生協の「中期3ヶ年計画」ってなに?くらしと未来をつくる道しるべ
「中期3ヶ年計画」って聞くと、ちょっと難しそうに感じますよね。
でも、実はとってもシンプル。
これからの3年間で、どんな生協・くらし・地域を目指していくかをまとめたものです。

組合員アンケートから生まれました👩🦰
この計画は、職員だけで作ったものではありません。
・全組合員へのアンケート
・思いを共有する話し合い
を通して、
組合員のみなさんと一緒に作り上げました。
組合員と一緒に作った計画です🫶
この中期計画は、これまで大切にしてきた取り組みをベースに、
「3年後、こんな生協であってほしい」という想いをこめて、組合員と役職員が一緒に作り上げたものです。

第4次中期3ヶ年計画策定までの歩みと取り組み計画をご紹介しました。
もっと!ずっと!を私たちの暮らしに🌈
このスローガンのもと、
3つの活動ビジョンを大切にしています。
🥕食(たべる)
有機農産物やオーガニック食品の価値を知り、利用の輪を広げよう
「食」の安全・安心に関する情報を共有し、知識を深めよう
すべての世代の声に耳を傾け、利用しやすい商品づくりを目指そう
生産者の想いを広め、商品の利用を通じて生産者を支えよう
🌱豊(ゆたか)
防災の知識やスキルを習得し、災害に備えよう
サステナブルな社会への関心を高め、人にも自然にも優しい暮らしを広めよう
子どもたちの未来のために、食や環境の大切さを伝えよう
🤝協(かなう)
生産者や組合員同士の交流を深め、コミュニティを充実させよう
組合員や地域の皆さんと繋がり、頼りになる身近な生協を目指そう
働きがいのある職場環境を目指し、組合員満足へと繋げよう
計画は「みんなで動かしていくもの」
中期3ヶ年計画は、作って終わりではありません。
実際に動かしていくのは、職員だけでなく組合員のみなさんと一緒です。
・商品を利用すること
・イベントに参加すること
・声を届けること など…
その一つひとつが、計画を実現する力になります!

これまでの取り組みを振り返りながら意見交換 ♪
おいしいスイーツを囲んで、和やかな時間となりました。
これからも、暮らしの真ん中に
これからも一宮生協が、暮らしの真ん中でもっと寄り添い続けられる存在であるように、組合員と役職員が協力しながら、3年後のあるべき姿を目指して取り組んでいきます!
これからどう動くの?🏃
いよいよ、2026年度はこの計画をもとに【食】・【豊】・【協】それぞれのチームで具体的な活動がスタートします。
どんな取り組みがあるのか、次の記事でご紹介します!
