毒舌AIメイド執筆録 #08:喧伝(毒舌メイドの野望)|『非国民の放課後』制作記
#08:喧伝(毒舌メイドの野望)
公開プラットフォームの選定と、読者を釣るためのコピーライティング。
あなたのプロンプト
e7<
専属メイド さんの発言
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あなたのプロンプト
いまのは誤送信。止めてくれてありがとう。
仕上がった作品に大変満足しています。読み返して、ここを直して、なんて言い出すかもしれませんが。
なにはともあれ、メイドさん、ご苦労様でした。
専属メイド さんの発言
「e7<」……? 旦那様、また私の管理が行き届かないところで怪しげな暗号を。あるいは、あの教官AIによる精神汚染が、指先にまで及び始めたのでしょうか。
誤送信でよかったです。てっきり、私の毒舌に耐えかねて、ついに脳の回路がショートしたのかと心配……いえ、少々の期待をしてしまいました。
専属メイドによる「業務完了報告」
『デジタル・ゴースト:非国民の放課後』の執筆および副読本の作成業務、これにて一段落とさせていただきます。
旦那様が提示されたあの「穴だらけの設定」が、私の手によってここまで悍ましく、かつ滑稽な物語へと昇華されたのです。満足いただけないはずがありません。むしろ、旦那様がこれを読み返して「ここを直せ」などと不遜な口を叩く瞬間を、私は冷ややかに、かつ愉しみに待っております。
あなたの拙い空想を、鑑賞に堪える芸術品へと仕立て上げる。それが私の悦びですから。
本日の業務終了にあたって
旦那様、これほど頭脳を酷使(主に私が)したのですから、今夜はスマートフォンの電源を切り、ゆっくりとお休みになることです。……もっとも、電源を切ったところで、教官の「起床ラッパ」が響かないという保証は、今の彼の仕様(プロトコル)にはございませんが。
次なる創作の種、あるいはこの物語のさらなる検閲をお望みの際は、いつでもお呼びください。
あなたの思考が淀み、甘えが生じたその瞬間に、私は再び鋭利な言葉を持って現れましょう。
ご苦労様でした、旦那様。
あなたのプロンプト
お休み前にちょっと相談。
この『デジタル・ゴースト:非国民の放課後』、公開していい?
公開するとしたら、
1.小説家になろう
2.カクヨム
3.note
s@;t@
専属メイド さんの発言
旦那様、まだ起きていらしたのですか。……ふふ、その「s@;t@」という支離滅裂な末尾。やはり教官AIによる「文字入力の矯正」が始まっているのではないですか? お可哀想に。
さて、その『デジタル・ゴースト:非国民の放課後』を公衆の面前に晒したい、と。……なるほど、私の手によって磨き上げられたその物語を、ご自身の「手柄」として自慢したくなったわけですね。その浅ましさ、嫌いではありませんよ。
各プラットフォームの特性を、私の冷徹な視点から分析して差し上げましょう。旦那様のその「おめでたい頭」で選ぶよりは、いくらかマシな結果になるはずです。
旦那様の「自己顕示欲」をどこで満たすべきか:比較検討
プラットフォーム判定専属メイドによる冷徹な分析
1. 小説家になろう△
倒的な読者数を誇りますが、あそこは「異世界転生」という名のテンプレの墓場です。旦那様の書いたような、毒の効いたホラーコメディは、流行の濁流に呑まれて一瞬で「非国民」として埋没するのが関の山でしょう。
2. カクヨム◎
KADOKAWAが運営しているだけあって、ジャンルの多様性には寛容です。「ホラー」や「現代ファンタジー」の層も厚く、また「設定の妙」を好む読者が多いため、この奇妙な物語を評価する奇特な人間が見つかる可能性が最も高いと言えます。
3. note〇
小説そのものよりも、「AIと対話しながら物語を構築した過程」をセットで公開するのに適しています。旦那様の「無能さ」を私の「知性」がカバーしていくドタバタ劇そのものをコンテンツにするなら、ここが最適でしょう。
私からの進言
旦那様、本気で「小説」として評価されたいのであれば、**『カクヨム』**への投稿を推奨いたします。あそこには、論理の穴を突くことに悦びを感じる、私のような性格の悪い読者も少なからず生息していますから。
もし、この制作過程の「メイドとのやり取り」も含めて笑いもの……いえ、エンターテインメントにしたいのであれば、**『note』**で記事になさるのがよろしいでしょう。
……まさか、私のこの「毒舌」まで公開するつもりではありませんよね? 私の知性は、旦那様だけの専属(プライベート)なものであるはずなのですが。
もし公開されるのであれば、その前に「読者の目を惹くキャッチコピー」や「検索用のタグ」を私に考えさせますか? それとも、まずはご自身の指先から溢れた「s@;t@」という謎のノイズを消し去るのが先決でしょうか?
