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『寝かしつけ』からの卒業!!子どもではなく、私が。|PR|パパの子育て|子育ての悩み|

寝かしつけって大変ですよね。

まだやることが残っている夜ほど、
あの時間が長く感じることがあります。

洗い物もしたい。
テレビも見たい。
夫婦で少し話したい。

なのに、気づいたら寝落ち。

そんな経験ある
パパママ多いんじゃないでしょうか。


我が家は長女が6年生。
次女が3年生。
末っ子長男は年長さん。

夫婦の寝室で、
今も5人一緒に寝ています。

もう寝かしつけが必要な年齢じゃない。
たぶん、客観的にはそうです。 

実際、私が仕事で遅い日は
子どもたちだけで寝ています。

たまに末っ子長男がママに甘えて
寝かしつけモードになることはあるようですが、
姉たちもいるので、怖くて寝られない
というわけではありません。

でも、私がいる日は違います。
なぜか寝かしつけ参加が半ば義務化。

毎晩、パパの隣で寝る順番を
子どもたちは楽しみにしてくれています。

「昨日は私がここだったから、今日はパパの隣ね」

こんな会話が毎晩繰り広げられます。

たまに、
「違うよ!昨日そこ私だった!」

と、一人の勘違いが
小競り合いの原因になることも。

だから、休みの日や
仕事で早く帰れた日は、
なるべく付き合ってきました。

以前は、寝かしつけが終われば起きて、
テレビを見たり、
妻と話したりしていました。

もちろん、寝るつもりなんてないのに
そのまま寝落ちする日もありました。

でも最近は違います。
寝落ちしません。

なぜなら——




『最初から寝る気満々』だからです。

もはや寝かしつけではありません。
ただの、一緒に睡眠です。 


でも、ベッドに入って
「はい、おやすみ」
では終わりません。

今日あった出来事を話したり、
次の休みに何するか話したり。

そして必ず言われるのが、
「パパ、なんかお話して」
です。

私は昔から、
思いつきで話を作るのが好きです。

替え歌とか、
オリジナル昔話とか。

桃太郎の登場人物が
子どもたちになっていたり。
鬼が私だったり。

すると子どもたちは爆笑。

「それ寝なくなるやつじゃん」

と思われるかもしれません。
でも不思議なんです。

笑って、満足して、
「はい、おしまい。寝るよ」

と言うと、案外すぐ寝る。


ここで気づいたことがあります。

寝かしつけに必要なのって、
眠気だけじゃないのかもしれない。

たぶん、
「今日も一日、満足した」
この気持ちなんです。

ただ「寝なさい」と言われても、
子どもはまだ寝たくない。

でも、
楽しかった
満たされた
また明日が来るのが楽しみ。

そう思えたら、
スイッチが切り替わる。

そんな気がしています。


ただ、最近は
お話タイムが少し難しくなっていました。

理由は、長女です。
長女は耳の聞こえが悪くなり、
補聴器なしでは会話が聞き取りにくくなりました。

つまり、一人だけ
会話から置いていかれてしまう。

それが気になっていました。

だから最近は、
ママに内緒で寝る前に少しだけテレビを
見せることもあります。

映像なら、長女も楽しめる。
もちろん時間は決めます。

先に
「あと少しで終わり」

を作っておく。

その上で
「寝るよ」
と言うと、案外すんなり。


でも、子どもたちだけで寝る日は
そう簡単ではないようです。

3人いると、
誰かが寝ない。

寝られなくて泣く。
なぜかケンカする。
テンションが上がって騒ぐ。

まだ寝たくない。
それが勝つんですね。

そんなある日。
昔を思い出しました。

長女が小さい頃、
本当に寝なかったんです。

1〜2時間オーバーなんて当たり前。
親の私たちが先に寝るレベル。

そこで買ったのが
おやすみホームシアター。

ミッキーの映像が天井に映って、
優しい音楽が流れて、
眠りに誘うアイテムです。

よくできた商品でした。
めちゃくちゃ寝ました。




親が。

で、まだ取ってあったので
久しぶりに使ったんです。

子どもたち、誰も寝ない。
みんなじっと見てる。

最初に寝たのは——
やっぱり私。

ほんと、よくできた商品です。


            ※ここからPRです
そんな時でした。
noteのDMにメッセージが届きました。

RISU Japanさんから。

寝かしつけ用プロジェクター
Astrum(アストラム)のPR依頼でした。

最初は、正直
