実験が終わってから卓球とか…マジ?
今週土日は実験の予定を入れていたのだが、途中で気づいたことがある。あ、日曜日卓球の約束してたの忘れてた...土曜日は実験をした後、当直のアルバイトがあったので、家に帰ってきたのは0時過ぎである。ご飯を食べたのは1時半過ぎ。寝たのは3時過ぎ。いつもと同じである。こんな状態では翌日の体調に悪影響がある。そんなことは分かっているのに変えられない。何かしらの工夫ができるのではないのだろうか。そして起きたのは10時過ぎ。全ての計画が崩れた。本当は6時に起きて学校に8時に着き、実験を一時前には終わらせたかったのに。起きてしまったのはしょうがないので切り替えた。
電車の中では久しぶりにプログラミングをしていた。私は今、Todoリストの作成に取り組んでいる。今は見た目を作っているが、やはり楽しい。上手くいかなくてもなんとかしてできねぇかなと考え続けることが面白いと感じるのだ。とはいっても技術力はまだまだである。これからも学ぶべき記法や知識は山ほどある。それをひとつひとつ消化して血肉にしていきたい。私は何事も習得スピードが早くない。だからゆっくりでいいから続けていこうと思う。本も軽く読んだが、疲れたので大学の最寄駅まで寝ていた。今日は乗り過ごさなくて良かった。
予定の開始時間から大幅に遅れてしまったので、実験の作業スピードは普段より早めにした。しかし、ミスをしてはいけないので気を抜いてはいけない作業はゆっくり丁寧に行うようにした。
終わったのは16時過ぎだった。大荷物だったので、後輩から「バイトですか?」と聞かれたので、卓球だよと答えたらとても驚いていた。そりゃそうか。卓球一緒にやる?と誘ったら球技全般だめみたいだった。卓球はぜひ上手くなってほしい。練習相手になるし。
目的地は田町駅から徒歩9分のところにある港区スポーツセンターである。港区というだけで緊張する。だって建物とか物価も高いだろうし、高級感漂ってくるしで卓球をする前から緊張していた。
実際についてみると、8階建てでとても立派な施設だった。エスカレーターだってついてるし、もちろんエレベーターも。さすがは港区だ。1日800円だが、時間制限はなさそうだった。非常におすすめだ。練習メンバーは16時から既に打ち始めていた。強烈なスピンをかけたり、スマッシュで叩いたりなど、経験者にしか出せない軌道を描いてラリーをしていた。彼らは卓球というスポーツに魅せられ、ひたすらにボール追いかけている。それは競技場のすべての人がそうだった。私もその1人だった。だから残りの作業を翌日に回し、スポーツセンターに来たのだ。私だってその魅力に取り憑かれている。友達は31日に試合に出るつもりだ。私も出たかったのだが、就活や研究があって断念した。
卓球のあとはカレー屋さんに行って腹を満たした。ナンがでかすぎてお腹はいっぱいだった。しかし大満足だ。また行きたい。まとまりのない文章で読みにくいと思います。申し訳ないです。卓球にいつも誘ってくれる仲間に感謝している。
