褒めるより伸びた。末っ子長男が『子ども先生』になった魔法の言葉。|PR|企業案件|副業|アストラム|寝かしつけ|プロジェクター|パパの子育て|育児エッセイ|父親目線|
最近、5歳の末っ子長男は、
時計と一緒に寝ています。
寝室に置いてある
ママの目覚まし時計と、
次女の時計。
その二つを自分の枕元に並べて、
満足そうに眠るんです。
なんだか、
その姿がかわいくて。
少し前まで「6時!」くらいしか
読めなかった時計も、
最近では、
「パパ、今6時29分!」
「今3時34分!」
と、
分単位まで読めるようになりました。
時計を見つけるたびに教えてくれます。
もちろん、時々間違えます。
でも、
そのたびに一緒に時計を見ながら、
「長い針がここなら何分かな?」
と答え合わせをします。
きっと息子は、
「ぼく、読めるようになったよ。」
そのことを一番伝えたいんでしょう。
だから私は、
「すごいじゃん!」
と褒めます。
すると、照れくさそうに笑います。
子育てでは、
「褒めることが大切。」
とよく言われます。
私もそう思います。
でも最近、
それだけじゃないことに気づきました。
私は、
そのあとに必ずもう一言
付け加えるようになったんです。
「また教えてね。」
そして、時々わざと聞きます。
「ねぇ、今何時?」
息子は得意そうに時計を見て、
「12時25分!」
と教えてくれます。
「ありがとう。」
そう言うと、
「いいよ。」
と返してくれる。
その表情が、本当に嬉しそうなんです。
褒められたから嬉しい。
それだけじゃない。
「自分が誰かの役に立てた。」
そんな顔に見えました。
そうか。
子どもって、
「知ること」
だけじゃなく、
「教えること」
も嬉しいんだ。
そう思いました。
考えてみれば、大人も同じです。
仕事で質問されると少し嬉しい。
「さすがですね。」
なんて言われたら、
もっと詳しくなりたくなる。
人は、誰かの役に立てると、
もっと学びたくなるのかもしれません。
だから最近は、
「勉強しなさい。」
よりも、
「教えて。」
を増やそうと思っています。
時計でもいい。
漢字でもいい。
九九でもいい。
学校や保育園で覚えたことでもいい。
子どもが覚えたことを、
親が教えてもらう。
たったそれだけで、
家庭が小さな教室になります。
もちろん、
毎日うまくいくわけではありません。
忙しい日は、
「はいはい。」
と言いたくなる日もあります。
同じ話を何度も聞く日もあります。
それでも子どもは、
「知っている。」
を誰かに
伝えたくて仕方がないんでしょうね。
その気持ちを受け止めることも、
親の役目なのかもしれません。
塾や習い事は、
たくさんのことを教えてくれます。
でも、
「学ぶって楽しい。」
そんな気持ちは、
案外、家の中で育つものなのかもしれません。
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最近、その「教えて。」
が増えた理由がもう一つあります。
寝る前に見ている、
寝かしつけ用プロジェクター
『アストラム』です。
我が家では知育コンテンツを楽しんだあと、
最後は「ひつじを数える」映像を
見ながら眠るのが習慣になっています。
先日、
家族で淡路島へ遊びに行きました。
遊園地で乗ったのは、
世界の遺跡を巡るアトラクション。
モアイ像やピラミッド。
末っ子長男はそれが気に入ったようで、
何度も乗っていました。
数日後。
寝る前にアストラムの図鑑を一緒に見ていると、
「あっ!この前見たやつ!」
画面に映った遺跡を見つけて大興奮。
そして、新しく覚えた言葉がありました。
「スフィンクス!」


末っ子長男は知育コンテンツ中は学びモード♪
翌日には、
その名前を何度も私に教えてくれます。
「パパ、スフィンクス見たよね?」
「またスフィンクス見に行きたいね!」
私は、
「また今度見たら教えてね」
と返します。
すると息子は、
少し誇らしそう。
遊んだ体験が知識につながる。
知識を誰かに教えたくなる。
教えたことが、また記憶になる。
そんな循環が、
子どもの学びを育てている気がしました。
だから私は、今日も聞きます。
「ねぇ、今何時?」
「これ、何ていう名前だった?」
本当は時計を見れば時間は分かります。
遺跡の名前も、
スマホで調べればすぐに出てきます。
でも、私が知りたいのは答えじゃありません。
「教えて。」
その一言で、
少し誇らしそうに笑う息子の顔です。
きっと子どもは、
褒められるだけで伸びるんじゃない。
誰かに「教えられる存在」になった時、
もっと伸びる。
そんなことを、
5歳の小さな先生が教えてくれました。
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※今回の商品はRISU Japan様よりご提供いただきました。実際に使用した感想を、率直に書かせていただいています。
