瞑想 シンクロニシティ⑴ インド人も
行きたいとこも興味あることもなく
ヨガ教室は一度検索したが、そもそも身体がかなり硬く 自分に合わないことは理解できていた、 この永い期間色々工夫して過ごして来たが
あ、瞑想に行こう、習おうと閃いた
探して見るが直で地元で瞑想のみの教室はないようだ、ヨガ等は数軒ある、なんと、マインドフルネスの教室は 2、3軒 あるようだ流行りか しかし、興味無い。
試しにヨガ教室にTelしてみると、ピントのズレた返事で30分後位には 折り返しの返事を出来るとのこと、
え、30分待つの、?
さて、図書館にて待っていたが余裕で時間過ぎた。 まじか、まァ気にしない。図書館もかなりの時間過ごしていると色んなひとが目にはいる、あんた、いっつもここにきているでしょ、全く、仕事しろよ、仕事。飛ばし読みを開始すると1冊簡単に読破できてしまった。案外簡単だわ、ただし集中力が必要。さて、帰るか、
電話が入った
出ようとしたが切れてしまった、机の上がゴチャゴチャし急いで片付け、図書館の外で会話(通話)しょうと思ったが、その寸前電話は切れてしまった、
この図書館の出口は遠い、この図書館は広いのだ 図書館を出た
コントの様だった
老夫婦がいた。向こうでも展示会があったらしく老夫婦がちょうど出てきた、片手にはスマホを持ちながら出てきている
スマホを鳴らしながら図書館の出口を出るタイミングでちょうど繋がった。話かけようとすると、向こうの老夫婦もちょうど電話(スマホ)をとりにでている、まるでお互いが会話し始めているようだった
そのまま、開っ放しのドアの奥 俗に言う裏階段で会話しようときになるが、なんせ今電話掛けたら向こうの年寄り夫婦が出たようで落ち着かない、ドアの裏に行ってはあちらの様子を伺い、戻ってはまた伺いに戻る、
その間も向こうではスマホを耳の横に持ち上げて未だ歩こうとしていない、
会話したいが相手がついそこなら、そもそも電話はいらない、いうか、もしそうなら挨拶がてら近づく必要あるんでは
周りは不思議と老夫婦2人とわたし、
あまりのタイミングにビックリした、本当にこんなことあるのだろうかと 普段目にするコントレベルを
超えていた、
いうかシンクロ…、なにかのまえぶれ?もしや、 なにか…
次回、
