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ペン立てに入れている筆記具を紹介

おぅ磯野ーnote書こうぜー。

イメージ膨らませる用。

ペン立て

無印のものを使っています。シンプルイズベストってやつ。

alpha-matic

自然光なくても綺麗😍

ドイツの筆記具ブランド、ファーバーカステル廃番シャープです。

デザインの秀逸さ、オートマチック機構が搭載されていることから廃番となってから長い月日が経った今でもファンが多いペン。

金属軸、樹脂軸など様々なバリエーションがありますが、私のものは金属軸で、カラーはブロンズ

ブロンズとは一般的には金色の輝きを含んだ、深みのあるオレンジがかった茶色のことを指すようですが、このペンは茶色ではなく薄い灰色、いわゆるガンメタルのような色味ですね。

ここが大好き。

道具感、工業製品感があり、なおかつ芸術的でもあります。


Pentel KERRY

ぺんてるのケリーです。

世にも珍しいキャップ式のシャープペンです、

ハンドウッドさんの多角形カスタムパーツを装着しています。
ケリーはキャップポストせずに使用すると転がってしまう点がネックだったのですが、カスタムパーツを装着することで、転がることがなくなりQOL爆上げ間違いなし!

軸の艶感が素晴らしい。


LAMY 2000

LAMYいや、地球が誇る不朽の名作LAMY2000です。
1966年にゲルト・アルフレッド・ミュラー氏によってデザインされ、2000年になっても色褪せないデザインをモットーに2000と名付けられました。
ボディは樹脂、ステンレス?が使われています。

ボディは流線型となっており、非常に美しいと言わざるを得ない状況です。

一際目を引くのはこのクリップ。軸同様に縦ラインのヘアライン加工が施されており、工業製品感を沸々と感じさせます。

しかも、可動式で実用性も👍

リメイク写真です。

タンク部にテープを巻いて内部振動を緩和しています。


野原工芸 木のシャープペン

長野県南木曽町の木軸工房さん野原工芸の大人気の木のシャープペンです。

シーサーさんの影響で3年ほど前に購入しました。

激戦のオンライン販売で勝ち取ったということもあり他のペンの2倍以上の思い入れがあります。

使い込んでたのでグリップはテカってます

内部には金属パーツが多用されており非常に重量があり、とてつもない重厚感楽しめます。

樹種はハカランダです。

これからも愛していきます。


mijaewood pg5

😎

韓国の工房さん、ミジャエウッド?さんのpg5チューニングシャープです。

やはり目を引くのはこのグリップ部。
長方形ローレット?というんですかね、美しい。

初めて手に取ったときにグリップ部の精度が良すぎたが故に、流石にエネルのような顔になってしまいました。

握り込むとチクチク指に食い込んできます。

せっかく撮ったので

軸にはバッファローホーン(牛のツノ)が使われており、若干しっとりとしていて、ハカランダのような不思議な触り心地です。


hexagonal carbon

スイスの高級筆記具メーカーカランダッシュのエクリドール!!!ではありません。
こちらはエクリドールの前身とも言われるヘクサゴナルコレクションのカーボンモデルです。
現在は生産終了で、非常に貴重なモデルです。

2年ほど前に一目惚れしてからずっと憧れていました。

パキッとした雰囲気に

特筆すべきはやはりシルバーに挟まれたウエットカーボン。何食ったらこんな最高の組み合わせを思いつくのでしょうか。

鮮度低めが大好きです。

六角軸で握りやすく、程よい重量でスラスラ筆記できます。


五十音 ミミック

銀座に店を構える喫茶店、五十音さんの鉛筆補助軸ミミック

短くなった鉛筆をまるで万年筆のようにして使うことができます。
カラーバリエーションが豊富で、私が所持しているものはアクソウというカラー。
キャップはクリアなアセテート樹脂、ボディには漆黒のエボナイトが贅沢に使用されています。

鉛筆は無名の白軸ものを入れています。

鉛筆を削る道具にもこだわり出してしまった私は末期。
鉛筆削りではなく、ヴィクトリノックスの多機能ツールトラベラーズファクトリー限定モデルを使用しています。鉛筆を削るという平凡な時間を素敵な体験にしてくれます。


WP

今皆さんが思ったことを当てます。LAMY2000何本入れとんねんw
はい。全日本高校生クイズにでも出ましょうかね。クイズノックちゃんねる定期的にチェックしといてください、

私もファーストインプレッションは同じでした。これLAMY2000やん。ただ、中身は全くの別物なのでご紹介。

グリップ部は三角形になっていて握りやすい。

wpにはファインライターローラーボールの2種類がラインナップされており、私の所持しているものはファインライターです。

書き心地はマーカーペンの細い方を硬くして滑らかにした感じです。語彙力大丈夫ですか

色味はこんな感じ。
濃淡が出ないのでやはり万年筆インクの深みのある色味には勝てませんが普通に良い色してます。

刻印の位置も2000にそっくり

あとがき

こんな書き出しから気味が悪すぎる記事を読んでくださりありがとうございます。

昨日に続いての投稿ということで、世にも珍しい飽き性高校生の二日連続投稿となりました。

明日は雷でも落ちるのでしょうか。

モノクロ感


今の季節にぴったりです。
5時ごろに川沿いでよく聴きます。



それでは👋

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