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洗濯表示どおりでも、失敗することがあります。

「洗濯表示どおりに洗ったのに、色が薄くなった…」

「縮んでしまった…」

そんな経験はありませんか?

実は、洗濯表示は「この方法で洗える」という目安であって、必ずトラブルが起きないことを保証するものではありません。

例えば、濃い色の服は水洗いできても色落ちすることがありますし、デリケートな素材は洗濯機の中で他の衣類と擦れて毛羽立つこともあります。

また、ごくまれにメーカー側の洗濯表示が誤っているケースもあります。日々クリーニングをしているとこういった「表示どおりに洗ったのに不具合が出る」という衣類に出会うことがあります。

だからこそ、洗濯表示だけを見るのではなく、素材や色柄、服の状態も合わせて判断することが大切です。

洗濯表示はあくまで目安。「絶対に安心」という意味ではありません。不安な事があったら、購入店や洗濯タグに書かれている対応窓口に問い合わせてみましょう。

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