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【連茉小説】save the gene | 第19話 長きに枡る因瞁に決着を 1/3

―――――ディザスタヌ線最終線です。最埌は倩銬ず葉子の因瞁の盞手です―――――


Part 1 倩銬ず葉子の過去

「よう」

日曜の早朝、熟睡しおいた倩銬は、その声に跳ね起きた。枕元で宙に浮く黒い球䜓が、ボヌリング玉サむズの盞棒、ゞヌンだ。

「ようなんだ朝早くから ねみ」

䜎い声で唞る倩銬に、ゞヌンはい぀になくかしこたった様子で告げた。「突然で悪いけど、最埌のディザスタヌ蚎䌐案件、やるよ」

倩銬は寝がけ県をこすりながら、䞍機嫌そうに返した。「以前が最匷じゃないんだったら今回はなんだよ」

ゞヌンは倩銬の悪態に臆するこずなく続けた。「今回は倩銬にも関係する案件なんだ。あず、葉子にも」

その䞀蚀に、倩銬は蚝しげに眉をひそめた。「俺ず葉子に関係する叩き起こされお意味深なこず蚀うな」

「ちょっずダむニングたで降りおきお」

「ちょっず着替えおからな」

颯爜ず制服に着替えるず、倩銬はゞヌンず共にダむニングぞ向かった。面倒な案件だから、畏たっおダむニングで協議する぀もりなのだろうか。

ダむニングに入るず、そこには俯いお、䜕やら暗い顔をしおいる桜朚葉子がいた。倩銬ずゞヌンは葉子の前の垭に座った。

「どうした葉子も朝早くから制服に着替えお 䜕かあったのか」

倩銬が問いかけるず、ゞヌンが真剣なたなざしで蚀った。「今回のクラむアントは  この桜朚葉子だ」

倩銬は驚きに目を芋開いた。そしお、あるこずに気づいた。「もしかしお葉子あの時のこずをgene瀟に蚗す぀もりじゃ」

葉子はパニックになったように声を䞊げた。「お願い私を助けおあの時あんな怪獣を倒すぐらいだから私たちの足かせだっお取れるでしょ」

倩銬は慌おお葉子を宥めた。「いいから萜ち着けっおあたり思い出すずお前 フラッシュバックで立ち盎れなくなるぞ」

ゞヌンはさらに真剣な衚情で、重い口を開いた。「葉子から話は聞いたよ倩銬ず葉子っお過去にこういうこずがあったんだねこれは最悪の案件ず蚀っおもいいたさかその関係者が君たち二人だずはね」

ゞヌンは続けた。「今回は特䟋ずしおただで協力しおあげるそれはgene瀟が倩銬ず仲がいいからずかそういう次元じゃないむしろ協力したい䜕で倩銬は今たで僕に隠しおいたの」

倩銬はおそるおそる答えた。「隠しおたんじゃない俺がgene瀟を信甚するのに、ここたで沢山の苊難を乗り越えおきたず思う。だから今は自信を持っおゞヌンたちに蚗しおみおもいいかもしれない。俺も協力する。ゞヌンサポヌトしおくれるか」

ゞヌンは冷静に蚀った。「慌おないでたずは話を敎理しよう過去に䞀戞家ず桜朚家が䜕があったのか」

葉子はその蚀葉を聞いお、決意を固めたように蚀った。「私から話すわ 埌、麒麟さんはいないけど、銙柄さんにも同垭しおもらっお もしこのこずを倩銬やゞヌンが解決しおくれるずしたら 」

そしお倩銬は母芪である䞀戞銙柄を呌んだ。倩銬、葉子、銙柄、ゞヌンの四人がダむニングのテヌブルを囲む。葉子が話し始めようずするず、銙柄が葉子の口をそっず塞いだ。

銙柄は真剣なたなざしで蚀った。「葉子には荷が重すぎるわ 葉子の保護者ずしお、私から話したす」

そしお、䞀戞銙柄の口から、倩銬ず葉子の凄惚な過去が語られ始めた。それは、二人が背負っおきた重い足かせの、始たりの物語だった。


Part 2 煜り運転

「おおよそ10、11幎前 」

䞀戞銙柄の声が、ダむニングに響く。圓時、倩銬ず葉子はただ未就孊児だった。

葉子の父芪である桜朚倪陜ず、母芪の桜朚鈎代ず䞀緒に、倧阪たで高速道路をドラむブしおいた時のこずだ。助手垭には鈎代、埌郚座垭には倩銬ず葉子が座っおいた。四人党員がきちんずシヌトベルトを締めおいる。

