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慰安婦問題の国際化と「グローバリスト」の影

現在令和8年8月7日、数日前から何故かケムトレイルを見ていないのですが・・・
それはさておき、慰安婦問題をめぐっては、国際社会において「かつて日本軍が組織的に女性を無理やり連れ去った」という認識が広まってしまっています。

しかし、日本政府をはじめ、韓国やアメリカなどが調査を進めてきたものの、そのような組織的な連れ去りを示す公的な資料や客観的な証拠は一切、確認されていません。

根拠に乏しい話によって、先祖の名誉が傷つけられ続けている——それがこの問題の本質的な側面です。そしてショックなことに、この問題を初期段階で積極的に拡散させたのは、日本国内の一部の人々でした。

ですが、この問題は本当に日本人の力“だけ”で、ここまで巨大な国際問題へと発展したのでしょうか?

答えは、ノーです。

実はこの拡大の裏には、「ユダヤ系グローバリスト」の関与がありました。

2002年、あるアメリカの弁護士が北朝鮮の平壌に渡りました。 彼の名前は、バリー・フィッシャー。

彼が平壌で何を持ちかけたのか。 当時の経緯を辿ると、彼は「この問題を扱えば大きな資金になる」「日本から戦時賠償金を獲得し、その一部を分け前とする」といった提案を行い、北朝鮮側もその話に乗ったとされています。

なぜ、第三者であるユダヤ系アメリカ人の弁護士が、わざわざ北朝鮮まで出向いて日本の慰安婦問題に関与しようとしたのでしょうか。

実はこの弁護士は、「戦後賠償ビジネス」を専門にしてきた人物でした。彼は、ホロコースト賠償を利用して、ドイツ政府から巨額の賠償金を勝ち取ってきた人物です。そして、ドイツからは取れるだけ取ってしまった。
そして、戦後賠償を取り立てる商売として見た時に、まだ手をつけられていない市場として日本に着目したとみられています。

そして彼は、日本国内の特定の動きと手を組みました。

その人物とは、韓国で「慰安婦の方、いませんか? 今、手を挙げたら金になりますよ」と、わざわざ被害者を探しに行った、日本人の弁護士です。

現地で対象者を探し出し、訴訟運動へと結びつけようとした関係者たちと連携したのです。 この弁護士とフィッシャーが中心となり、2005年には東京で国際会議が開催されました。さらにフィッシャーはその成果を持って再び平壌へと飛び、賠償請求に向けた準備を進めていきました。

こうして動きが本格化して以降、慰安婦問題は韓国国内にとどまらず、アメリカをはじめとする海外各地での像の設置、日本からの資金拠出など、複雑な国際問題として深刻化していくことになります。

火をつけたのが国内の動きであり、それを資金や利権に変えようとしたのがユダヤ系グローバリストたちでした。 つまり、この問題の国際化は、双方の利益と思惑が合致した結果生み出されたものと言えます。

確たる証拠が確認されていない問題に対して、外部の法律家が乗り込み、それに協力する者が国内にいたという構造には、大きな疑問を抱かざるを得ません。

「2015年の日韓合意で10億円を拠出し、『最終的かつ不可逆的な解決』を迎えたのではないか」と思われるかもしれません。

しかし、この問題は今なお終わっていないのです。

次回に続きます、そして関与した人物の実名も公開します。

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