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📕ハッピーライティングマラソンお題#66|何度も読み返した本は、ありますか?

こんばんは、みきです❤️

今回は本田健さんの、ハッピーライティングマラソンに参加します✨

今回のお題はこちら

何度も読み返した本は、ありますか?

一度読んで終わる本もあれば、
なぜか何度も手に取りたくなる本があります。
読むたびに、そのときの自分に必要な言葉が見つかったり、以前とは違うところに心が動いたりすることもありますよね。
あなたが何度も読み返してきた本は、
どんな一冊でしょうか。
その本のどんなところに惹かれるのか、
どんなときに読み返したくなるのか。
本との思い出も一緒に、
ぜひ自由に書いてみてください。



何度も読み返した本。。。。

一番に思い浮かんだのは
ミヒャエル・エンデのモモですね

これは何度も読んでいます

子供の頃、お芝居を観たのが最初だった
記憶があります。
灰色の男達と
「時間ドロボー」って騒いでいる
そんなイメージでした

本を買ってもらって読んだ時も
「灰色の人たちが時間ドロボーなのか?」
ぐらいにしか感じなかった記憶があります
子供のわたしには、忙しくして
時間を奪われるということが
理解できていなかったのかもしれません

大人になってからの方が
読み返していますね

小さなモモにできたこと、それはほかでもありません、あいての話を聞くことでした。
ほんとうに聞くことのできる人は、めったにいないものです。

モモ 

人の話を聞くって、大人になってできていると
思っているだけで、ただじっと座って
注意深く聞くってことが、難しいことに気づきます。


道路掃除夫ベッポ
「一度に道路全部のことを考えてはいかん、わかるかな?次の一歩のことだけ、次のひと呼吸のことだけ、次のひと掃きのことだけを考えるんだ。
いつもただ次のことだけをな。」

モモ 

人ってついつい、ずーっと先のことを
考えて苦しくなったり、
途方もなくなったりする
それを次のことだけを考えるだけ
大事なことだと思い出させてくれます

マイスターホラ
「もし人間が死とは何かを知っていたら、
怖いとは思わなくなるだろうにね。
そして死を恐れないようになれば、
生きる時間を人間から盗むようなことは、誰にもできなくなるはずだ」

モモ
 

人間が死とは何かを知っていたら
それを理解していたら、確かに恐怖ではなく
何か乗り越えられるものと捉えてしまいそう
今はそんなふうに感じたりします

モモを読んでいると、その時の自分の状態や
心境によって気づくポイントや
目にとまる言葉が違ってきます

今の私にはここが引っかかるなーとか
これはこう感じるみたいな部分が
毎回違っているのが面白いです。

大人にこそ読んで欲しい本
たまには
こう言う児童小説も読んでみませんか?


もう一冊は
一時期宮本輝さんにハマって
何度も読んだ本がこちらです
オレンジの壺

離婚直後の女性が、祖父が遺した日記を元に
パリへ旅立つ
そこには創業者の祖父が、大戦でパリに行き
奮闘する日々が記載されているのだが。。。

フィクションですが、戦時中には
こういうこともあったんだろうと
考えさせられた本
そして当時は面白くて何度も読みました

久しぶりにまた読みたくなりました☺️



みなさんにも何度も読み返した本は
ありますか?
よかったら教えてくださいね❤️

本田健さん、いつも素敵なお題を
ありがとうございます❤️



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最後までお読み頂き
ありがとうございました❤️


ありがとうございました❤️

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