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3行日記: パパの目玉焼き

私は、目玉焼きを焼くのが得意だ。黄身の色が黄色とピンクの間の、箸を入れたらとろ ~りとする焼き加減。

作り方を教えてくれたのは父だった。
小学生だった頃に、「水を少し入れて蓋!」と鼻高々に披露してくれたことを覚えている。

そんな父が先日作った目玉焼きは、あの日の栄光とは程遠い出来栄え。
何かに似てる…あ、呪術廻戦の「呪霊」だ!

「ひどいよ!」と父が叫んで、心の声が漏れていたことに気がついた。ごめんごめん。
今度は私が作り方を教えてあげよう🍳

3行日記 # 107


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