、今日改めて学びました。次に何か新しい挑戦をするときも、この経験を思い出しながら、まずは一歩踏み出してみることを大切にしたいです。
はげましの言葉
今日は手続きの話でしたが、頭髪に関しては、踏み出しても踏み出しても、なかなか案外いけません😂
それでは、ハゲ増して参りましょう😂
#フランチャイズ #副業 #40代副業 #開業届 #サラリーマン副業
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