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【50年前の自信の欠片】喋れなすぎて言えなくて、ちょっと生きづらい人が考えてること

保育園の頃、Aくんという男の子がいた。

とても恥ずかしがり屋で、

話す時は、コショコショ話をするように

手を口に添えて耳元で喋る。

私もかなりの恥ずかしがりだったので、

わりと仲良くしてもらっていた記憶がある。

ただ、Aくんは子供の世界では、少し浮いてしまう…

なんとなく、輪の外にいる子だった。

そのAくんが、卒園文集の好きなお友だち

に私の名前をあげてくれた。


50年も前の話…

でも、すごく嬉しかった…

誇らしかった。

ずっと、自分の中に残ってる。

今でもそれが私をつくる、自信というか

支えてくれる芯の欠片になっている。


読んで下さってありがとうございます🙏

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