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大山本 大太郎

大山本大太郎

大山本大太郎(おおやまもと おおたろう、1978年4月12日 - )は、日本の政治家、ラッパー、格闘家、ポイントカード推進活動家である。独自の経済政策や、政治とは直接関係のない発言で知られている。

なお、実在の政治家である山本太郎とは異なる架空の人物である。

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基本情報

・生年月日 1978年4月12日
・出生地 埼玉県川越市
・身長 181 cm
・体重 78 kg
・血液型 B型
・国籍 日本
・職業 政治家、ラッパー、格闘家
・所属政党 大山本太郎党
・配偶者 あり
・子女 2人
・趣味 ポイントカード収集、カジノ、遊戯王、アイドル鑑賞
・好きな食べ物 おせち
・好きな音楽 MAX、Folder5
・座右の銘 「買えば買うだけ儲かります」

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概要

大山本太郎は、主に「消費税マイナス100パーセント」を掲げて活動している。

この政策では、消費税を廃止するだけでなく、税率をマイナス100パーセントとすることで、商品を購入した際に購入金額と同額が返金されるとしている。

また、ポイントカードを経済政策の中心に据え、

「買えば買うだけ儲かります」

と主張している。

一方、店舗側の赤字について指摘されると、「それなら他店で買い物をしてください」と回答するなど、独自の経済理論を展開している。

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政治活動

【新党結成】

大山本は、友人である「めっちゃ勝つ海舟」とともに新党を立ち上げた。

その後、アメリカ合衆国出身の政治活動家、ジェロム・レ・パンツも党に加わった。

党の基本方針について大山本は、

「勝つことです」

と説明している。

めっちゃ勝つ海舟は、

「めっちゃ勝ちます」

と発言している。

一方、ジェロム・レ・パンツは、

「keep and dream」

と述べている。

この3人の発言について、国民からは「何の党なんだよ」との声が上がっている。

また、選挙活動は熱心に行う一方で、手際の悪さから未だに選挙に出た事がない。

【消費税マイナス100パーセント】

大山本の代表的な政策である。

1000円の商品を購入した場合、1000円を支払った後に1000円が返金されるため、実質的に無料になる。

さらにポイントカードを併用することで、購入するほどポイントが貯まり、最終的には「買えば買うだけ儲かる」経済システムになるとしている。

【ポイント循環型経済】

国の税収不足については、国民が貯めたポイントを現金化して募金することで補うとしている。

国への募金によって新たなポイントが付与され、そのポイントを再び募金することで経済が循環すると説明している。

大山本は、この経済理論を「ポイント循環型経済」と呼んでいる。

【カジノ政策】

ポイントの利用先として、カジノを推奨している。

ルーレットについては、

「勝ったら、やめる」

という独自の勝利法を提唱している。

また、負ける可能性について問われた際には、

「負けません」

と回答している。

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外交

外交政策について質問された際、トランプについて言及された大山本は、

「私は遊戯王派なので」

と回答した。

これに対し、国民から「カードゲームじゃねーよ」と指摘されると、

「戦争はゲームじゃないんだよ」

と述べた。

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スポーツ政策

ポイントカードとの関連から、バスケットボールの「ポイントガード」を敵視している。

大山本はポイントガードについて、

「忌まわしい悪魔め」

と発言している。

これについて本人は、

「我々はポイントを貯める。彼らはポイントを阻止する」

と説明している。

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ラップ活動

政治活動のほか、突発的にラップを披露することがある。

代表的なフレーズとして、

「消費税どーしょうもねえぜえ
少子化対策セックス解決
俺の心はとめられへんと
進む信念ひゃくぱーせんと」

などがある。

また、

「ポイントカード、コインの顔、偉人の横顔、お肉買おう」

など、政治とは無関係な内容を歌うこともある。

界隈からはスキルの無さから差別、迫害を受けているため現在は活動停止中である。

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少子化対策

少子化対策について問われた際には、

「寝る時は必ず女性を横に置いてください」

と発言した。

国民から「少子化対策とかか?」と質問されると、

「ボインと、触りましょう」

と述べている。

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沖縄との関係

大山本はMAXやFolder5のファンとしても知られており、ライブやイベントなどのため頻繁に沖縄県を訪れている。

沖縄県知事選の際には、応援のため沖縄県を訪れたこともある。

大山本は応援演説に駆けつけたものの、演説カーに乗ることはできず、路上で候補者を応援する支援者のような姿であったという。

「安室奈美恵は東京に魂を売っていた。私は好きだが。」

このセリフが彼の応援演説である。
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月移住計画

大山本は、めっちゃ勝つ海舟とともに月移住計画を構想していたことがある。

