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金沢を旅して

先日、とある目的があり石川県金沢市に行ってきました。
初めての場所ではありましたが、どことなく懐かしさを感じるような不思議な感覚で。

結論から言いますと、

素敵な場所だったのでまたいつか来たい。

です。

で、遡ること20年以上前に、進路を決めるにあたり一時期、金沢大学が実は志望先としてありました。

結局、当時は長崎大学に進学しましたが、これだけの月日を経て金沢を訪れることになるとは自分でも想像していませんでした。

まあ、今回の旅の目的というのはそうしたエピソードにも関連していますが、この記事ではその後の観光の話をしたいと思います。


王道の観光コースかと思いますが、金沢旅を考えている方に少しでも参考になれば。


…ということで。

まず金沢駅に到着。

金沢駅をこの門がある方に出て道なりに進みます


徒歩15分程度進んだところのホテルにチェックイン。そのあたりは観光地に近いのもあってか、通り沿いにホテルが多くありました。


徒歩圏内にいろいろあるのですが、初日は21世紀美術館へ。


うーん…。

自分には現代アートはよく分かりませんでした。特別展とセットのチケットで大人1200円。
見応えある展示もあったものの、大部分は「よく分からないもの」でした。でも、経験として観てまわったことに後悔などはありません。
(写真は掲載してよいか不明のため、不掲載)


翌日。

この日は大安ということもあり、まずは尾山神社へお参り。

尾山神社の入り口


参拝後、奥に進むと、神社の敷地から橋が架かるように道がつながっていて、金沢城公園のほうに進みました。

ここを渡って金沢城公園へ

ちなみに気温は高く、小田原より断然暑かったです。

鼠多門(無料) 造りがすごい
三十間長屋(無料)
天井部分に何重も木をパズルのように組む技術
こちらは入館料あり
兼六園とのセット券で500円(安い!)
とにかく公園の敷地が広い
兼六園も広い
情緒あふれる景色
兼六園にあるヤマトタケルの銅像(後ろから)
兼六園の前の通り
この通りのお店で治部煮(郷土料理)いただきました
茶屋街へ移動途中に見つけた美術館
珍しい菓子木型がたくさん(入館料200円)
ひがし茶屋街
風情があって街並みがよい
茶屋街に来たからには抹茶のセット


2日目はダイジェスト風になってしまいましたが、こんな感じで要所をまわり、写真にはないですが近江町市場というところも行きました。

近江町市場も今は観光客向けになっているのかな…
人が結構多く、人混みがあまり得意ではない私はノドグロ炙りのお寿司2貫をさくっと立ち食いしてからホテルに戻りました。


ちなみに夕飯はホテル近くにたくさん食べるところもあり、ショッピングモールも近いので利便性もよかったです。

歩道も広く安全で、駅まで歩くことも苦ではありません。

翌朝チェックアウトしてからは、特に観光はせず帰路につきました。

王道の観光コースだったとは思いますが、風情を感じることができる歳になったのもあってか充実していました。
逆に子どもの頃だと、良さとか感じにくい街なのかもしれません。

重要文化財的なものが連続するので、かなり(いい意味で)疲れはあります。壮大な、荘厳な、圧倒される感じ。


まあ、人によるとは思いますが。


私には、とても良かったです。
来れてよかった。
金沢ありがとう。またいずれ来ます。

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