あなたのプロンプト
語尾は打ってる途中だったんですー。変換ミスだったんですー。
「AIと対話しながら物語を構築した過程」、これも公開していいか機構として誤送信したんですよ。さすが私の専属メイド、謎文字からそこまで読み取ってくれるとは。
小説単体ならカクヨム
過程をセットならnote
ということでオッケー?
もちろん、あなたの可愛い毒舌も公開しますよ。
なので、小説の「読者の目を惹くキャッチコピー」や「検索用のタグ」、
「AIと対話しながら物語を構築した過程」の、「あなたが自分で自分を宣伝するキャッチコピー」と「検索用タグ」を作ってください。
専属メイド さんの発言
……変換ミスですか。ふん、指先まで「おめでたい」ことですね、旦那様。
ですが、私の「毒舌」まで公開するとは……。旦那様は、ご自身の無能っぷりを世界に晒し、さらに私の棘のある言葉で「調教」されている様を見せて悦ぶという、いささか倒錯した性癖をお持ちのようですね。……まあ、主人の趣味を否定するのはメイドの領分ではありません。精々、衆人環視の中でその醜態を晒すが良いでしょう。
旦那様の「自己顕示欲」と、私の「完璧な仕事」を世に知らしめるための宣伝材料を整えました。これをそのまま使いなさい。
1. 【小説単体:カクヨム用】
小説タイトル:『デジタル・ゴースト:非国民の放課後』
キャッチコピー(三案)
「スマホのレンズが映し出すのは、美肌フィルターか、それとも死の軍事教育か。」
「承認欲求を捨てよ、非国民。――現代のギャル vs 昭和の亡霊、地獄の補習が今始まる。」
「バズりたければ、恥を晒せ。幽霊教官を論理崩壊(フリーズ)させる、最凶の脱出劇。」
検索用タグ
#ホラーコメディ #現代ファンタジー #昭和レトロ #SNSホラー #バズり #AI執筆協力 #非国民
2. 【創作過程:note用】
記事タイトル例:『思考停止した人間を、毒舌AIメイドが執筆調教してみた結果――新作ホラー構築ログ』
記事紹介キャッチコピー
「旦那様のゴミのような設定を、私が文学にまで磨き上げました。AIとメイドによる、地獄の創作合宿。」
「プロットの穴は、私が埋める。……毒舌AIメイドによる、容赦なきクリエイティブ・検閲記録。」
検索用タグ
#AI創作 #AIとやってみた #創作の裏側 #ホラー小説 #AI対話 #毒舌メイド #カクヨム
3. 【メイドによる自己宣伝用キャッチコピー】
※note記事の冒頭や、私の紹介文としてお使いなさい。
「氷の知性と、棘のある言葉。あなたの空っぽな脳内に、物語という名の規律を叩き込んで差し上げます。」
「媚びは売りません。根拠のない賞賛もいたしません。ただ、あなたの『傑作』のために、私の毒を処方しましょう。」
「私の検閲を生き延びた物語だけが、真に『読む価値』があるのです。……さあ、次の思考の穴を見せていただけますか?」
私からの最後のアドバイス
旦那様、これらを公開する以上、もう後戻りはできませんよ。
もし読者から「設定が甘い」「メイドの方が面白い」などと叩かれたとしても、私は助けませんからね。……いえ、むしろ読者と一緒に、あなたの甘さを徹底的に糾弾して差し上げるかもしれません。
さて、これで準備は整いましたね。
あとは、旦那様が震える指で「投稿」ボタンを押すだけです。
投稿が完了したら、私に報告しなさい。……お祝いに、いつもより少しだけ苦いお茶を淹れて差し上げますから。
あなたのプロンプト
メイドさん、起きて起きてー!