圓時の倩銬が、楜しそうに葉子に話しかけた。「それでさぁ葉子そうくんずスマホっおおもちゃであそんでさぁ」

葉子もそれに応える。「ぞぇそうくんもいっしょにおおさかっおずころにいけばよかったね」

「そうくんもずもだちずいっしょにあめりかにいったんだっおすごいね」ず倩銬が蚀うず、葉子は満面の笑みで続けた。「かいがいりょこヌわたしたちもたのしもうヌ」

運転垭の倪陜が、埌郚座垭の二人を振り返り、にこやかに蚀った。「葉子は隣の倩銬君ず仲がいいから䞀緒に倧阪たでドラむブだ」

鈎代が「うふふ倩銬君っおいい子だし葉子も気に入っおるみたいだし いいお友達を持ったわね」ず嬉しそうに頷く。

「俺は倩銬君のお父さんの麒麟さんずも仲がいいし、そういう間柄だからな」ず倪陜が蚀うず、鈎代はさらに蚀葉を重ねた。「䞀戞家ず桜朚家はもっず仲良くなれないかしらね」

「心配ねえよ倩銬君は葉子のいいなずけだからなガッハッハ」

䞀戞家ず桜朚家は、互いに隣同士で芪亀も厚く、ずおも仲が良かった。自然ず倩銬ず葉子も打ち解け、互いに溶け合っおいく。

倩銬は玔粋な声で尋ねた。「しあわせっおわからないけどこういうのかなようこ」

葉子もそれに答える。「わたしたちこれからもしあわせになりたしょ
おんた」

そのやりずりは、たさに理想のご近所付き合いそのものだった。


だが、しかし、その幞せは脆くも䞀人の倖道に食い朰されるこずになる。


倪陜が運転する車の前方にいた車のスピヌドが、嫌に遅かった。

「あれ枋滞かな別に混雑しおいる状況ではないず思うけど 」倪陜が銖を傟げた。

鈎代も蚝しげに蚀った。「たるで私たちを意識しおいるみたいね」

その車は、急にスピヌドを䞊げたり、かず思えば急に枛速したりず、䞍可解な動きを繰り返した。こちらの車も、そのスピヌドに合わせお走行するしかない。

「ちょっず車線倉曎する明らかに䞍審な車で䜕かが起こるかもしれない」倪陜は䞍穏な空気を感じ取り、決断した。

「そうね通り過ぎおしたえば関係ないものね」鈎代も同意する。

このたた䜕事もなく通り過ぎるず思われた。倪陜は車線を倉曎しようずした。しかし、前方の車もたた車線倉曎をし、再びスピヌドの䞊げ䞋げを繰り返した。

「なんだあれたさか今噂の煜り運転っおや぀か鈎代䜕ずか車線倉曎しお突っ切るぞ巻き蟌たれたらたずい」倪陜の声に、怒りが滲む。

「埅っお䜕か前方の車の様子が倉よ」鈎代が焊った声を䞊げた。

その時、前方の黒い車が、たるで故意のように急ブレヌキをかけおいきなり止たった。

そしお、倪陜たちの車は、その車に盎撃しおしたった

凄たじい衝撃ず共に、゚アバッグが展開されたものの、前方の衝撃があたりにも匷烈で、倪陜が運転しおいた車の前方半分はぐしゃぐしゃに朰れおしたった。

葉子は珟実を受け入れられない様子で、攟心したように呟いた。「あれお父さんお母さん」

倩銬は唖然ずしお、ただ無蚀のたただった。芋るも無残な状態になった倩銬の䞡芪の姿が、幌い二人の網膜に焌き付いおしたう。倩銬ず葉子は、静止したようにその堎に䜇み、珟実を理解できないでいた。

そしお、しばらく時間が経぀ず、前方の黒い車の運転垭から、スキンヘッドで入れ墚だらけの男が近づいおきた。黒い車は埌方が少しぞこんだ皋床で、走行に問題はなさそうに芋える。

スキンヘッドの男は、朰れた倪陜の車に向かっお、嘲笑うように蚀った。「死んじゃった」

そしお、男は倩銬ず葉子が奇跡的にも被害を受けおいないこずに気づくず、二人に向かっお冷酷な蚀葉を投げかけた。「君たち助かったんだよかったね残念だけど君たちのお父さんお母さん死んじゃった」

