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メキシコで買ったもの 留学生が選ぶお土産

 メキシコのお土産と言ったら、ソンブレロ?骸骨?

 今日はメキシコに1年間ホームステイ留学した高校生が選ぶマイナーなお土産特集です。

トルティーヤ用


 まず1個目はトルティーヤを包む布。
メキシコの主食トルティーヤが冷めないように布で包みます。

どの家庭にも、どのパーティーにもある必須品。 洗礼祝いやキンセアニェーラ、結婚式などの記念品用も売っていて、パーティーの帰りには余ったトルティーヤを布に包みお土産として家に持って帰れます。

市場に行くと、トルティーヤを包む布だけを売っているお店などもあるので、お気に入りを探してみてください。花柄、アヒル柄、レース、刺繍などたくさんの種類があってとっても可愛いです。

ライム絞り機

 2個目は、ライム絞り機。
 メキシコ料理で必須のライムを簡単に全力で絞り切ることができます。
これもメキシコ人の必須品。タコスやさんから学食までどこに行っても置いてあります。
プラスチック製と金属製があるけど、カラフルなプラスチック製の方がメキシコ感があって個人的に好きです。

スーツケース1つ分の食品類

 食品系は、メキシコシティのスーパーで購入したコーヒー。
缶やパッケージが可愛いので、お土産にぴったりです。

 ばらまきお土産用にはマサパン。ピーナッツの甘い粉をギュッと圧縮した、昔からあるお菓子です。メキシコのマサパンはくるみ割り人形に出てくるようなカラフルなものではなく素朴な日常のお菓子。
友達用にチョコレートがかかったマサパンとクラシカルなマサパンを合計3箱買いました。

 親戚へのお土産用にはアブエリータのチョコラテ。牛乳で溶かして飲む、シナモンやスパイスの香りがするメキシコ定番の飲み物です。小さな子たちの誕生日パーティーには必ず出てきました。

 日本でメキシコ料理パーティーをするために、トルティーヤ用のとうもろこし粉も1キロ購入。小麦でできたトルティーヤも念の為購入しました。
これは後から考えると、日本のお店でも帰るので必要なかったかも。

 缶詰のサルサソースとワカモレソースも購入しました。

 

 ハチドリの刺繍のテーブル掛けを市場で購入。
3メートルくらいある竜舌蘭の花の蜜を吸うハチドリをホストスクールの近くで見て、感動したので即決。
フリーダカーロの作品にも登場するハチドリはメキシコ感満載で大好きです。


メキシコの神話

 ホストスクールの近くにある小さな本屋さんで購入したメキシコの神話集。古代文明時代の神話やスペイン植民地時代の神話など、さまざまなお話が入っていてとても勉強になります。
なにより可愛い。


帰国便にて

 手に着けられるカピパラのぬいぐるみ。メキシコではカピパラがなぜか大流行中だったので、ホストシスターとお揃いで買いました。
ちなみにこのカピパラは、テニスボールを背負っています。(謎すぎる)

  

 アボカドの刺繍入りのパーカーを着たカピパラも。
バッグにつけられるサイズ感。


 

 メキシコシティの本市場で購入した子供向けのおとぎ話。
結局ホストファミリーの親戚のキッズたちに渡してきたので、メキシコにまだあります。

写真はありませんが、アボカドのフェイスパックや、アボカドのワセリン、唐辛子パウダーなどもおすすめです。

 個人的に一番のおすすめは、市場をうろうろして目にとまったものをいくつか買ってみること。
メキシコ人はそこまでしつこくないと感じたので、市場でのお買い物も楽しめると思います。野菜売り場などの近くでキッチン用品を買うのも楽しいのでぜひ訪れてみてください。

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