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想いを込める

小さなことにでも、
自分の想いを込める。
そうやって生活してみる。

うちには14歳の犬がいる。

そらっていうんだけど、
ずっと一緒にいたいけど
時を止めることはできないから、

後悔しないように、
たくさん私の想いを込める。

それが生きているもの全てに
どうしてもやってくる時間だから。

そんな制限があるなら、
その与えられた中で、
私ができることは
そらにたくさんの想いを込めて楽しく
この時間を過ごすこと。


仕事でも、自分の人生の
いろんな出来事にでも

精一杯向き合ったり
あとは手立てがないなと思うくらい
一生懸命だったことには

そこにどんな上手くいかなかったことや迷いや葛藤があったとしても

それだけ真剣に向き合ったのなら
自分の精一杯をぶつけられたのなら

やりきった!みたいな
満足感では決してなくて、
ここまで真剣に
取り組めたことに対する、
その潔い気持ちだけが残って

後悔が薄まるのではないかなと思った。

上手く言えないけど、
自分から手放すとかどうにかする
わけじゃなくて

向こうからある種の
『卒業』のような
流れがきて
心の中の執着やいろんな感情さえも
自然に消していってくれるような

そんなことが起こるんじゃないかな、と思った。


仕事やプライベートの出来事には
そうだとしても、
命と向き合う時は
やっぱりなかなか
そうもいかないかもしれない。

笑っていたくても
笑えない時もあると思うし。

ただ、仕事で嫌なことがあっても
あまりに素直な表現のそらを見ると、

なんだか笑えてきちゃって、
どれだけ大切な存在か実感して
たくさんめごがる。(津軽弁で可愛がる)

私は前に飼ってたわんちゃんの時に
後悔したことがあるから、
だから、あの後悔が自分の中で
とても嫌なもの、もうしたくないな
そう思ったから、

前のわんちゃんの分も
そらに想いを込めようって思った。

後悔って字のごとく、後でないと
気がつかないから。

でもその痛みのおかげでたくさん
気づけたから、
今大切にするんだって
その後悔が強くそう思わせてくれてる。

だから、自分が大切だと
思うものには
想いを込めて過ごそうって
今日もそう思う。




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