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木曜日は美味しいnote・ビスケットとクッキー

お菓子作りで憧れていたのは洋菓子だった。

私が小さい頃はビスケットと呼ばれる焼き菓子はあったけど、クッキーの名前で売られているお菓子はなかったように思う。

シンプルバタークッキー。

同じようなものでしょ?と言われよと、まだ出会わない憧れにはこだわりたいのである。

クッキー。ひびきもなんかいいじゃないか。可愛くて。

森永のビスケットシリーズはそりゃあ好きだった。

ムーンライトにチョイス、黒柳徹子さんがベストテンで一位を取ったアーティストに振る舞うケーキはマリービスケットが使われていたし。

これも憧れでした。

そのうちにホームメイドで作れる事を知るも、家にはオーブンがなかった。

でも母はよくビスケットを買って来てくれた。銀ビス、チョコ&コーヒービスケットにココナッツサブレも好きだった。

成分の違いだったりで呼び方があるようだけど、今はどれも好きであります。

フランスだとサブレ、日本だと瓦煎餅?クッキーはアメリカって感じ。

ジャムクッキー。

大人になってから念願のオーブンを手に入れて、いろんなクッキーを作った。

たくさんの種類を焼いて缶に詰め、眺めながらどれを食べようかなと楽しく迷う。

シナモンロールクッキー。

まあ、結局全種類食べるのだけどね。

今は日常的にクッキーを焼くことは少なくなった。

一緒に住む家族も夫と2人だし、健康を考えて頻繁に作るのは我慢している。

だから今までに作ったお菓子の写真や、買い集めたお菓子の本を眺めている。いつ見ても飽きない。

Huluでベイクオフの新しいエピソードも上がっているので、これも合わせて次の製作を楽しみにしているのです。

カリカリシナモンビスケット。

それにしても、ビスケットやクッキーって、どんな飲み物にも相性がいいような気がする。

緑茶、紅茶、ほうじ茶、コーヒー、ハーブティー。

より合う組み合わせを考えるのも面白い。

ココアにはシンプルなビスケットを。

ウイスキーにはスパイスの効いたものを。

ブランデーにはビターなチョコクッキーなど。

これらを優雅に少しずついただけたらと思うのですが、どうも私は右手左手右手にまた持ってというパクパクな食べ方をしてしまいがちです。

ちゃんとお化粧して品のいいワンピースなどを着込んでお皿にもこだわったら素敵なマダムになれるかな?

…いや、やっぱり柄じゃないか!

読んでくださり、
ありがとうございました!

私が愛用しているオーブンです↓

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