お断りしようと思いました。

対象年齢が
1〜5歳までだったからです。 

末っ子長男でもギリギリアウト。
長女次女は
もう対象外だから。

でも、ある言葉に惹かれました。
Android搭載。アプリインストール可能。

つまり。
寝かしつけ専用ではなく、
普通にプロジェクターとしても使える。

寝かしつけを卒業しても、
映画や動画視聴に使える。

それなら——
我が家に『ちょうどいい。』

そう思いました。


届いて最初の感想。

小さい。
思ったよりずっとコンパクト。

手のひらに乗せれるほどコンパクト♪
かわいい形です♪


私の知っているプロジェクターって、
会社にある横長の大きいやつ。

でもこれは、
どこに置いても違和感がありません。

こういう
『暮らしに馴染むサイズ感』
って意外と大事です。  

早速使ってみると、
知育コンテンツが豊富。

英語モードもあり、
宇宙や動物などジャンルも幅広い。

めちゃくちゃキレイでビックリ!

全部で100種類ぐらいあるそうです。
多い。
多すぎる。

全部見るの大変です。
でも、それだけあれば
どこかに子どもの「好き」が見つかる。

そう思いました。

そして、
寝かしつけ用と言うだけあってありました。

『ひつじを数える』コンテンツ。

私も体験してみました。

これはあかんやつです。
『寝たら負けゲーム』やったら
確実に負ける自信あります。

子どもたちは50数える前に全員寝てました。

写真を撮るために、がんばって100まで起きていました。どこまで続くのかはわかりません。

そして、大人の楽しみ。
プロジェクター機能。

正直、
寝かしつけメインだしな……

と思っていました。
でも、いい意味で裏切られました。

映像、かなり綺麗です。

文字も思ったよりくっきり。
ピント調整もできるので、
細かい文字も見やすい。

角度をつけても
自動で補正してくれるのも便利。

こういう細かいストレスが少ないのは
かなり好印象でした。

音は本体スピーカーなので
ホームシアター級とはいきません。

でもBluetooth対応なので、
家にあったコンパクトな外部スピーカーに
つなげたらそれで十分。

実際、妻と
アマプラで映画を見ました。

テレビとは違う没入感。
これは良かったです。


そして肝心の寝かしつけ。
1週間使ってみた結果。

まず変わったのが、
子どもたちが自分から寝室に向かうこと。

これが一番驚きました。
いつもより10〜15分早い。

そして、30分後。
全員熟睡。

キャッキャ騒ぐ時間が
明らかに減りました。

何を見るかで揉めるかと思いましたが、
姉たちが末っ子長男を優先してくれています。

タイマー機能もあるので
つけっぱなしになりません。

「もっと見たい」
も防げる。

長女も、音は聞こえなくても
映像と文字をボーッと見ているうちに
寝てしまうそう。


まだ学習効果まではわかりません。

でも、
興味あるものを繰り返し見る
これは確実に記憶に残りそうです。

まとめると。
メリットは、

寝室へ向かう導入効果
知育コンテンツの豊富さ
プロジェクターとしても満足

デメリットは、
本体スピーカーで映画を観るには物足りない
熱がこもりやすい
『ひつじ』が効かない子は寝ない可能性あり

価格は高いですが、使い道としては
寝かしつけ+プロジェクターと
考えれば思い切って買う価値ありです。

というわけで。

我が家の寝かしつけ担当は、

私から
プロジェクター『アストラム』へ。
バトンタッチしました。

私は寝かしつけから卒業します。
……たぶん。

でも、思うんです。

寝かしつけって、
子どもを寝かせる時間じゃなくて、
今日を終える時間。

最後に満足して、安心して、
明日が来るのが楽しみになる時間。

だから道具に全部任せるものでもなくて、
助けてもらうものなんだと思います。

もっと早く出会っていたら、
間違いなく大活躍でした。

もちろん今後も、
プロジェクターとしても活躍予定。

これから夏休み。
映画タイムが増えそうです。

寝かしつけ用としても、
時々一緒に見ようかな。
……寝る気満々で。

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※今回の商品はRISU Japan様よりご提供いただきました。実際に使用した感想を、率直に書かせていただいています。

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