自己紹介😎
このnoteを開いてくださり、ありがとうございます。
こまいと申します。
今日は、自己紹介の記事を書きたいと思います。
黒歴史もさらけ出してます。
共感してくれる人がいたら嬉しいです。
1、過去の自分
昔の私は、とにかく他人の目とその場の空気に支配されて生きていました。
職場でお菓子を食べることも、
コーヒーを淹れにいくことも、
軽くノビをすることも、
同僚の可愛いキーホルダーを褒めることもできず、
こう行動したら、こう発言したら、他人にどう思われるか、が生活の中心でした。
挨拶の返事が少しそっけないだけで
あれ?私何かしたかもしれない、、、
ってそのあとはそのことしか考えられない。
誰かが不機嫌そうにしていると自分が原因かもしれない、、
って仕事そっちのけで気になる。
雑談には基本入れない。
今入ったら変なやつって思われるかもって考えすぎてしまう。
こんな具合で、気にしなくてもいいことばかりに神経を使い、
疲れすぎて家では廃人みたいにぐったりしてました。
職場だけじゃなくても、なんなら親戚の集まりもすごく苦手でした。
一番のトラウマは、法事で親戚が集まった時の出来事。。。
何も喋らない私に話を振ってくれたのはいいが、緊張でよくわからないことを答えた結果、(声がちっさくて聞こえてなかったかもしれない)それまではそれなりに盛り上がっていたのに、
シーーーーーーーーーーーン
最悪の空気にしてしまいました笑
心の中はこうです。
「(注目されてる!なにか言わな!わあああああ!!)
え、えっと、、ボソボソボソ・・・」
ってな感じで、結果よくわからない、フォローのしようもないことを言ってしまいました。
そのあとは覚えていません笑
なんでまともに会話に混ざれないんだろうとめちゃくちゃ落ち込みました。
黒歴史は他にもたくさんあります(悲)
また紹介させてください。
2、どう苦しかったか
一番苦しかったのは、
もう自分は一生こんなんなんだ、変われないんだ、
と思い詰めていたことです。
なんで私はこんなに生きづらいんだろう、
みんなは普通に出来ていることが、なんで自分には難しいんだろうと悶々と考え、
ただ普通に過ごしたいだけなのに、、
と自分が情けなくて仕方ありませんでした。
3、診断
そんな限界の中でクリニックを受診し、
社交不安障害という診断を受け、
さらに、自分がHSP(とても感受性が強く敏感な気質)に当てはまることも知りました。
その瞬間、どこかホッとしたのを覚えています。
私がダメ人間だったわけじゃなくて、
脳のシステムや気質のせいだったんだと、
自分を責めるのをやめようと思いました。
4、どう変わったか
少しずつ、考え方の癖を変えていく練習を始めました。
劇的な魔法があったわけではありません。
「あ、今また人の目を気にしすぎているな」
と気づいてあげること。
「そんな時もあるよね」
と自分の味方になってあげること。
そういった小さい積み重ねをすることで、
心が張り詰めていた状態から
まあいっか、と思えるくらい、
楽に生きられるようになりました。
5、最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
自分に似たエピソードを経験した方はいますでしょうか。
この noteでは、社交不安障害、HSPの私が実際にやってみて効果のあった考え方の転換法や、HSPの心を穏やかに保つライフハックなど、等身大のヒントをシェアしていきます。
心配性、不安になりがちなところ、繊細な心、これらは全部自分にしか感じられないことであり、強みであると思っています。
同じ悩みを持つ人に優しく寄り添える場所になりますように。
どうぞよろしくお願いします。
