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海の日だ、快晴だ、祭りだ、富士山だ

今朝は待ちに待った快晴の朝です。
ほとんど雲もなく、そして富士山も見える。
こんな早朝の天気はいつの日以来のことなんでしょう。
けれども今朝はいつものルーチンにしている散歩ができない日なんです。
海の日は私の住む町の最大のイベント「浜降り祭」の開催される日なんです。
浜降り祭の大きな特徴は、早朝のお祭りということなんです。
私の散歩している時間とお祭りの時間がかぶっているのです。
毎日散歩している海岸のコースは人がいっぱいでマイペースで歩けなくなることがあります。
元日と海の日は晴れていてもいつもの海岸散歩は中止です。
この日はウォーキングシューズでなく、ビーサンで海岸に出かけます。

私が年に一度だけ膝あたりまで海水に浸かってしまう日でもあります。
市内の神社の神輿が漁港の西側の海岸に集結し、神輿を持った担ぎ手たちが海に入って禊を行い、その後砂浜に集まって神事を執り行うのです。
一番盛り上がるのは、やはり神輿が海に入る時のようで、カメラを持った人もびしょ濡れになって写真を撮っています。
掛け声や鳴り物の音も華やかです。

神輿の担ぎ手たちが海に入いって行きます。
今朝は久しぶりに富士山もしっかりと姿を見せてくれました。

この祭りのために青空と富士山が現れ、この町の夏らしい景色となっています。

神輿の向こうに見える富士山がいいですね。
波しぶきで半身びしょ濡れです。

今朝の海は波打ち際で急に盛り上がった波が砕けてやって来るので、私も膝どころか太もも当たりまで海水に浸かってしまいました。
今日のような波はサーフィンには不向きな波ですが、神輿の担ぎ手たちにとっては勢いが増す波となるようです。

担ぎ手たちはへその当たりませ海に浸かっています。

今朝の気温は26℃、風はほとんど感じません。
いつもなら汗だらだらになるところですが、膝まで海水に浸かっていると汗もそれほど出て来ませんね。

この神社は海の中にどんどん入って行きます。少し先で消防のレスキューの方がボートに乗って監視しています。
波で神輿と担ぎ手たちが塊となって岸の方に揺れ動きました。

今朝の天気を見れば、今日、梅雨明けしてもおかしくないですね。
このお祭りを迎えて、私の住む町では本格的に夏のシーズンとなります。

2基の神輿が海に入ってたがいに歓声を上げています。梅雨が明けてもおかしくない天気です。


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