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あなたが䜜家であり続けるために、絶察必芁な5぀のこず

い぀もありがずうございたす、぀くだです。
心が楜になる「蚀葉のお守り」をお届けしおいたす。

今回は、シリヌズ2回目、
「䜜家であり続けるために必芁な5぀のこず」です。

第䞀回目でもお話ししたしたが、
「䜜家になる」ずいうこずは皆さんが思っおいるよりも簡単です。
「自分は䜜家だ」ず宣蚀したずきから人は䜜家になりたす。

もう少しハヌドルをあげるずすれば、
「著曞」を出しおいるかどうか
そしお、応揎しおくれる読者がいるかどうかではないでしょうか。

ただ、いちばん難しいのは「䜜家であり続けるこず」の倧倉さです。

文孊賞を取ったり、あるいはご瞁があっお本をださせおいただいたりしお
「䜜家」になったずしお、残る人の数はほんのわずかです。

かくいう私も曞籍線集の傍ら、ご瞁があっお『壁を乗り越える安藀忠雄の蚀葉』ずいう名蚀゚ッセむを出したこずがありたす。

反応はそれなりにあったものの残念ながら重版にはいたらず、その埌、う぀病を発症し、執筆掻動から少し離れおいたした。結果、本を出さないたたに10幎がたっおいたした。

雌䌏の時をすごしながら、私は本を出版する「䜜家」であり続けるには䜕が必芁かを考えおきたした。

今回はその10幎で埗た知芋をAIず内容の壁打ちをしお緎り蟌み、5぀のポむントにたずめた蚘事をお届けしたすね。

もしあなたが䜜家ずしお長いキャリアを積み重ねおいきたいず思っおらっしゃるなら、必ずや圹に立぀ものず信じおいたす。

前眮きはこれぐらいにしお、さっそく玹介しおいきたしょう。
あなたの倢が珟実ぞず届きたすように祈っおいたす。

1.「なぜ」の深掘りが、創䜜の原動力ずなる

奜奇心は䜜家の゚ンゞンです。「なぜ」「どうしお」ず䞖の䞭の物事に察しお、問いを投げかけおいきたしょう。その『問い』に察する「自分なりの答え」。それを探求するプロセスが、あなただけの『ネタ』になりたす。

そしお、新しい知識や情報に觊れ、自分の知的奜奇心を刺激し続けたしょう。ここでのポむントは、自分の埗意なものや奜きなこずだけでなく、あえお苊手なものや、これたでやったこずのないものにも觊れおみるこず。

䜜家ずは぀たるずころ、いたたでにない䞖界芳を読者に提䟛するこずによっおお金をいただく仕事です。垞識を知りながらも、その垞識を飛び越えるこずが独創的なアむデアを生むのです。

【参考図曞】銃・病原菌・鉄ゞャレド・ダむダモンド


2.自䜜を客芳芖しお芳察する

 éŽåŽ»ã«å‰µäœœã—ãŸäœœå“ã«æº€è¶³ã›ãšã€ã©ã‚“ãªãšãã‚‚1の向䞊心を持っお、より良い䜜品を目指しおいきたしょう。

そのためには、「メタ認知」の力が必芁です。メタ認知ずは、「自分の考えや行動を、もう䞀人の自分が客芳的に芳察・評䟡するこず」です。

メタ認知を働かせるためには、「もう䞀人の自分」が自分の思考や行動を芳察しおいるむメヌゞを持぀こずが効果的です。

具䜓的には、次のような方法が有効です。

  • 䟋、

    • 時間を眮いお読み返す䟋執筆埌、䞀晩寝かせおから

    • 声に出しお読む

    • 信頌できる人に読んでもらい、意芋を聞く

    • 奜きな䜜家の䜜品ず、構成や文章衚珟を比范する

メタ認知は、意識するこずで誰でも鍛えるこずができる胜力です。日々のトレヌニングを続けるこずで、䜜家ずしお倧きく成長できるはずです。

【参考図曞】『メタ思考トレヌニング』(现谷功)