2人は夜間に双眼鏡で月を眺めながら、月面での生活について長時間にわたり話し合っていたという。

大山本は、

「月にも土地はありますから」

と発言している。

具体的な移住計画や資金調達について問われると、

「まだ行ってないので分かりません」

と回答した。

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ドットルバイナー事件

1995年、ヨーロッパ全土を旅行していた際、大山本がドットルバイナーを大量に所持していたことから、懲役8億年を言い渡された事件。

しかし、その後の調査により、所持していたドットルバイナーは偽物であり、実際にはヨーロッパ各地に広く存在するトットルパインであったことが公表された。

これを受け、大山本は釈放された。

事件について大山本は、

「最初からトットルパインだと思ってました」

と述べている。

なお、ドットルバイナーとトットルパインの具体的な違いについては、現在も明らかになっていない。

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石ころ事件

大山本とジェロム・レ・パンツが知り合うきっかけとなった事件。

ジェロム・レ・パンツが公園から石を蹴りながら帰宅していた際、蹴った石が側溝に落ちた。

大山本はその様子を目撃し、石に対して同情の念を抱いたことから、ジェロム・レ・パンツに声をかけたという。

その後、2人は意気投合し、ジェロム・レ・パンツは大山本の政治活動に参加するようになった。

事件について大山本は、

「仲間が必要だと思いました」

と述べている。

お互いに「大山本」「外国人」と呼び合う仲である。

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居酒屋元取りエピソード

大山本は、仲間と居酒屋を訪れた際、独自の「元取り」を行うことで知られている。

仲間がトイレに行った隙を見計らい、それまでに注文したドリンクを一気に飲み干した後、ハイボールを追加注文するというものである。

この行動について本人は、

「飲んだ分だけ得ですから」

と説明している。

一方、仲間たちはこの一連の行動を「山本式隠密飲み」と呼んでいる。

飲み放題プランの際は「山本式ダム」を多用する。

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手越祐也との因縁

大山本は、手越祐也の配信中にスーパーチャットを送ったものの、読み上げられなかったことをきっかけに、手越祐也に対して強い不満を抱くようになった。

なお、大山本が送ったスーパーチャットの金額については明らかになっていない。

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親族

バイリンガル演歌歌手のジョンジョン万太郎は従兄弟にあたる。

ジョンジョン万太郎は日本語と英語の両方で演歌を歌うことで知られている三重県密着型のアイコン的存在を目指しており、駅前での路上LIVEを偶発的に行っている。

大山本とは政治的な活動をともにしておらず、活動分野も大きく異なる。

大山本はジョンジョン万太郎について、

「7個下だから敬語を使ってくる」

と述べている。

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人物

大山本の政治的主張は、経済、外交、スポーツ、少子化など多岐にわたる一方、それぞれの政策が互いに関連しているとは限らない。

本人はこれについて特に問題視しておらず、

「全部、政治ですから」

と説明している。

また、演説の最後には、

「大山本太郎に、清き一票を」

と呼びかけることが多い。

これに対し国民からは、

「そもそも立候補しろよ」

などの反応が寄せられている。

​─── 【格闘技キャリア】

​幼少期から男らしさを重視しており、政治家としての活動を開始した後も「男なら一度は殴り合うべき」と公言していた。

ジェロム・レ・パンツから「知名度を上げるには格闘技しかない」と勧められたことをきっかけに格闘技を始めた。

​戦績は10戦1勝9敗。大半を女性相手の関節技や打撃で敗北するという泥臭い経歴を持ちながらも、最後に執念の初勝利を挙げている。

​第1戦

日時:2014年11月23日
会場:新宿FACE
対戦相手:佐藤美香
試合時間:1R 2:13
決まり手:腕拉ぎ逆十字固め

​第2戦

日時:2015年5月10日
会場:ディファ有明
対戦相手:田中由美
試合時間:2R 0:42
決まり手:ギロチンチョーク

​第3戦

日時:2015年10月18日
会場:後楽園ホール
対戦相手:最果てのオワリ
試合時間:1R 3:55
決まり手:DEADBLESS

​第4戦

日時:2016年3月6日
会場:大田区総合体育館
対戦相手:山田直子
試合時間:1R 1:12
決まり手:左ハイキック

​第5戦

日時:2016年8月21日
会場:両国国技館
対戦相手:煌羅(きらら)
試合時間:3R終了
決まり手:判定負け

​第6戦

日時:2017年2月12日
会場:ディファ有明
対戦相手:じゅんいちダビッドソン
試合時間:1R 4:50
決まり手:ドクターストップ

​第7戦
日時:2017年7月9日
会場:横浜文化体育館
対戦相手:高橋麻衣
試合時間:2R 1:30
決まり手:膝十字固め

​第8戦

日時:2017年12月3日
会場:ディファ有明
対戦相手:小林智子
試合時間:3R終了
決まり手:判定負け

​第9戦

日時:2018年4月12日
会場:後楽園ホール
対戦相手:加藤彩
試合時間:1R 0:15

決まり手:飛び膝蹴り

​第10戦

日時:2021年9月24日
会場:ディファ有明
対戦相手:中村優子
試合時間:2R 2:05
決まり手:マウントからのパウンド(初勝利)

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