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肌に触れるものだから。綿について調べてみた。

ある日、肌着を着ていて気づいたことがありました。

速乾性のあるポリエステル素材よりも、
綿の肌着の方が、
私には心地よく感じたのです。

もちろん、素材にはそれぞれ良さがあります。

でも、「どうして私は綿の方が心地よく感じるんだろう?」と気になりました。

今まで服を選ぶときは、
デザインや色を優先することが多かったのですが、
この出来事をきっかけに、
素材にも目が向くようになりました。

そこで今回は、綿(コットン)の良さについて少し調べてみました。

綿(コットン)ってどんな素材?


綿は、植物から作られる天然素材です。

Tシャツや肌着、タオル、シーツなど、毎日の暮らしの中で肌に触れるものによく使われています。

昔から身近な素材ですが、改めて調べてみると、多くの人に選ばれ続けている理由がありました。

調べて分かった、綿のいいところ


① 肌触りがやさしい


まず魅力だと感じたのは、
肌触りのやさしさです。

やわらかく肌になじみやすく、
敏感肌の方にも選ばれることがあるそうです。

② 吸湿性が高い


綿は汗をしっかり吸ってくれる素材です。

そのため、蒸れにくく、快適に感じやすいと言われています。

③ 通気性が良い

空気が通りやすく、
暑い季節でも心地よく過ごしやすいことも特徴です。

④ 静電気が起こりにくい

冬に服を脱ぐときの「パチッ」という不快感が起こりにくいのも、綿の特徴の一つだそうです。

綿にも苦手なことはある


もちろん、綿にも苦手なことがあります。

* シワになりやすい
* 洗濯後に乾くまで少し時間がかかる
* ものによっては縮むことがある

どんな素材にも、
それぞれ得意なことと苦手なことがあるようです。

まとめ

今回調べてみて、「だから私は綿の肌着が心地よく感じたのか」と少し納得しました。

とはいえ、
ポリエステル素材にもたくさん助けられています。

速乾性があったり、
シワになりにくかったり、
お手入れが楽だったり。

忙しい毎日の中では、
本当にありがたい存在ですし、
これからも季節や用途によって選ぶことはたくさんあると思います。

だから、「綿が一番」「ポリエステルが良くない」という話ではありません。

それぞれの特徴を知った上で、
自分が心地よいと感じるものを選ぶ。

そんな選び方ができたら、
毎日の暮らしは
少し豊かになりそう、と思いました。

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