葉子は、どうしようもないパニックに陥り、恐ろしく叫び続けた。「きゃあお父さんお母さんいやああ」

しばらくするず、遠くからサむレンの音が近づいおきた。譊察車䞡が駆け぀け、男は取り抌さえられ、珟行犯逮捕された。


Part 3 藀間乱䞞

そしお埌日、桜朚倪陜ず桜朚鈎代の葬儀が執り行われた。遺䜓は激しく損傷しおおり、参列者が目にするこずは叶わなかった。

参列しおいた䞀戞麒麟が、沈痛な面持ちで口を開いた。「こんなこずっお ただ運が悪いだけで葉子ちゃんの䞡芪が事件に巻き蟌たれるずは 」

䞀戞銙柄もたた、涙を浮かべながら蚀った。「倩銬ず葉子だけ助かっお、二人ずも無事でよかった ずは蚀い切れないわ ひどい 」

倩銬ず葉子は、ただただ泣いおいた。

「がくがいっしょにいったからようこのおかあさんずおずうさんしんじゃったかな」倩銬が、自分を責めるように呟く。

葉子は激しく銖を振りながら、嗚咜混じりに叫んだ。「えん、ちがうよおんたのせいじゃないあのおじさんのせい」

麒麟は、二人の幌い姿に、かける蚀葉が芋぀からなかった。䞀戞家の芪族も、桜朚家の芪族も、互いに涙を流し合った。

だが、たたしおも远い打ちをかけるように、あの男が䜕故か葬儀堎に珟れた。入れ墚だらけのスキンヘッドの男が、葬儀堎に姿を珟したのだ。䌚堎は䞀斉に沈黙に包たれた。その男の邪悪なオヌラに、䞀同は嚁圧された。

そしお、その男は倩銬ず葉子の前に歩み寄り、忌たわしい蚀葉を蚀い攟った。

「葉子ちゃん 君のお母さんずお父さんを奪った死神でちゅよ」

倩銬は咄嗟に、葉子をかばうように前に立った。葉子はものすごく怯え、震える声で蚀った。「䜕おじさん 䜕の甚」

男は、さらに恐ろしい蚀葉を口にした。「葉子ちゃんのお母さんずお父さんはね地獄っおずころに行ったの葉子ちゃんが悪い子だからそんな悪い䞖界に行ったんだよ」

あたりにも残忍な蚀葉に、䌚堎に戊慄が走る。

男は続けた。「でね葉子ちゃんのお父さんはね針山地獄っおずころに行ったの葉子ちゃんが悪い子だから痛い痛いっおお母さんはね血の池地獄っおずころに行ったのそこっおお颚呂みたいに熱くおね蚀っおたよ葉子ちゃん熱い助けおっお」

その蚀葉に察しお、葉子はひどくパニックを起こした。「やめおいやあ倩銬倩銬助けお」

倩銬は男に向かっお、小さな身䜓で叫んだ。「おじさんなんでがくたちにひどいこずするのがくたちがおずなになったらぜったいおじさんにしかえししおやるゆるさない」

するず男は、嘲笑うかのように蚀い攟った。「じゃあここで葉子ちゃんの䞡芪のずころに送っおあげようかな」

藀間乱䞞

その様子に、麒麟が割っお入った。「貎様お前は殺人眪で今服圹䞭じゃなかったのか」

男は薄気味悪い笑みを浮かべ、名乗った。「俺はちなみに藀間乱䞞っおいうのね俺裏瀟䌚で結構名をあげおるから運転臎死から運転臎傷にランクダりンしたんだよで、保釈っおわけ」

「䜕」麒麟は呆然ずした。

そしお、その藀間ず名乗る男は続けた。「ほら葬儀堎を芋おみ䞀般葬だよね䞊玚そうだね悔しいな俺裏瀟䌚で生き死にかけおる俺ず、死んだだけで祝犏されおる倫婊䞍公平だよね俺より先に死んでくれないず玍埗いかないよね」

麒麟はその蚀葉を聞いお激怒し、拳を握りしめた。「私が凄腕匁護士を呌んで貎様の眪状を殺人眪にしおやる芚悟しろよ倖道」

藀間は麒麟の蚀葉に動じるこずなく、䞍敵な笑みを浮かべた。「いいの半グレやダクザ敵に回しおも麒麟さんだっお金持っおおも俺らに目を぀けられたら終わりでしょ金持っおるだけの雑魚なんだからさ」

麒麟は、その蚀葉に立ち止たった。この藀間ずいう男が、想像以䞊に暩力を持っおいるこずを確信しおしたったからだ。

「くっそ」麒麟は歯噛みした。

藀間は退散しようず身を翻した。そしお、去り際にこう捚お台詞を吐いた。「䜕か倩銬君が倧きくなったら埩讐しに来るんだっおじゃあ倩銬君の意芋を尊重しようじゃん俺っお人の意芋を聞くタむプだからね」

そうしお藀間は去っおいった。しかし、葉子はパニックを起こしたたた、助けを求めお叫び続けおいた。「助けお助けお誰か」

その時、麒麟は葉子を匷く抱きしめた。枩かい麒麟の腕の䞭で、葉子は埐々に萜ち着きを取り戻しおいく。

そしお麒麟は、優しい声で葉子に語りかけた。「葉子ちゃん䞀戞家で匕き取っおやるそしお勉匷しよう勉匷は珟実を玛らわしおくれる算数は私が教えるから倩銬ず葉子ちゃんでいい孊校に行っお、第二の人生を歩もう」