3. 共感の積み重ねが、読者を掎む

 ç§ãŸã¡ã¯äœ•を持っお䜜品を評䟡するのでしょう

構成 キャラクタヌ 発想の面癜さ
確かにそうですが、それだけでは正解ずはいえたせん。

「確かにそんなこずあるよね」
「たさにそれを蚀いたかったんだ」
「お、この曞き手はわかっおるね」

ずいう共感の芁玠が倚いほど、読者さんは文章にのめり蟌んでいきたす。

ではなぜ優れた䜜家は、共感力溢れる䜜品を生み出す頃ができるのでしょう。「培底的に本を読む」ずいう走り蟌みをしお、䜜家ずしおの基瀎䜓力を鍛えおいるからです。

日頃から様々な幎代の人の話を聞いたり、むンタヌネットで話題のニュヌスや、SNSでトレンドになっおいる投皿などのチェックを「毎日の習慣」にするのも倧切です。

そうした挔習を通しお「ああ、人はこんなずきこう考えるんだ」ずいうパタヌンを自分の䞭に蓄えおいきたす。その蓄積が倧きな力ずなっお読者の心を぀かむのです。


4. しなやかな心でスランプ・批刀を乗り越える

冒頭でも觊れたしたが私自身、う぀病を経隓したこずで、執筆掻動から長く離れおいた時期がありたした。

そうした経隓を通しお痛感したのは、無理に「こんなこずでぞこたれおはダメだ」ず頑匵るのではなく、いたの自分の心の状態を理解し、適切に察凊するこずの倧切さです。

倧切なのは、困難な状況でも折れずに、しなやかに察応できる「心のしなやかさ」を育おるこずかもしれたせん。

「ちょっずき぀いかも」ず思ったら、たずは心を䌑めたしょう。ハヌブティヌでも飲みながら、心を䌑めお「さおどうするか」ず策を緎るのです。

臚床心理孊では「コヌピング」ずいう蚀葉がよく䜿われたす。簡単に蚀えば、「ストレスずなる状況に察しお、意識的に察凊しようずする行動や思考」のこずです。心を守るための道具みたいなものですね。

もしスランプになったらたずは䌑んでコヌピングをためしおみる。できれば、簡単にできるコヌピングをいく぀か芚えおおくずいいですよ。

たずえば奜きな音楜を聎く、なんおいうのもコヌピングになりたす。そうやっお、「こころの䞀倧事」をしなやかにすり抜けながら、䞀歩ず぀進んでいきたしょうよかったら、あなたのコヌピング方法も聞かせおください。

【参考図曞】『う぀う぀ひでお日蚘DX』(吟劻ひでお)

5. 読者さんず繋がり、創䜜の茪を広げる

䜜家掻動は孀独です。線集さんず打ち合わせしたり、AIず壁打ちしお䜜品を緎り蟌んだりずいう助けはありたすが、最埌のピリオドたで曞き続けるのは結局、䜜家ひずりだけです。

暗闇でひずり船をこいでいるように感じおしたうずきもありたすが、「いいね」ひず぀でひずりじゃないず感じるこずができたす。それは奈萜で月をみたような喜びでしょう。

いいねをもらい、コメントをもらい、ずきには「面癜かったよ」ずチップたでいただける。これほど䜜家の自己肯定感を䞊げおくれる方々はいたせん。

぀ながり方はSNS以倖にもありたす。䟋えば「文孊フリマ」に参加する。読者コミュニティを創るのもいいですねnoteにはメンバヌシップずいう仕組みもありたすし。

たずめに入りたしょう。䜜家の本分は、いい䜜品を曞いお読者さんに届けるこずです。いくら読者さんが倧事だず蚀っおも、あなたが読者さんず぀ながるこずで疲れおしたっおは元の朚阿匥。

だからこそ、読者さんずの぀ながりはあなた本䜍でいいず思いたす。読者さんずの぀ながり方は長い話になるので、たたあらためお蚘事にしたすね。

以䞊、「䜜家になるために」シリヌズ第2回め「䜜家であり続けるためにやるべき5぀のこず」をお届けしたした。

最埌に䞀番倧切なこずをひず぀だけ。

あなたがいたどんな状態であれ、創䜜の喜びを忘れないでください。

喜びのない執筆は苊行にしか過ぎたせん。
それこそそんなこずは、AIにでも任せた方がいいのです。

繰り返したすが、
「自分は䜜家である」ず名乗った日から、人は䜜家になりたす。
第䞀回、そしお今回でふれた䜜家ずしおの心構えを螏たえお創䜜を楜しんでくださいね。

あなたの人生が「創䜜する喜び」に満たされたすように

皆さんのスキやフォロヌ、チップには、
い぀も励たされおいたす。
本圓にありがずうございたす

旧Twitterのフォロヌも
お埅ちしおいたす https://x.com/toto_books

皆様にずっお、
「心の疲れを癒やし、再出発を応揎する堎所」ず、
このnoteがなりたすように
これからも尜力しおいきたす。
どうぞよろしくお願いしたす🙇

最埌たで読んでくださりありがずうございたした。

※この蚘事を読んで、あなたが「䜜家であり続けるために」最も倧切だず思ったこずはありたすか
もしよかったら、ぜひコメント欄で教えおください

ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ

さらに詳しく知りたい皆様ぞ

「䜜家になるために読むべき本50α」鋭意思案䞭

「創䜜者」ずしお生きたい皆さんの、お圹に立おるような本を玹介する蚘事を考えおいたす。䌁画が煮詰たり次第たた告知させおいただきたすね。


【こんな蚘事も曞いおたす】


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぀くだずしお🐟曞籍線集者×短歌 い぀も応揎ありがずうございたすもし「いいね」っお思っおいただけたら、応揎のチップをお願いしたす( ÂŽ â–œ ` ) 今埌の掻動の励みになりたす♪

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