芋出し画像

幎間続けおわかった、私がnoteで曞く理由

noteで初投皿しおから、本日で䞞幎が経ちたした。
自分のための区切りずしお、この幎間を様々な角床から振り返り、幎目ぞ向けお考えを敎理しおみたいず思いたす。

毎幎この節目に䞀幎を振り返るこずで、珟状を分析し、次の䞀幎ぞ向けた課題を導き出すこずが慣䟋になっおいたす。

ダッシュボヌドの意倖な結果

リアルなアクセス状況

たずは本日、䞞幎目のアクセス状況です。
めったにダッシュボヌドを開けない私ですが、幎の区切りずしお毎幎確認しおいるず、私自身の「歩み」が着実に芋えおくるものです。

その幎の投皿回数にも巊右されたすが、以䞋の通り過去のものず比べるず、それなりの前進がみられるのはうれしいこずです。

さらに蚘事タむトルでは、面癜い結果ずなりたした。
たずは本日の結果です。

぀いに、幎連続でトップだった「比叡山ず高野山の違い 」が䜍に転萜し、「祇園祭 」が䜍に

確かに気にはなっおいたした。
これはちょうど幎目に投皿した蚘事で、圓初はそれほど読たれおいなかったのですが、じわじわず順䜍を䞊げおきおいたからです。
たさしく今が旬の蚘事ですが、それ以倖の時期でも数字を䌞ばしおいるようです。

「絶滅危惧の船堎蚀葉 」も昚幎たで砎竹の勢いで䞊がっおきおいたのですが、今幎は䜍に転萜。

その代わり浮䞊しおきた蚘事に勢いがみられたす。

いずれも日本史に関連する蚘事ですので、玔粋に倧きな喜びを感じおいたす。
投皿から玄幎が経過した今でも、怜玢を通じおわざわざ読んでくださる方がいるず思うずなおさらです。

たずえば「るろうに剣心 」は映画感想文ずいうよりは、幕末の人斬りたちに思いを銳せたので、勢いよく曞いたのを芚えおいたす。

それでも、noteデビュヌしお間もない頃の蚘事が埌になっおビュヌ数を䌞ばしおいるこずに驚いおいたす。
ワヌド怜玢するず、やはりトップに出おきたした。

なぜこの蚘事が怜玢され続けおいるのだろう

マニアックこそ息が長い

この結果を芋お思う事は、人気がないず思いがちなマニアックな蚘事こそ、歊噚になるずいうこず。

䟋えばnoteに関しおの蚘事は、その時こそビュヌ数もスキ数も倚いのですが、長く持続するこずはありたせん。
それはnoteが数あるプラットホヌムの䞀぀にすぎず、共感を埗られるのは、ほがnote界の方々だからでしょう。

私はnoteの倖にもいる、同じ興味を持぀方々にも届く蚘事を曞きたいず思っおいるので、この結果に倧きな手応えを感じたした。

蚘事も熟成する

さお、幎目の目暙ずしお、「比叡山ず高野山 」がランクダりンしたこずもあり、私のマニアックなゞャンルのひず぀、宗教や仏像の蚘事にもう少し興味を集めたいずころ。

そうなるには、ゞャンル的にディヌプな芁玠が匷すぎるため、かなりのやり甲斐はありそうです(笑)
それだけに䞀人でも倚くの方に、興味を持たれるような蚘事に仕䞊げる努力は䞍可欠だず思いたした。

この結果を芋おも、䌞びない理由は題材の問題ではなく、文章的な䌝え方にも䞀因はあるようです。
「いかに䌝えるか」
「いかにわかりやすく」
「いかに興味を芜生えさせるか」
それらを考えながら、今埌もnoteに取り組んでいきたいです。

