【設計】noteの発信がバラバラになる原因は、ずばりテーマ設計
前回お話しした、
記事を書く前に整えておくべき
『アカウント設計』についての記事はこちらです。
「ジャンルを決めて記事の投稿しているけど、
なんだかテーマがバラバラ…。」
「これって、一貫性ないのかな…?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
私も以前は、
思いついたものをテーマにして
そのまま記事にしていました。
でも、その結果
・記事同士がつながらない
・どれも単発で終わる
・何を書いている人か分からない
という状態に…😱
テーマ選び、失敗したなぁ〜
って、日々思っていました🥲
でも、
本当の原因は
テーマ選びよりも前にありました。
わたしの記事は、
「読者をどんな未来へ導く発信なのか」
というゴールが決まっていなかったんです。
ん? それってどういうこと?
もう少し詳しく、
お話ししていきますね。
ゴールを決めずに、
思いつくまま記事を書く場合って、
毎回「次は何書こうかな?」
とテーマを0から考えることになりますよね。
そうすると、
記事はバラバラになりやすいんです。
でもゴールを決めてから書くと、
読者がどんなことで悩むのかも
分かってきます。
それが分かると、
記事同士が繋がりをもたせることが
できるんです。
でも、
もう記事何個も出してるけど、
それはもう手遅れなの?
そう思った方もいるかもしれません。
同じジャンルで発信しているのであれば、
大丈夫です😊
すでに投稿した記事も、
あとから「つながり」を持たせることができます。
ただ、
料理・旅行・投資など、
まったく違うジャンルの記事が
混ざっている場合は、
記事同士を一つの流れとしてつなげるのは
難しくなります。
今回は、
同じジャンルで発信しているのに、
テーマがバラバラに見えてしまう場合
の考え方をご紹介します。
では、具体例を見ながら、
一緒に考えてみましょう。
例えば、こんな感じ👇
・おすすめの副業5選
・noteの売り方
・Xの伸ばし方
・AIのプロンプト集
副業初心者に向けて書いているのに、
・副業の話
・noteの話
・SNSの話
・AIの話
と並んでいると、
一見するとテーマがバラバラに見えてしまいます。
ただ、
多くの人がここで思うのが、
「じゃあ今までの記事は
全部消してやり直さなきゃダメ?」
大丈夫です!
今ある記事を消す必要はないです。
例えばこの場合だと、
記事はバラバラに見えるけど、
実は「収益化までの流れの一部」を
それぞれ切り取っているだけです。
そして、
「副業で収益化する」
という一つのゴールにつながっています。
たとえば、
こう考えることができます。
副業の選び方 → 何で稼ぐか(入口)
noteの売り方 → どう収益化するか(販売)
Xの伸ばし方 → どう集めるか(集客)
AI活用 → 効率化(仕組み化)
つまり、
最初からバラバラだったわけではなく、
流れの途中を別々に書いている状態です。
あとは、
この流れに足りない部分を
記事にしていく。
そうすると、
収益化までの一連の流れが
1つの線で自然とつながっていきます。
バラバラのパーツではなくて
ひとつの家を作るための材料みたいな
イメージですね☺️
大事なのは、
バラバラに見える要素を
「1つの流れ」として設計すること。
この設計をするには、
ゴールをどこにするか、が重要で、
ゴールが決まると、
記事はバラバラではなく、
それぞれが役割を持つようになります。
今テーマがバラバラだな…
と感じている人は、
これからの発信の流れを決めて、
その流れに沿って
記事を足していってみてください。
そうすると、
バラバラだった記事につながりができて
自然と繋げることができます。
最後に次に読むといい記事のリンクを置くのも
大事ですよ✨
せっかくアカウント設計で
「何を書く人か」を決めても、
テーマ設計がないと
記事はバラバラに見えてしまいます。
だからこそ、
テーマを考えるときは、
まず読者のゴールを決めることが大切。
ここを意識するだけで、
「なんとなく書く」状態から抜け出せます。
記事がバラバラになりにくいだけでなく、
「次に何を書こう」と悩む時間も、
かなり減っていきます。
さらに、
🌷「これを書こう」と自然に思える
🌷ネタを探す必要がなくなる
🌷発信が止まりにくくなる
気づいたら、
「今日は何を書こう」と悩む前に、
自然と書く内容が決まっている状態に
近づいていきます。
反対に、
その場でテーマを考え続ける状態のままだと、
☑️毎回「今日は何書こう」で止まる
☑️記事が単発のまま積み上がらない
☑️発信の軸がいつまでも定まらない
という状態が続きやすいです🥺
この考え方を使うと、
「何を書けばいいか分からない状態」
から抜け出して、
自然と記事がつながる発信の設計が
できるようになります。
その具体的な作り方と手順は、
別の記事でまとめています。
その中では、
✅テーマが自然に決まる「考え方の順番」
✅バラバラにならない発信の設計図
✅すぐにできる実践ワーク
こういった内容を紹介しています。
「結局、何を書けばいいんだろう…」
「このテーマで合ってるのかな…」
そんなふうに
毎回止まってしまう状態から抜け出したい方は、
ぜひこちらの記事も読んでみてください。
