51歳のおっさん、ChatGPTに思考タイプを診断してもらったら「シマフクロウ」だった
今回の記事は、【緑どんぐり】さんのNote記事で紹介されていたプロンプトを参考にさせていただきました。
AIで自己分析をして、それを動物に例える。
そんな発想が面白そうで、「これはちょっと、51歳のおっさんもやってみよう」と思ったわけです。
緑どんぐりさんには、ご本人のNote記事内で「ご自由にお使いください」、名前の記載も可能と書かれていましたので、今回、自分の記事として書かせていただきました。
ありがとうございました。
さて、50代になると、たまに自分でも自分がよく分からなくなる。
「昔より細かくなったなぁ」と思う日もあれば、
「いや、これは経験値が増えただけや」と都合よく解釈する日もある。
そんな51歳のおっさんが、ChatGPTにこれまでの会話や記事づくりの傾向から、自分の思考タイプを見てもらった。
もちろん、医学的な性格診断でもなければ、人生を決める占いでもない。
あくまで、普段の頼み方や、文章・画像の修正ポイント、何を大切にしているかをもとにした“AIから見た自分”である。
結果は──
「編集監督型・検証重視クリエイター」
なんやそれ。
ちょっと格好ええ肩書きやないか。
さらに動物で表すと、僕はシマフクロウらしい。
https://note.com/green_donguri/n/ncec44c22f403

フクロウと聞くと、森の中で「ホーホー」と鳴いているイメージしかなかったが、診断では「広い視野で本質を見抜き、静かに、確かに価値あるものを届けるタイプ」と出た。
いやいや、普段は神社で御朱印帳を抱え、カフェでiPad miniを触り、チープCASIOを眺めてニヤニヤしているだけのおっさんである。
でも、少し考えると、たしかに思い当たる。
Noteの記事を書くときも、ただ神社へ行った話だけでは終わらせたくない。
その日に感じた空気、仕事で疲れていた自分、参拝したあとの心の変化。そこに少し笑える話を混ぜながら、「読んだ人が自分のこととして受け取れるか」を考えている。
サムネを画像生成してもらう時も同じだ。
「文字が切れている」
「iPadの向きが逆」
「眉毛が4本ある」
……こういうところは、どうしても気になる。
細かいと言われれば細かい。
でも、自分が納得していないものを、そのまま出すのも違う気がする。
50代になると、新しいことを始める前に「今さらなぁ」と思う場面が増える。
僕もAIなんて若い人が使うものやと思っていた。
ところが使ってみると、AIは答えを押しつける道具ではなく、自分の中にある考えを整理する相棒にもなる。
自分では当たり前すぎて見えていなかった癖や強みを、言葉にして返してくれる。
それだけで、少しだけ自分の扱い方が分かる気がした。
僕はシマフクロウらしい。
森の奥で獲物を狙うほどの迫力はないけれど、これからも自分の目で見て、感じて、確かめて。
「これは誰かに届けたい」と思えたことを、Noteに残していこうと思う。
51歳のおっさん。
今日も静かに、でもまあまあ細かく、生きております。
知らんけど。
皆さんは、AIに自分のことを分析してもらったことがありますか?
もし動物に例えられるなら、自分は何と言われるのか。
ちょっと気になりませんか。