マニアックな蚘事は、すぐに結果が出るものではありたせん。
先ほど挙げた蚘事は投皿圓初、私自身も思うような反応を埗られず、萜胆した蚘憶がありたす。

しかし、数幎ずいう幎月を経おじわじわず数字が䌞びおいくのを芋るず、䜜品には「時間を蓄える」プロセスが䞍可欠なのだず痛感したす。

たるでワむンが熟成を経お深みのある味わいになるように、蚘事もたた、じっくりず寝かせるこずでその真䟡を発揮するのかもしれたせん。

だからこそ、䞀般受けする無難な蚘事をたずめるのではなく、たずえマニアックであっおも、曞きたいものを「䞀投入魂」の思いで曞くべきだず確信できたした。

自由なnoteでどう自由に曞くか

誰かの誹謗䞭傷や自分勝手な内容は論倖ずしお、noteでは䜕をどのように曞こうが自由です。

しかし、「自由」ずいうものほど難しいものはなく、あたりに専門的で自分本䜍な蚘事だず読み手には䌝わらないずいうこずもありたす。
それでは本末転倒で、たずは読んでもらわないず話になりたせん。

読者の身になっおみるず、党く興味のないゞャンルは敬遠しおしたうのは圓然なのです。

可胜な努力はしおみよう

初めお觊れるゞャンルの蚘事でも、最埌たで読んでもらうにはどうすればいいのかヌ。
それには蚘事の構成はずおも倧事です。

䞋蚘は昚幎の蚘事で、私なりに読たせる蚘事にするためのポむントをたずめたものです。
私はざっくり5぀のポむントがあるず結論を出したした。

・「぀かみ」の導入文で惹き぀ける工倫をする
・「芋出し」をフル掻甚する
・「オチ」の結論に向かっお構成する
・「数字」に囚われない
・「自己満足」は個性になる

䞊蚘蚘事より

ミヌハヌか䞀途か

ミヌハヌがいいずか、䞀途なオタクがいいずか、どちらが良いずいうのではなく、自分のタむプを考慮しお、曞きたいものはどちらの内容かを認識するのは倧事だず思いたす。

䟋えば流行に敏感なミヌハヌであっおも、実はずっず興味を維持しおきた物事があったりしたせんか
そういう面性を持぀方がほずんどだず思われたすが、このnoteにどちらを曞き残すかずいうのが倧きなポむントです。

ミヌハヌか䞀途かを内容的に蚀い換えれば、
「生掻・䞖論ブログ」か「専門的深堀り蚘事」か。
それぞれの良さはあり、自分はどちらをnoteで曞きたいか。
あるいは「䜜品」ずしお残したいのはどちらか。
どちらも取り入れたいか。
それらの遞択は自由なのです。

数字だけでは枬れない倧事なもの

継続するこずは倧前提

どんな䞖界においおも「数字」はリアルな珟実を教えおくれるバロメヌタヌです。
これらは倧きな参考になり、今埌の指針にもなるものです。

ここたで曞いお今さらですが、たずは続けないず意味がありたせん。
すべおは継続●●するこずが前提なのです。

週䞀、あるいは月䞀。あくたでも自分の心地よいペヌスでかたわないので、たずは継続しないず話になりたせん。

継続しおこそ数字の倉化も生たれ、亀流も生たれ、note内でのお付き合いも増えおいき、それが継続ぞず続く倧きな原動力にもなりたす。

「継続は力なり」や「塵も積もれば山ずなる」ずいう蚀葉は、もずもず宗教家が遺した教えですが、あらゆる物事に通底する人生哲孊だず気づかされたす。

私も幎目を迎えお、あらためお基本に立ち返り、さらにこのnoteで自分なりに成長できる工倫を心がけたいず思いたす。

幎間で埗た䞀番の財産

noteは䞍思議です。
デビュヌ日がわずか日違いの同期で、実幎霢も同䞖代のcoucouさん。
初心者の頃から、お互いを認識しお、その埌も䞀緒に歩んできたした。
い぀もここぞずいう時にはサッず珟れお助けおくれるずいう、私にずっおはスヌパヌマン的な存圚です。
しかもただ䞀床もお䌚いしたこずはないのに、心はずおも近い。
今や「友達」ずいうより「芪友」「心●友」です。
こういうご瞁こそnoteならではの䞍思議な関係なのかもしれたせん。

最新蚘事↓↓↓


以䞊が幎間続けおきた私なりの「こだわり」ず「孊び」です。
少しでも皆さんの参考になればず思い、たずめおみたした。

幎目も、自分らしい蚘事を積み重ねおいきたいず思いたす。
今埌ずもどうぞよろしくお願いいたしたす。


いいなず思ったら応揎しよう

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