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人生の"バイブル"は?おきありのルーツを探る

フリーランスのライター・おきありこと於ありさです。

私は企業のYouTubeを見るのが大好きなのですが、先日、SLOBE ienaさんが最高な企画をやっておりました。

おしゃれや感性のルーツを探ってみよう。人生を彩ってくれる"バイブル"ーーえ、これあたしもやりたい! ということで、勝手にやらせてください。

楽しく生きる、のモットーとなったバイブル

自分の幼少期、繰り返し読んでいたものを思い浮かべると、意外や意外、クスッと笑える漫画だったなと思います。

その代表、いちばん最初の出会いといえば、こっち向いてみい子。

みい子は、笑いのバランスと心温まるバランスが、本当にちょうど良いの。ギャグ漫画だと、時として痛い表現とか、相手を下げるような笑いみたいなのってあるんだけど、みい子は「え、ちょっとやりすぎじゃない?」がないのに、ずっと笑えて、あーみんな大好きって気分にさせられました。

んで、同じくらいハマったのでいうと、少年アシベ。

おばあちゃんの家にあって、もうね、何回読んだ?ってくらい読んでいた。かわいいとおもしろいの共存、アシベが笑わせようとしているわけじゃないのに、こんなピュアな子がいたらおもしろいよなと思わせてくれた作品だと思ってます。

ちなみに、私がオタク的に語れる作品はあと2つ。サザエさんとあたしンチです。一貫してるでしょ?(笑)

初めて買ったファッション誌

小さい頃からニコラ読者でした。

当時はラヴァーズガールとメゾピアノ、べティーズブルーが好きでした。ビビットなピンクに力をもらったのはこの頃から。実は小学3年生くらいのときに、転校した先の小学校がスカート履いてる人率1%以下で、ピンクから離れた時期があったんです。ピンクとかフリフリとか嫌いって。

でも、その後で、また転校して、かわいいって最高って思ったときに読み耽っていたのがニコラでした。

私のかわいい私が決める

ちなみにかわいいって最高ってなったのは、松浦亜弥さんのおかげ。

ヨレヨレになるほど読んだ、わたしのルーツ本。たとえ、ぶりっ子と言われても、自分のかわいいは自分が決める。なんて素敵なんだ!! とめちゃくちゃに影響を受けたのです。

当時は、そんな思考だったがゆえに、陰でめちゃくちゃぶりっ子とか言われてましたけど、ここくらいから気にしないマインドが醸成されましたね。

リアルに「かわいくてごめん〜」って思ってました。だって、似合っちゃうから。(顔の中身は微妙だが雰囲気とマッチしてるを似合うと判断してた)

あややの誰かにウケるためではなく、自分のテンションを上げるためのかわいいが大好きだったし、今の私を作ってくれてます。

やっと見つけた自分の居場所

大人になっていく中で、いまいち自分の居場所を見つけられずにいました。

Popteenは好きだけど、私が好きなのは数ページだけ載っている姫ギャルというカテゴリー。merの世界観も好きだけど、もう少しポップさが欲しい。Zipperまで行くとポップすぎる……。

そんな時に登場したのがLARMEです。

これだ〜〜〜!!!!と思ったのを覚えています。

カラコン、メイクアイテム、取り上げるブランド、全部が120点!あれから14年経つけど、私はまだこの時の世界観に居座り続けているし、見る人が見ればわたしの描くラフってめちゃくちゃLARMEの影響受けてる。

ファッションにおいての、ルーツという意味では大いに影響を受けてました。し、発売日を迎えることが生きる糧だった。

今、実はこのコンセプトに近い仕事をやらせていただいてるのだけど、もう本当に楽しくて幸せ!

誰かと折衝するのは得意じゃないけど(必要以上に下手にでちゃうから)、こうやって文章だけじゃなくて世界観を作るのも大好きだな。本当は、もっともっとこういう仕事をしたいなと思っています。

番外編:書いて見せる楽しさを教えてくれた

青森という遊びスポットの少ない土地で生まれたわたしにとって、毎週末はプリクラを撮りに行くという遊びをするのがデフォルトでした。

そして、その撮ったプリクラを可愛く落書きして、かわいくノートに貼り付ける。

わりと手帳は捨てちゃってるんですけど、プリ帳は1冊だけ撮っておいてます。この時に人から「デコるの上手い」とか落書きを褒められた経験が、今のわたしを作ってるなと日々思う次第。なにがどこにつながるか、人生は不思議なものだね。

みんなの“人生バイブル”も教えて!

自分の企画じゃないくせに恐縮ですが、 #人生バイブル で投稿されたのがあれば見に行きます!

たくさん読めるの楽しみにしているね!


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