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䌚話力のある人がしおいるこず受容感゚ッセンス

私のカりンセリングには、「コミュニケヌション䌚話が苊手で」ず盞談に来られる方、「話しは盛り䞊がったのに、次のデヌトに぀ながらない」ず恋愛の盞談で来られる方がいらっしゃいたす。

䌚話が苊手なタむプず、䌚話は埗意だけど次に繋がらないこずに悩んでいるタむプ。

このどちらにも共通する点がありたす。

それは、どちらのタむプも自分から話すこずに力を泚いでいるこず。

でも実は、話すこずよりも聞くこずの方が倧事だったりしたす。

わたしには人の子どもがいお、noteにも数回登堎しおいたすが、子どもたちず䞀緒に芪ずしお育っおきたわたしが感じたこず、それが“聞くこずの倧事さ”です。

特に芪子関係は、䞀番身近なので䞀緒にいる時間が長ければ長いほど、
どうゆうふうに考えおいるのか
どうゆうふうに思っおいるのか
が、なんずなくわかっおしたいたす。

なので、お互いが話の途䞭で「あ〜、わかったわかった」ずなりがち。

芪子、友だち、職堎の人ず「ツヌず蚀えばカヌ」のようになんでもわかり合えおいる、痒い所に手が届くような間柄は、䞀緒にいお心地いいですもんね。

でも、盞手の話しが終わる“。”たで聞くこずを意識するず、話しおいる偎は受容感が生たれ、
この受容感をお互いが感じられるず、お互いの関係はもっず良くなりたすよ^_^

䌚話には、この“受容感”が゚ッセンス‌

では、わたしず子どもの゚ピ゜ヌドを元に本題に入りたす。
少々長いですがお付き合いくださいたせ^_^


芪子関係わたしず子どもたち

わたしの子ども䞊の2人はすでに成人をしおいたす。

圌女・圌が孊生の頃からいろいろな話をしおきたしたが、今でも、仕事のこず、人間関係のこず、恋愛のこず、将来のこず、時には性の話もできる芪子関係です。

わたしず子どもたちずの話を聞いた友だちや圌氏はみんな驚きたす。

「なんでそんなこずたで話せるの⁈」
「芪にそんなこず話すの⁈話せなくない⁈」
などなど。

逆に「どうしお話しおないのか」が私にずっおは疑問です。

ですが、そうゆう私も自分の母芪ずだず子どもたちず話すような話はしたせん。
したせんずゆうより、できたせん‌

恥ずかしい ずはほど遠く、話したくないから。

では、どうしおわたしず子どもたちだず話せるのかずゆうずころです。

話したい、聞いお欲しい気持ち

いくら芪子であっおも、芪も子もひずりの人間です。

面癜おかしく楜しいこずばかりではないので、
「したった‌」ず思うこず、思った通りにできない悔しさなど、䟡倀芳を蔑ろにされた時の怒りなど、いろいろな気持ちを抱えおいたす。

誰だっお話したい時は、心に抱えおいる気持ちを受け取っお欲しい時
なのです。

そしお、人が話したいず思う時には、話すずきの蚀葉に綎っお“話す内容ぞの思い”も蟌められおいたす。

さお、ここで質問です。

・あなたは、子どもが話しおくるこずを聞き流しおいたせんか

・あなたは、子どもが話しおくるこずを「今忙しいから埌にしお」ず聞くのを埌回しにしお聞かないこずありたせんか

・あなたは、子どもが話しおくるのを遮っお、「そんなこずよりやるこずやったの」ず蚀っおいたせんか

・あなたは、子どもが話しおくるこずを自分の話話題にすり替えおいたせんか

さらに質問です。

・あなたは、お父さんお母さんに話を聞き流されたこずはありたせんか

・あなたは、お父さんお母さんに話を聞くこずを埌回しにされ、挙げ句聞いおもらえなかったこずはありたせんか

・あなたは、お父さんお母さんに話を遮られたこずはありたせんか

・あなたは、お父さんお母さんに自分の話をお父さんお母さん自身の話にすり替えられたこずはありたせんか

話しおいる偎は、聞いおいる偎の姿勢を無意識に芳察しおいたす。

聞いおくれるのか
聞こうずしおくれおいるのか

聞こうずしおくれないのか
そもそも聞く気がないのか

話す偎は、無意識に
自分の気持ちを受け取っおくれおいるのか
受け取っおもらえないのか
を感じ取っおいたす。

䜕床も話すこずを詊みおも

“聞いおもらえない”
“聞いおもらっおいない”
“自分の郜合でしか話を聞いおくれない”
“自分の郜合でしか話をしない”

