野球少年からフィジーク競技へ。自分軸で楽しむ「経年変化」のカラダ作り。
こんにちは。こにちゃんです。
今日は、僕が2021年から出続けているフィジーク競技に関して、僕なりの価値観をゆるーく書いていこうと思います。
僕がカラダ作りをする理由や競技に対する価値観を中心に書いていきます。
ダイエットやボディメイクに挑戦したい方や、すでに取り組んでいる方、
競技に出場したい方や、すでに出場された方にも、なにか刺さるものがあれば嬉しいです。
早速ですが、僕がボディメイクに取り組み、競技に出続ける理由。
それはシンプルに「好き」だからです。
ステージの上に立っている瞬間は溜まらなく「生きている」感覚があります。
そして毎年毎年、前年のカラダよりも良いカラダにしていくその過程が僕はとても楽しく感じるし、1日1日の積み重ねのなかで自分に課したルールを守り抜くことで少しずつ自分に自信がつく。その感覚が好きなんだなって思います。
全然関係ないけれど、僕はファッションだったり、身に付けるもので「経年変化」を味わえるものが大好きで、時間の経過とともに少しずつかっこよくなるものが大好きです。その価値観があるからこそ、カラダ作りも好きなのかなって感じます。
※野球少年だった方は、グローブを馴染ませていく感覚が好きなのと同じ感覚。使い込んだグローブであればあるほど良いのはもはや常識ですよね?
あとは、新品よりも何度も履いてボロボロになったコンバースやVANSのほうがかっこいいって価値観に近い。ん?これは違う?(笑)
話を戻すと、僕が今回の記事で言いたいことをひと言で言うと、
人生一度きりなんだから、感覚に従ってやりたいことやっていこうよ。ってことです。
そしてそれは、誰かの軸に従って動くものではなくて、自分軸で動くこと。
分かりやすく言うと、人に止められても自分がやりたくてやっちゃうこと。
この感覚に従うことも大事じゃないかな?って感じています。
僕は、好きなことに向き合っている瞬間や夢中になっている瞬間の自分が僕は好きです。だから、この競技を続けられて幸せです。
それはきっと子供の頃に周りの目ばかり気にしていた自分が、
自分に夢中になって周りの事なんかどうでもいい!とにかく今が最高!!って気持ちを味わえているからなのかな?とも思いつつ、
ステージに立って、周りから注目される時間が実はとても好きなのかな?とも思ったりもします。
この競技を続けていると、減量の日々を楽しんでいる方のいれば、
自分でやるって決めたはずなのに苦しそうな方も多くいらっしゃるかと思います。
せっかくなら、減量の日々の過程を楽しんでほしいなって僕は思います。
※もちろん本気度の違いですごく過酷で楽しいなんて思えない。そんな方々も多いことも重々承知です。
ただ、今年の僕は3戦大会に出て、減量自体は苦しい時もあったけど、とても楽しいシーズンでした。それは、先述の通り、周りの価値観や軸でカラダ作りに励んだのではなくて、自分の価値観や自分軸で励んだから。
是非、これからカラダ作りに励む方や今上手くいかずに悩んでいる方は、周りの価値観ではなく、自分自身の価値観で「なんでカラダ作りに励んでいるんだろう?」って問いてみてほしいです。
その答えが出せたとき、カラダ作りへの向き合い方もかなり楽になるかと思います!!
まとまりのない文章ですが、今日の記事はこの辺で!!
