龍になったよ。
先日、第二期昇龍戦で優勝することが出来ました。
自身の日本プロ麻雀連盟初タイトルとなりました。
改めましてたくさんの祝福ありがとうございました。
昇龍戦はインターネット麻雀の龍龍で4日間予選を行っていて、勝ち上がりのボーダーを越えることが出来なかったとしても連日挑戦する事が出来るので、私は予選の4日間ともほぼフルで参加出来るようにスケジュールを空けていました。
幸いにも予選の1日目に勝ち上がりを決める事が出来たので、かなりツイていました。
ベスト128からも龍龍を使ってトーナメントが行われ、ここからも色んな事がありながらも2分の1の勝負で勝ち続けました。
ベスト128ではオーラス通過ポジションなのにドラを切ってポンされてめちゃくちゃ通過が危うくなってしまったり、ベスト64ではダンラスから裸単騎の倍満をアガったりしました。
良いガレナに乗り続け、ベスト8まで勝ち上がりましたが、不安要素がありました。
ネット麻雀のガレナが良いだけなんじゃね?
と、言う点でした。
そう思ったのも、
リアル麻雀はほぼずっと負け続けているにも関わらず、
4月に行われたWROTL決勝戦ではチーム戦ながら優勝する事が出来たからでした。
他にも、昇龍戦予選と同時期に予選が行われていたインターネット麻雀日本選手権と言う、同じく龍龍を使って行われるネット麻雀の対局でも、予選を勝ち上がりベスト32まで駒を進めていたからでした。
ちなみにこちらも予選は昇龍戦と同じようなシステムで、勝ち上がりのボーダーを越えられなかったとしても連日挑戦出来るものだったのですが、なかなか勝ち上がりを決められずに4日間フルで参戦して予選最終日にようやく通過を決めました。
インターネット麻雀日本選手権は決勝戦までずっと龍龍を使っての対局となるのですが、昇龍戦は準決勝からは連盟スタジオでのリアル麻雀で行われました。
しかも、準決勝1回、決勝1回の、今までの頑張りは何だったんや?!と思うくらいのあり得ないスプリント勝負でした。
副賞で麻雀最強戦の出場権があるから、最強戦と同じシステムなのかもな?と思いました。
ちなみに、インターネット麻雀日本選手権はプロアマ混合のタイトル戦、昇龍戦は麻雀プロのみ参加出来るタイトル戦みたいです。
同じような対局で違いは何やねんって感じで疑問に思ってる人も多そうだったので、念のため。
と言うか、なんなら私も思ってました。
何でこんな似たようなインターネット麻雀での予選のためにこんなにスケジュール空けないといけないねん、とね...。笑
そして、結果としては何故かリアル麻雀もとてもツイていて、昇龍戦で優勝する事が出来ました。
賞金100万円と、副賞で麻雀最強戦出場権が頂けると言う事で、アツwて感じで思ってたのですが、
連盟員の場合は、
C1リーグ特昇(リーグ戦マイナスの場合はC2)、十段戦「+1段」から出場、マスターズ&王位戦本戦シード、グランプリ1次予選シード、WRCリーグ1次トーナメントシード、特別昇級リーグ1部出場権利✕2回と言う、呪文のようにたくさんのシード権を頂けるようでした。
ついでに競技部に確認をして、プロクイーンの2次予選シードも頂く事が出来ました。
思ってた10倍くらい激アツでした。
何でnoteを書こうと思ったかと言うと、
昇龍戦マジで激アツだから出た方が良いよwって事を、このタイトル戦の事をよく分かっていない人たちに教えてあげたかったからです。笑
私は連盟のタイトル戦以外にも、出られる対局にはほぼ全て出場しています。
今回やっと初めて優勝する事が出来た事により、ガレナー論者の強さを証明する事が出来て、本当に嬉しく思っています。
これからも挑戦する事を辞めずに精進していきます。
優勝を盛り上げ、祝福して下さった全ての皆様に感謝しています。
本当にありがとうございました。
