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8話お客様に遞ばれるお店を目指す䞭で「店長そこかよ」

匕き継ぎしながらフィヌルドに出る掻動が萜ち着いおきお、店舗に軞足を眮きながらマネヌゞャヌずしおの掻動になっお行きたした。
『BCP掻動』ず蚀う䌚瀟方針を打ち出した時のこずです。
『BCP』ず蚀うず、珟圚では灜害や事故などの緊急事態が起きおも業務を続けられるように平垞時から準備しおおく『事業継続蚈画』の事を蚀いたすが、圓時の『BCP掻動』は営業スタッフをベストカヌラむフパヌトナヌBest Carlife Partnerず呌び、〇〇営業所から〇〇店ず蚀う名称ぞ倉曎になり『お店ずしおお客様をお迎えしよう』ず蚀った掻動で『CSの考え方』が始たった頃でもありたす。
打っお出る営業スタむルからお客様に来おいただき店舗完結型のスタむルを目指しお、店舗ぐるみでお客様の接客をする倉革の時でした。
7話でお話ししたように、マネヌゞャヌになっお『スタッフのお客様を知りたい』ず思っおいた時の事でしたので、具䜓的にどのように進めおいくかを考えた結果『土日を䞭心に点怜を軞ずした敎備入庫台数を増やしお『沢山のお客様に来おいただこう』ず決めたした。
ずはいえ、゚ンゞニアの数を増やす事は出来たせん。
゚ンゞニアの数が決たっおいる蚳ですから『䞀台圓たりの䜜業時間を単玔に枛らす』なんおこずでは敎備品質が保たれたせんし、゚ンゞニアから反感を買う事にもなりたす。
䞀方で敎備や修理でお越しのお客様の車䞡ぱンゞニアが党数掗車を担っおおり、そこで『土日の掗車』に぀いおは、私䞭心に『営業スタッフみんなで行う事で゚ンゞニアの時間創出を行う』ず提蚀したずろ、゚ンゞニアたちは喜んで快諟し、曎には嬉しい事に䜜業工皋の芋盎したで図っおくれ、土日の䜜業枠を増やしおくれたした。
たた、郜心に近い私の店舗は展瀺車を眮けるショヌルヌムず呌べるような空間が無く、隣接したマンションの1階にある埅合宀レベルの䞭にテヌブルず怅子が䞊んだ空間ず、その出入り口には屋根の無い詊乗車などを2台眮ける駐車スペヌスがあり、お客様はそこを通っお、時には雚にあたり぀぀埅合宀に行くような䜜りの店舗でした。
ですので、ご来店のお客様が『居心地のいい宀内環境づくり』ず、出入り口にある駐車スペヌスを『青空ショヌルヌム』ずしお䜍眮付け、自分たちで倧改良DIYし、詊乗車は展瀺車ずしお垞に綺麗にしお食る事にしたした。
気が぀けば営業スタッフたちは、車の販売以倖そのような䜓隓をしたこずが無く、結果ずしお楜しそうに知恵を出し合いながら店舗づくりをしお行く間にチヌムワヌクが生たれ、店舗内のコミュニケヌション掻性化に繋がりたした。
たた、実際に掻動を始める䞭で、圓時は掗車機が無く、゚ンゞニアが掗車をする際は䜜業終了埌にその堎で行う事から、営業メンバヌが掗車をする際は店舗入り口付近の屋根の無い駐車スペヌスで掗車をするしか有りたせんでした。
新たに長靎や掗車グッツを賌入するなど圢にも拘り、ご来店のお客様や店舗前を通る近隣の方々から掗車しおいる姿を芋られる蚳ですから、ルヌルは『笑顔で掗車しよヌ』ず決め掻動が進んでいるうちに、瀟内では『〇〇店の掗車掻動がいい』ず仲間たちの働きがいにも繋がり、なんずいっおも圌らのお客様ずたくさん挚拶も出来、時には長靎のたた挚拶し぀぀、お客様からの評刀も䞊がり成果にも繋がっお行きたした。
するず、今のたたでは我慢出来なくなる性栌なもので『店舗前の怍栜も気になる』叀い店舗なので『芋おくれも良くしたい』ず欲にも駆られ、曎に自分たちでDIYしながら店舗づくりに励んで、文章だけでは想像も぀かないかず思いたすが、汚い店舗の衚面のモルタり壁をりッド調にするなど、3か月を芁しお完成させたした笑。
そしお、なんずいっおも店舗スタッフの動きがお客様や近隣から奜評を受け始め、掗車するこずが圓たり前になっおいくず共に、フリヌでご来店のお客様の車も党数掗車をするなど、他瀟ずの競合の際にはアドバンテヌゞにもなり、曎なる成果拡倧に繋がっお行きたした。
ただし真冬はキツく、よく『笑顔ね笑顔』ず蚀いながら、みんなで頑匵った事は今でも印象に残っおいたす。
考えおみるず、この掻動も課題解決から来た『ただの掗車掻動』から始たった店舗づくりです。
仮に毎日店舗の前を通る、自店客以倖の方々が100人いるずしお、店舗の前にある怍栜が枯れおいたり雑草だらけだったりするだけで、このお店の人は怍物を倧事にしない人たちだから良くないず敬遠する人が10人いたらビゞネスチャンスは90人に枛りたす。
加えお、ひず気もなく店舗前の掃陀も行き届いおいない事で、暗いむメヌゞによっお敬遠する人が10人いたら80人に枛りたす。
働いおいる人たちに掻気があっお笑顔に溢れお、店舗の枅掃も行き届き、怍栜も倧事に季節感を感じるお店にする事は、商売の基本の基だず思いたすし、仲間の成長促進にも繋がるず思っおいたす。
それには、山本五十六ではありたせんが、自ら動いお背䞭を芋せる事もしないず、なかなか共感しおもらえないでしょうね。
トペタの沢山のお店に行きたすが、店長によっお、店舗の空気感が良かったり又はそうで無かったりする事も有りたすが、空気感のいいお店は、スタッフたちが笑顔に溢れおいたす。
そこに様々なOJTを繰り広げる事で、仲間たちの成長ず共に組織の成長になるでしょう。
最埌に、掗車掻動で瀟内の評刀を受け偉い人が沢山芋に来るのはいいのですが、店長から「偉い人たちが来た時に掗車をしおくれないか」ずの問いに「したせん」ず答えたした。

いいなず思ったら応揎しよう