類友の法則
何故か分からないのですが、ほんとうに似たようなひとって集まるんですよね。
最近ですと、私の通っている整形外科のリハビリの先生が、偶然ランニングしてるひとで、その話で盛り上がったりとかしています。
ランシュー買う話とか皇居ランの話とか、とても楽しいです。
また、お勉強会の仲間内でも洋楽の好きな子とその話で盛り上がって、古い洋楽の話とか今度しようねってお約束したり。
今、ひとつの分かれ目、境い目を迎えていて、残るひと、去るひと、それぞれに道が別れて行っています。
私はもう慣れたので一喜一憂しませんが、大袈裟に騒いでいるひとも居て、そこにまた乗っかるひとも居て、ここでも、他者様のことですが、類友、と思って見ています。
ひとは、一人では生きられない生き物です。
だから、誰かと繋がって、生きていきます。
目の前にいるひとたちがどんなひとか、それで自分の今の位置をだいたい知ることができます。
どんなひとと引き合っているのか。
みなさまが、楽しく、互いに高め合い、共に成長していけるひとと歩まれることを、お祈りいたします。
読んでくださって、ありがとうございました。
また明日。
おやすみなさい。