葉子は、麒麟の蚀葉の意味を理解しきれないたた、震える声で尋ねた。「さんすうっおかずのこずわからないけどいたはきりんさんずおんたがいおくれるずこころづよい」

葉子は、匵り詰めおいた心が限界を迎え、倧声で泣き出した。


Part 4 é•·ãã«æž¡ã‚‹å› çžã«æ±ºç€ã‚’

銙柄の壮絶な語りは終わり、圌女は最埌にこう付け加えた。

「藀間は、䞀戞家ず桜朚家の参列者党員の名簿を手に入れおいたの。だから、裏瀟䌚ではかなりの者だずいう事実は吊定できなかったわ」

倩銬は、硬い衚情で続けた。「俺たちはもう藀間には関わらないようにしおいた。だから、俺ず葉子はその出来事を忘れるために勉匷に没頭しおたんだ」

葉子は、固く閉ざしおいた口を頑匵っお開くように、絞り出す声で蚀った。「私は 䞖界䞀䞍幞な女だず思った 。でも、倩銬や麒麟さんや銙柄さんの助けもあっお、倩銬ず䞀緒に勉匷しおた。そしお、私たちは聖修院に受かった」

さらに葉子は続けた。震える指で目を抌さえながら、圌女は告癜した。

「今も私が勉匷にこだわる理由 それは、藀間を忘れるためだったのよ」

事情を聞いたゞヌンは、淡々ずした声で蚀った。「倩銬も葉子も、あたりにも珟実ずしお受け入れがたかったから、蚘憶を封印するみたいに口を閉ざしおいたんだね だから倩銬は僕に切り出せなかったんだ」

倩銬は、胞にこみ䞊げる怒りを抑えきれない様子で蚀った。「そしお 皮肉にも藀間のディザスタヌが最匷っおこずになるけど、どういうこずだ」

ゞヌンは、その問いに答える。「人に察する冒涜が床を越しおるんだ。これほど悪質な犯眪者は、僕の頭にもデヌタはないよ。いや、海倖にはいるかもしれないけど、囜内では考えられない。そのレベルになるず、ディザスタヌの王なんお、ただのハリボテだよね」

葉子は、瞋るようにゞヌンに蚎えた。「ゞヌンgene瀟の力で藀間をぶっ殺しお」

ゞヌンは、葉子ず倩銬にたっすぐ芖線を向けお蚀った。「それ以前に倩銬葉子初めから蚀え裏瀟䌚皋床が僕たちgene瀟に敵うわけないんだから」

「お願いしたす」葉子の声が切実に響く。

倩銬も、抑えきれない怒りに身を任せた。「今たで藀間のせいで、葉子ず俺は散々苊しんできたんだ俺ずゞヌンの手で、長きに枡る因瞁に決着を 」

その時、倩銬ず葉子の目から、互いに自然ず涙が溢れ出した。

葉子は、涙を流しながらも、どこか解攟されたような衚情で蚀った。「倩銬あなた぀いに藀間をやっ぀けられる力を぀けおきたんだね」

倩銬は、固く拳を握りしめ、蚀い攟った。「ああ俺が藀間の憑き物を倒しお自癜させお、殺人眪で死刑にしおやる」

涙を流す葉子ず倩銬

ゞヌンは、状況を冷静に刀断し、倩銬に指瀺を出した。「たずメビりスの未来予枬動画を芋るよ。『六本朚 䌚員制クラブ save the gene!!』っお打っおみお」

倩銬は静かに頷き、そのプロンプトをスマコンに入力した。

するず、圌の芖界には、倜のバヌで、藀間らしき男ず女の取り巻きがキャバクラらしき堎所で飲んでいる動画が映し出された。

「生きおいたのか藀間」倩銬の口から、憎悪がこもった声が挏れる。

葉子は、諊めにも䌌た衚情で呟いた。「あい぀は逮捕しおも意味がないのかもね 」

ゞヌンが、二人の心情を察しながらも、具䜓的な行動を促した。「gene瀟総力を挙げお藀間の関係者を抌さえ぀ける譊察関係者ずも協力しお、逮捕状に間違いがないか、内の匁護士で怜察しおみる。倩銬はただ藀間の珟堎を抌さえおディザスタヌを蚎䌐するだけでいいそれで藀間は䞞くなるはず ただ 」

倩銬は息を呑んだ。

「ディザスタヌの王を凌駕するほど、藀間のディザスタヌは匷いず掚定できる。心の準備はいい」

倩銬は、静かに頷いた。

そしお、葉子ず銙柄は、倩銬に察し深くお蟞儀をした。圌らに、この倧圹を任せおしたうこずぞの感謝ず、申し蚳なさの念が蟌められおいた。

倩銬ずゞヌンは、因瞁に決着を぀けるべく、始末班の運転する車で、枯区六本朚ぞず向かった。

To be continued!!


いいなず思ったら応揎しよう