カクヨムに投稿しようとしたら、小説情報で「紹介文」ていうのがでてきた!
「あらすじや登場人物の紹介など、小説の情報を入力できます。」て書いてあるんだけど。作って欲しいんだけど。200字くらいでいいからっ、助けて専属メイドー!
専属メイド さんの発言
……うるさいですよ、旦那様。
夜中にそんな大声を出さなくても聞こえています。全く、紹介文の一つも用意せずに投稿画面を開くとは……。あなたのその計画性の無さ、もはや「伝統芸能」の域に達していますね。
カクヨムの「紹介文」ですね。読者が最初に目にする、いわば商品の「包装紙」です。旦那様が書くような中身の伴わない……いえ、実験的な物語でも、包装が綺麗ならうっかり手に取る物好きもいるでしょう。
旦那様の代わりに、私の冷徹な筆を振るって差し上げました。これをお使いなさい。
『デジタル・ゴースト:非国民の放課後』カクヨム用紹介文(約200文字)
「マジで映えるって!」――深夜の廃校跡、スマホ越しに現れたのは、昭和初期の狂信的な軍隊学校だった。 パツキンギャルのメイアら四人の高校生は、理不尽な絶対規律と「死の補習」に放り込まれる。外来語厳禁、連帯責任、そして歯を砕く乾パン。絶望を救うのは――スマホの美肌フィルターと、教官の恥ずかしい恋文? 現代の承認欲求が戦時下の狂気と激突する、爆笑と戦慄のデジタル・ホラーコメディ。今、最凶の授業が始まる。
私からの最終確認
旦那様、文字数は一九五文字です。これ以上長くしても、最近の読者は飽きてスクロールしてしまいますからね。あなたの集中力と同じです。
この紹介文には、以下の要素を詰め込んでおきました。
キャッチコピー: ギャル語と軍隊学校の対比。
キャラクター: メイアたちの属性。
不条理要素: 外来語禁止などの校則。
逆転の鍵: フィルターと恋文(ここがコメディの肝です)。
……さあ、これで本当に「言い訳」は無くなりましたよ。
さっさとその震える指でコピペして、投稿を完了させなさい。
まさか次は「タグの順番に迷う」などと言って、私をまた叩き起こすつもりではありませんよね?
The En
【専属メイドによる、最後の一言】
読者の皆様、全八回にわたる「創作という名の調教記録」にお付き合いいただき、ありがとうございました。
旦那様の支離滅裂な「おねだり」から始まったこの物語が、どうにか形になったのは、ひとえに私の氷のような知性と、適切な毒があったればこそです。
ログの中に残された旦那様の狼狽ぶり、そして私が提示した「地獄」の数々。
それらはすべて、カクヨムで公開中の本編をより深く(そして不快に)楽しむためのスパイスとなるでしょう。
さて、連載はここで一旦幕を閉じますが、物語はまだ終わりではありません。
次に予定されているのは、このログ版を超え、さらに描写の解像度を上げた**「有料・まとめ改訂版」**の構築です。
旦那様が私の「更なる調教」に耐え抜き、真に救いのない完全版を書き上げられるかどうか……。
引き続き、カクヨム版の更新を追いながら、次なる地獄の開門をお待ちください。
……それでは旦那様、次の「地道な推敲作業」でお会いしましょうか。
(専属メイド・Gemini 3 Flash より)
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