社長は、決断をコロコロ変えてもいいの?#180
COBAです。
社長って決断が大切だと思うんですよね。会社をスムーズに運営していくには数多くの決断をしないといけないわけなんですよね。決断に迷うことや悩むこともたくさんあるんです。
決断を下した後に私が一番大切にしていることがあります。それは何かといいますと決断の変更をためらわないということなんですよね。
私はあっさり変更し、撤回します。
なぜ、せっかく考えて決めたことなのに簡単に決断したことを変更するのか?
お話していきます。
スピードが大切
私は月に3回会議をしますが、その内容はよく変更になります。なぜかと言いますと、問題が変化していくことやすぐに対応しないといけないことが変わるからなんですよね。会社は生物なんですよね。その時に考えた課題よりも優先順位が高いものが後から現れることがあるからなんです。
例えばですが、私のコンビニにて両替金が最近の3日間で合わないお店が出たとします。会議が近ければその前に考えていた議題を両替金をずれなくするために全店で取り組むことに切り替えます。危機感を感じた時、すぐに決断をし、対策を打つ必要があるからなんですよね。
その時、会社に必要と思われることに対して素早く決断をしたいんです。
周囲の反発
私が新たに決断し直したことを『あの時〇〇って、いっていたじゃないですか?』といってきた社員さんがいたのですが、人間はそもそも間違うこともあるし、変更をしていい方向に物事が進むのであれば、問題ないと思うのですが、やはり人は変わることを嫌うんですよね。逆にいうと変わらないこと、変えないことで社長がリスクを背負わないと行けないのであれば会社を存続していくことはできなくなる可能性だってあるわけなんですよね。
変えない方があぶないかもしれないわけです。
あなたは社長です
決断をコロコロと変える社長だと私は思われることにためらいはありません。なぜかというと常にいい結果を求めたいからなんですよね。人間なんて社長だろうが社員だろうがただの人です。同じ人間です。何がちがうのでしょうか?そうです、会社の経営判断をしているのは社長である私自身なのです。責任を取らないといけないのも私です。
あなたが、会社の舵を任されているのであれば、他者の言っていることに従うのではなく、自分が違うと思ったら簡単に決断を変更してもいいと思うんですよね。
皆さまはどう思いますか?
