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金沢で新緑カメラさんぽ#3 -兼六園- Z5Ⅱ

■金沢ではソメイヨシノの時期は終わったのですが、新緑の季節で春たけなわなので、観光地を回ってカメラさんぽに行ってみます。

前々回(#1)は<尾山神社>、前回(#2)は<金沢城公園>で新緑カメラさんぽを敢行しましたが、実は今回の<兼六園>と合わせてすべて橋で繋がっており(敷地が隣接しており)、一筆書きで観光して廻ることができます。初めての金沢観光には一押しおススメコースになります。

■本日のカメラ機材は、最近のお気に入りズームセットです。

Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN

総重量は1,574ℊとそれなりの重さがあるのですが、ボディの操作感の良さとレンズのキレ具合でクセになる組み合わせです。

季節が進み、サクラの次はフジが開花スタート。
まだ咲き始めみたい。
横からのカット。まだ短い。
コケも春らしく若々しい。
古木好き、コケ好き(自分)にはたまらない、古木の根のコケ。
兼六園に来たら外せない徽軫(ことじ)灯籠。久々に橋を渡ってみた。
面白い具合に真っ赤に染まった剪定ツツジを前ボケに。
霞ヶ池に浮かぶ蓬莱島の岩。
雁行橋・雪見橋付近。外国の女性が写真撮影中。
八重桜系の満開のサクラ。花ごとに白色、桜色、桃色と変化がある。
盆栽のような松の古木。年季の入った味のある幹や枝ぶりが美しい。
新緑の中の古木とコケに、刺し色の赤ツツジ。
スポットライトを浴びる、池の中の岩。
根元付近のねじりが良いサクラの古木。
分かれた枝が極太の古木。すべての枝が幹のよう。
新緑と成巽閣(せいそんかく)の門。
サクラの名古木の下の曲水脇に、薄紫のツツジ。
梅林の中で、ひときわ目立っていたオレンジのツツジ。
時雨亭付近の水の流れ。
さいごに、時雨亭前の巨岩と燃える赤ツツジ。

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