見出し画像

ミンミンゼミは🌲本当にミンミンだった?

こんばんは、みきです❤️

今回、エッセイしりとりというバトンが回ってきました☺️

詳細はこちらから↓

私にバトンをくれたのは
涼子ちゃんでした✨
高校生の息子さんとのエピソードや
ご自身のことを楽しく書かれています❤️

涼子ちゃんのタイトルの最後は「み」で終わったので、
「み」からのスタート✨

さて、

「み」

「み」かあ

みかん

未来
みんな

いろいろ浮かぶけれど、ふと思いついたのが

ミンミンゼミ

暦の上では、もう秋

それでも外へ出ると

ミーン、ミンミンミンミン……

相変わらず元気なセミの声が聞こえてきます

木のそばを歩いていると、その声だけで

「ああ、まだ夏だなあ」🌻

と思います

ところで

ミンミンゼミって、本当に「ミンミン」と鳴くから、
ミンミンゼミなの?

今さらながら気になりました

調べてみたら、どうやら本当に鳴き声が名前の由来らしい🫢

そのまんまだった🤣

なんだか、ちょっとかわいい

子どもの頃は、虫かごを持って、網を持って
セミを捕まえに行ってました🤣

木を見上げながら

「どこ?」

なんて探して

あの頃は平気で触っていたはずなのに



「セミ捕まえてきて」

と言われたら……

かなり厳しいです🤣

子どもの頃は平気だったことが、大人になるとできなくなる

不思議ですよね

それでも、セミの声だけは昔と変わらず、夏を連れてきます

夏の「声」といえば、セミ

夏の「音」といえば、風鈴でしょうか

そういえば今年は、もうひとつ印象に残った声がありました

ウグイスです

「ホーホケキョ」

ウグイスといえば春のイメージだったのに
今年は7月頃まで鳴き声を聞いていました

「え? ウグイスって夏も鳴くの?」

と、ちょっとびっくり

そして、もう少し季節が進めば

今度は秋の虫たち

「リーン、リーン」

「チンチロ、チンチロ、チンチロリン」

季節には、それぞれの「声」があるんですよね

以前、何かの本だったか記事だったかで

日本では昔から、虫の音をただの音ではなく
まるで「声」のように受け取ってきた――

そんな話を読んだことがあります

その話を読んだとき

虫の声を「声」として聞けるって、なんだか素敵だな

と思いました

だって私たちは

ミンミン

ホーホケキョ

チンチロリン

聞こえてきた音に、言葉を当てています

そんなことを考えていたら、ふと思いました

もしかしたら、ずっとずっと昔

人と動物と虫の境目が、今よりもう少し曖昧だった頃には

人と虫も

人と鳥も

本当に会話をしていたのかもしれない

「今日は暑いね」

「そろそろ秋が来るよ」

なんて

もちろん、これは私の空想です

でも

ミンミンゼミの声を聞きながら

そんな世界が昔どこかにあったのかもしれないと想像してみる

それもまた

夏の終わりの楽しみ方なのかもしれません

今年ももう少しだけ

ミンミンゼミの声を聞いていたいな

そんなことを思った、夏の終わりでした🌿


私の今回のタイトルの最後は「た」で終わったので、
次の方は「た」から始まるタイトルで記事をお願いします!

詳しくはマイキーさんの記事をご覧ください😊

バトンを渡すのは
開運シェルパ/運命デザインラボさんです✨

いつも鋭い観察力を使い優しい言葉を
紡いでくださる
そんな素敵なnoterさんです❤️



おまけマンガキャラクター

 

おまけマンガ


おしゃべりな虫だったら、大変だけど🤣


最後までお読み頂き
ありがとうございました❤️





#エッセイしりとり

#夏の1コマ #夏の思い出 #日常 #気づき #創作 #人生 #毎日note #コラム #つながり #AI活用 #エッセイしりとり

いいなと思ったら応援しよう!

コンパス みき✨️好きのタネ🌱‬‪を育てる案内人 頂きましたチップは、創作活動費として使わせて頂きます☺️よろしければ応援お願いします❤️

この記事が参加している募集