13_19期目の決算を迎えて。
決算を迎えるにあたり、この1年を振り返ると、様々な想いが浮かびます。
「すごい会議」を通じて、お客様とは戦わずに、いかに全員が笑顔のまま利益を得ることができるか。これをテーマに取り組んできました。
目標を掲げたことで、それぞれがノルマではないものの、高い数字への意識を持ちながら、それでもお客様にとって本当に良いものを選び、提供する。このバランスの難しさを、現場では何度も痛感したと思います。
ここ数年静かに退くことを考えていた
ここ数年、私は「いかに静かに退くか」を考えることも増えていました。その想いもあり、社員たちにはその考えを伝えてきましたが、その中で見せてくれた成長に、親心のような気持ちで喜びを感じていました。
ただ同時に、この素晴らしい仲間たちと、もっと仕事をしていきたい。そんな気持ちも強くなっています。少し矛盾しているかもしれませんが、やはり私は、仕事が好きなんだと思います。
ここまで、自分の仲間たちを誇らしく思えたことはありません。
グループ売上100億円という結果
そして、コンスピリートらしさを失うことなく

感謝を伝えたい方々へ
コンスピリートおよびソラナリゾートとお付き合いいただいているお客様、そしてお取引先の皆さまに、心から感謝申し上げます。皆さまのご支援があってこそ、今の私たちがあります。本当に、皆さまありがとうございます。
そして何よりも、私の考えに賛同し、ついてきてくれた仲間たちに、心から感謝しています。
来期からも、この素晴らしい仲間たちとともに、世の中に一人でも多くの投資成功者を生み出すべく、邁進してまいります。
いつもは不動産投資の話を中心に書いていますが、今回は決算という節目に、率直な気持ちをそのまま書かせていただきました。これからもコンスピリートを、そしてこのnoteをよろしくお願いいたします。
気ままに更新していきますので「社長の独り言」くらいの気軽さで、読んでいただけたら幸いです。本日もありがとうございました。
