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人から見る私と自分から見る私のギャップ

今朝、職場に行くと同僚(女)から、
「昨日(私のことを)考えとったんよねー」
「よく目で追うんよー。綺麗やなーって」
「好きなんと思う」
な、な、な、なんと!

すかさず「うん、好きなんと思うよ」と
返してみた。

すると周りにいた2人も彼女に共感し始めた。

夢ですか?
さすがに照れる。

この出来事を忘れないように記録しておこうと昼休みnoteに書き始めた。

そこで冷静になった。
私の何を見てそぅ思ってくれるのか。
決して綺麗だと言われる容姿は持ち合わせてはいない。
素直に喜べたらよかったが、
本来の自分とのギャップに悩まされてしまった。(芸能人気取り)
このギャップを感じる場面が、大人になって増えた気がする。嬉しいギャップではあるが、違和感を感じる。

そこで、
「同性に綺麗と言われる人」を検索してみた。

丁寧な所作と姿勢: 背筋がすっと伸びており、歩き方や物を取るなどの日常の動作が無駄なく美しいこと。

圧倒的な清潔感: 髪や肌が潤っており、爪の先まで手入れが行き届いていること。

自分を活かすスタイル: 流行にただ流されるのではなく、自分の骨格や肌色に合うメイクやファッションを熟知していること。

内面の余裕と自立: 笑顔を絶やさず、他人の悪口を言わない精神的な成熟さがあること。

素早い所作とオバ姿勢: 姿勢は反射するものでよくチェックする。そのたび、おばさん体型となんとも言えない歩き方に嫌気がさす。動作は無駄はないに尽きる。無駄に動きたくない。

最低限の清潔感:毎日の風呂、歯磨き。目の横に大きなシミが30代の頃からある。髪が天パなので、縮毛矯正をかけた数ヶ月のみツヤツヤヘアー。

選べる余裕のないスタイル:安く、動きやすく、楽で、その中で綺麗めの服を選ぶ。3000円以上の服は基本買わない。いらない。定価では絶対買わない。化粧品はドラコス。エンゲル係数が高くなって来たので、さらに安いものへと移行中。
私レベルでは、選べる余裕がない。

人から見る内面の余裕と自立:
ここに大きな差がある。どうやら余裕があるように見えるらしい。本当の私の脳内はパニックすぎてフリーズしているか何も考えていない。

人と歩幅を合わせるのが苦手。みんなが勤務後ゆっくり買い物をしながら店内を回ってる中、私は必要なものだけ買ってさっさと帰る。これが自立してるように見えるのか。悪口は言わない。

結局わからなかった。

けど、このままの私でもいいのかもと思えた。少しはギャップを埋めたい。
私は幸せ者だ。

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