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momo0258
2026年06月21日: 次から次へとやってくる
お葬式を終えました。
ようやくひとつ終わったと思ったら、今度は四十九日。
その次は初盆。
「初盆って何をするんだろう?」
そんなことも、今まで考えたことがありませんでした。
夫は6月18日に亡くなりました。
……あれ?
17日だったっけ?
そんなふうに、自分でも日付があやふやになります。
それくらい、この数日でいろいろなことがありすぎました。
義兄からは、
「四十九日の日程を早めに決めて、お寺さんに連絡した方がいいよ」
と言われました。
初盆も今年になるそうです。
四十九日と初盆が近いので、一緒にできるかもしれないと聞いて、少しだけ気持ちが楽になりました。
そんな話をしていたと思ったら、今度はお金の話です。
「口座が凍結される前に、お金を出しておいた方がいいよ」
そう言われて、また不安になります。
何をどこまでやればいいのでしょう。
何が正解なのでしょう。
そして、ふと考えます。
私はいつ死ぬのだろう。
死んだら、どこへ行くのだろう。
そんなことを考えている自分がいます。
答えなんてわかりません。
悲しいのか、不安なのか、寂しいのか。
自分でもよくわかりません。
ただ、夫がいた日常がなくなって、その代わりに、手続きや予定や、知らなかったことばかりが次々とやってきます。
それでも、ひとつわかったことがあります。
全部を一度に考えなくていいということです。
四十九日の日程を決めること。
初盆のことをお寺さんに聞いてみること。
通帳や書類を確認すること。
そんなふうに、一つずつ進めていけばいいのだと思います。
わからないことは、「わからない」。
不安なことは、「不安」。
そう言いながら進んでいけばいいのでしょう。
夫が亡くなって、まだ間もありません。
日付を間違えるくらい、私はまだ、この出来事の途中にいます。