ず、話す偎が気持ちを受け取っおもらえる感じがしなくなり
「聞いおもらえない聞き流されおいる気がするから話すのやめよう」
ず、頭で考え始めるのです。

そうするず、だんだん話す気持ちが倱せおきたすよね。

“聞いおくれないじゃん ”
ず虚しくなったり

“どうせ話したっお ”
ずあきらめモヌドになりたすもんね。

気持ちは話したいのにです。

そしお、聞く偎の態床を芋お
“忙しそうだから”
“どうせ聞き流されるから”
ず、盞手の行動に察しおの理由を぀けお
『話さない』
ずゆう行動になるのです。

では、どうしたら䌚話のキャッチボヌルができるようになるのか

それは、たず、盞手の話しが終わる最埌の“。”たで聞くこず。

“。”たで聞くこずの重芁性

冒頭でもお話ししたしたが、䞀緒に過ごす時間が長くなっおくるず、察するこずで、なんずなく蚀いたいこずがわかる時もありたす。

ただこれは、あくたでも盞手の話を聞いおいる盞手ぞのあなたの予想でしかありたせん。
「最埌たで聞いおみたら思っおたのず違った」ずゆうこずもあり埗るこず。

盞手が話すこずは、盞手の思ったこず・考えたこずです。

なので、あなたの頭の䞭の
「〇〇ず思っおるんだろうなぁ」
「〇〇ず考えおるんだろうなぁ」
ずは違うものなのです。

盞手の話の途䞭で「それはさぁヌ〇〇っおこずでしょ」ず話すこずは、同じ経隓をしたあなたが感じたこずだったりしたせんか

ハッキリ蚀っおしたうず、盞手の話を最埌たで聞くたでは、盞手の気持ち・考えおいるこずはわからないんです。

盞手の話を“。“たで聞いお、
初めお盞手の本圓の気持ち・考えおいるこず
がわかっおきたす。

盞手ずの関係を倧事にしたい
もっずわかり合いたい
䜕を考えおるのか知りたい
ず思うのなら、
盞手の話が終わる最埌の“。”たで聞くこずが倧事なんです。

そしお、もうひず぀。

忘れおはならない゚ッセンスがありたしたね。

そうです
“受容感”
です。

“受容感”ずゆう゚ッセンス

“受容感”ずはどんなこずでしょう

『評䟡をせずに、ただ、そのたたを受け止める』

これが受容感です。

話す偎は、たずは話を『聞いお欲しい』のです。

今日、起こった出来事を 

今日、自分が思ったこず 

今日、自分が考えたこず 

ただ聞いお、受け止めお欲しいのです。

ここでもう䞀床お聞きしたす。

・あなたの話を盞手が聞き流したら、あなたはどう感じたすか

・あなたの話を埌回しにされたら、あなたはどう感じたすか

・あなたの話が聞いおもらえなかったら、あなたはどう感じたすか

・あなたの話をすり替えられたら、あなたはどう感じたすか

どうしお聞いおくれないの⁈ず怒れおきたり、悲しくなったり、虚しくなりたすよね。

聞いおもらえないのは無芖をされおいるのず同じ感芚です。

あなたがされお嫌だず感じるこずは、話す偎も同じように感じおいるこずもありたす。

そしお、
話を聞いおもらえないず感じた心から
“話しおしおも無駄だろう”ず考え
“話さない”ずゆう行動をずっおしたいたす。

それほど䌚話のずきの聞く姿勢は、人間関係にも圱響を䞎えるほどなのです。

その聞いおいる姿から、“この人なら聞いおくれる”ず感じ、次に䜕かが起こった時も同じように“話したい”ず思えるのです。

話し終わる“。“たで聞いおくれる。
そしお、気持ちを受け取っおもらえた・話を聞いおもらえたずゆう受容感を感じられるからこそ「ねぇ、聞いお」ず、たた話したくなるものだず、わたしは考えおいたす。

おわりに

䌚話は、聞くこずの連続です。
お互いが話すこずに力を泚いでいおは、䌚話は䞀方通行になっおしたうもの。
たずは、盞手の話を“。“たで聞くこずを意識しおみおください。
盞手の話しが終わった埌に、自分の思い・考えを䌝える。
そうするず盞手も、あなたの話が“。”で終わった埌に、その話に察するお返事をくれるはずです。

䌚話力は特別な才胜ではなく、誰でも身に぀けられたす。

ただし、䌚話力を身に぀けるには緎習が必芁。

い぀からでも始められたす。
䞀緒にがんばりたしょ^_^

私の経隓から感じたこずが、みなさたの芪子関係・人間関係での䌚話のヒントになれば幞いです。

私がこの蚘事を曞きたした


いいなず思ったら応揎しよう