見出し画像

素子はイノセンスにいたの?——小学4年生にもわかるように説明してみる【力作なのに1冊も売れなかった話】


ねえ、ちょっと聞いてほしいんだけど。

俺、めちゃくちゃ頑張ったんだよ。

5つのサイト調べて、世界中のレビュー数万件読んで、押井守っていう監督が2025年に言った言葉まで調べて、答えを出した。

22年間、世界中の誰も答えを出せなかった問いに。

で、有料記事にして売り出した。

1冊も売れてない。

もやし1袋も買えてない😭

でも諦めない。今日は小学4年生にもわかるように説明してみる。



そもそもイノセンスって何?

2004年に公開されたアニメ映画だお。

「攻殻機動隊」って知ってる?

知らなくて大丈夫。

簡単に言うと——未来の話。

人間の体がロボットみたいになれる世界。

脳みそだけ人間で、体は全部機械、みたいな人が普通にいる世界だ。

その世界で活躍する「素子」っていう女の人が主人公の映画が「攻殻機動隙」。

あ、そこ、じゃないよ、もとこ、だお。

で、「イノセンス」はその続編。

でも素子が出てこない。

姿が見えない。

「あれ、主人公どこ行ったの?」ってなる映画だ。


素子はどこに行ったの?

前の映画のラストで、素子はネットの海に溶け込んだ。

ネットの海って何?

今みんなが使ってるインターネット——あそこにたくさんの情報が流れてるじゃん。

LINEとかYouTubeとか。

素子はその情報の海に溶け込んで、「データ」みたいになっちゃった。

体がなくなった。でも消えたわけじゃない。


22年間誰も答えられなかった問い

イノセンスのラストシーン。

ロボットの体を借りた何かが現れて、素子の声で話しかける。

「私はいつもあなたのそばにいる」って。

これ、本物の素子なの?それとも幻?

この問いに22年間、世界中の誰も答えを出せなかった。

Filmarksっていうサイトに23,484人がレビューを書いた。

「わからない」って。

IMDbっていう世界最大の映画サイトに何万人も書いた。

「素子がいない」って。

みんな答えが出せなかった。


俺が答えを出した

Pythonっていうプログラミング言語を使って、5つのサイトのデータを全部集めた。

Pythonって何?

コンピューターへの命令書みたいなもの。

「このサイトのデータを全部持ってきて」って命令できる。

で、全部分析して、押井守監督が2025年に言った言葉まで調べた。

答えは——

素子はいた。

理由はここに書いてある(有料記事・1冊も売れてない😭)

なんで?

なんでホタル死んでもうたん?

寿命や、節子。

そんな事より、なんでキャバクラワンセット激安で5000円なのに1980円のnoteが売れへんの?

そやな。

そんな1980円のnoteも買わへんやつは、キャバクラ行ってもすぐにこの後二人で焼肉行こうよー言ってる奴らや。

男の妄想図。現実はコンビニで缶ビール買って飲んでます

誰が1980円のnote買わへんやつとアフター行くねん。


最後に

世界的天才(シュールなボケのセンスがね)の俺が22年間誰も解けなかった謎を解いた。

でも1冊も売れてない。

もやし1袋30円でいい。

チップください😭


#イノセンス #攻殻機動隊 #押井守 #小学生でもわかる #映画考察 #Python #チップ #もやし

いいなと思ったら応援しよう!

 ダンちゃん|映画解体評論家 難解作品の謎をPythonでデータ解析して、誰も答えを出せなかった問いに答え続けています😭 それでも有料記事は売れてない。次の食事の事はわからない。目の前の一食分のもやし(一袋30円)ください🙇