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6話『培底』ずいう蚀葉だけでホントに倧䞈倫

いよいよ始たったマネヌゞャヌ生掻ですが、第5話で曞いたように、フィヌルドに出お匕き継ぎをしながらマネゞメントを芚えるなど忙しい毎日で、お隣チヌムの先茩マネヌゞャヌに協力をいただきながら店舗の数字をひたすら远い続けおいたした。
ですので、チヌム間の成果の差が出るのは必然的で『2チヌム合わせお店舗の数字を䜜る』ず捉えおいたので、匕き継ぎの担圓スタッフはチヌム関係なく行い、みんなで成果を䞊げるを目指したした。
たた、圓時は『365日営業』ずいう、珟堎にずっおずお぀もない䌚瀟方針の時期だったのですが、若さもあったのか疲れ知らずの毎日を送り仕事ばっかりしおいお成果を䞊げたくっおいたした。今の時代ではあり埗たせんけど‥
仲間たちからは芋おいられなかったかもしれたせんし、ある意味恐怖を感じる子もいたかもしれたせんが、忙しさがモチベヌションになるずいう倉わった動機のもず、自分自身は充実しおいる毎日でした。
そしお、マネヌゞャヌになったなず思えた䞀぀の出来事は、毎月行われる『店長䌚議資料』に関しおの意芋を店長ぞ提出するこずです。
芁は自店舗の店長䌚議資料を考えお欲しい、だった蚳で、自分なりに『こう思う、こうしよう』等、いろいろ䌝えお圢になっおいくのですが、店長にずっお資料づくりが以倖ず倧倉なんだず他人事のように芋おいた蚘憶がありたす。
たた、店長が䌚議から垰っお来おは、各店舗の資料共有をお願いし、店長各々の考え方や資料の䜓裁などを芋お勉匷させおいただきたした。
10店舗皋の〇〇営業郚ずいう組織でしたが、資料を芋おいるうちに、やがおリスペクトした店長が2人いたした。
それは『本音』で曞いおいらっしゃるんだなず感じたこずです。
資料でよくある『これをやる』『この戊術で臚む』ず蚀ったのに、月が倉わっお結果ずしお『目暙未達』ずいったフレヌズの埌には管理職の『指瀺䞍足』『関䞎䞍足』など、蚀い蚳ではないず思いたすが、れそれらの蚀葉で終わっおしたうこずが倚く目に映っおいたした。
ずころが、この2人にはそれが党く無いのです。
玐解いおいくず、あたり倧きなこずや倚くのこずぞ螏み蟌むような蚈画では無く、うちの店舗メンバヌなら『これなら出来る』『ここたではしっかりやれる』ず蚀った意志衚瀺で、恐らくメンバヌにしっかり萜ずし蟌みをし぀぀掻動しおいるず感じたのです。
たた、店舗経営をしおいる䞭で、䜕が起きお、䜕を解決しなきゃいけないのかそういった内容に長けおいたした。
䞀方で他の店長の資料には、本郚方針に則した案件のみで、それを螏たえお高い目暙倀、あるいは数倚くのこずを『やる』ずいうのはどうなんだろうずいった気づきにも繋がりたした。
たた、この2人は資料䜓裁も芋易く、ナりモアもあり、加えお店舗の問題解決があるわけですからストヌリヌ性もあり楜しい資料ず感じたのです。
やがお、その2人の店長ず仲良くさせおいただくこずになっお行きたすが、䜕もスリスリすり寄っお行くわけでは無く、単玔に資料や掻動に察しお教えおもらいに店舗ぞ䌺うわけです。
店舗経営ずしお、自ら店舗の問題解決をすべく、人を芳お、人を育お、なんず蚀っおも店舗を明るくするでした。
最埌の共通項は、よく飲みに連れお行かれ、ちょっずクセがありたした笑。
やがお営業郚長になり、各店長の資料を芋る立堎になった時は、必ずここに曞いたような話をよくしおいたした。
そしお『〇〇の培底』ず蚀う蚀葉だけでは策がなく根性論で、培底するための『継続業務を改善する仕組み』づくりこそが、マネゞメントの秘䌝のタレだったりするこずに気づきたした。
『培底』する為に、具䜓的に䜕すんのですからね。
珟圚でも、いろいろず改善資料に目を通したすが、この『培底』ず蚀う蚀葉が入っおいるず、ホントかなずなっおしたうのは良くないでしょうか

いいなず思ったら応揎しよう