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バスケ男子日本代表と健康に動けること(韓国戦強化試合からW杯予選選手展望)

バスケ男子日本代表AKATSUKI JAPANの先週の強化試合
八村塁選手復帰で話題となった韓国戦に土日快勝

月末の中東勢とのワールドカップ予選を前に
勝ちが見えたゲームでロスターを多数試せてよかった

本選含めた中心選手や、選出・活躍が期待される選手に触れますが
故障に気を付けてヘルシーに動けることを本当に願います


 ※トップ画像は2年前のパリ五輪前の有明アリーナ
  同じく強化試合韓国戦を観戦したときのもの

 ※ちゃんと区別して男子と書いてますが
  バスケ日本代表で強い女子はドイツで
  もうワールドカップ本番。初戦9月4日ですよ
  同じく韓国戦強化試合快勝でした


中東勢相手&コンディション次第ですが(メンバー)

で、予選Window4、AWAYでサウジアラビア、
戻ってHOMEでカタールと当たる戦う男子

中東勢の相手、身長・フィジカル未知数だったり、
こちらのケガなどコンディション面で流動的とはいえ、
強化試合でメンバー見えてきたかと

Bプレミア9月下旬開幕などBリーグ所属チームでの準備もあり
強化試合、無理はさせなかった印象ですが、
以下、メンバーの展望というか、割と常識的な整理

出れるなら必須メンバー(八村河村鷹ちゃん渡邊)

NBAのチーム事情やコンディション面で出れるなら
コート上の5人の中心となるメンバーは、まあこの4人かと

4番ポジション(PF)八村塁選手
1番ポジション(PG)河村勇輝選手
5番ポジション(C)ジョシュ・ホーキンソン選手(東京サンロッカーズ)
3番ポジション(4番も)渡邊雄太(千葉ジェッツ)※

 ※15日土曜16日日曜の強化試合、残念ながら欠場


全員そろえば本選なら、試合展開によって、河村以外の3人が
たまにタイムシェアって感じでしょうか

あと、予選でNBA組、特に
ロサンゼルス・クリッパーズと本契約をしている
八村選手がどれだけ参加できるかというところ

なお、河村選手がExibit10契約ってものを結んだのも
同じくロサンゼルス・クリッパーズ

これはざっくりいえば、残念ですが
本来のNBAの上部組織のロスターにいなさげで
ただ、そのため、今月末の日本代表ワールドカップ予選での
登場もありえそうってのは、ちょっと嬉しい


バスケはコート上の5人で、4Qを
計40分間で選手をローテーションさせるわけで
まとめると、
結果として、最強かよ、の時間帯の5人は
河村、2番※、渡邊、八村、ホーキンソン  かと
 ※下記の通り18馬場か17西田

SG、3番前後(西田・馬場・吉井)

上記必須メンバーを見たときに
2・3番ポジション(ウイング。SG、SF)は一人必要で、その時、
18馬場雄大選手(長崎ヴェルカ)
19西田雄大選手(シーホース三河)は
常時コート上にいるかはともかく、
ロスター(ベンチ入り)は固いかと

二人ともできる選手ですけれど、あえて分ければ
18馬場は、ディフェンス
19西田は、PGが一人いての2人目としての
ボール回し・ハンドリング役もできるオフェンス寄り

そして、
91吉井裕鷹選手(茨城ロボッツ)も外せない

おそらくコンディション不良で
ここ半年ほど前より日本代表の試合に出てなかった印象ですが
4番ポジションまでやれるのが貴重。

3Pの人(2番冨永)

ウイング・2番として、ディフェンス面で上記3人に迫れないけれど、
ロスター(ベンチ入り)としては
富永啓生選手(レバンガ北海道)はアリ

なんというか、分類できないから、
1人で独立した章立てにしましたが

雑な説明としては19西田選手より、
〇3Pすごい(誰よりもすごい)
△ディフェンスはちょっと&ボール回し・ハンドリングは不安
 (チームとしてリスク)
ってとこかしら、なのですが、3P欲しい時など
交代考えればほぼメンバーありかと

3P警戒で、ディフェンスを引き寄せられる中で、ここのところ
オフェンスで、アウトサイドからインサイドへ侵入しての2Pやら
他の選手を生かしたり、パスなど選択肢が増えるのもよき

若手勢(ジェイコブス川島高島)

雑にまとめてすみません
海外2人と、64高島選手に触れる章です

代表初選出された高島紳司選手
(宇都宮ブレックス。学生じゃないですが)は
主に2番ポジション(あるいは3番?)で
ディフェンスの強度が保てたり、
身長のサイズで劣る相手へのインサイド寄りのディフェンス
&リバウンドが頑張れることを示せたかと
良い意味サプライズで、これまでの原選手や佐土原選手よりも
ロスターのディフェンス力起用メンバーになりうる候補かも

海外の若手2人は、吉井同様よりも高さのサイズがある
3・4番ポジションまでやれる選手として

特にジェイコブス晶選手は、土曜はそうでもなかったですが
吉井選手が1Qの2ファウルでベンチへ下がった
日曜のゲームで動きが良く、プレータイム、チーム最長だったかと


2年前、パリ五輪に20歳で出場したときから
見た目ウェイトも増したかと。
なお、その年の強化試合のアップ時真っ先に出てきたのを
生で見たのがトップ画像のとき


川島悠翔選手は、5人での動き
つまり他の4人とのコンビネーションを
今後も代表に帯同できれば更に磨きをかけられるはず


センター鷹ちゃん不在時シェーファー(5番ポジション)

センター5番ポジションで、ホーキンソン選手は
うまさ・プレーの質で外せない中、チームとして
①試合前のケガのリスク対応(ロスター登録の交代)
②当日のタイムシェア(ロスターの控え)
が必要な中、

他のロスター、7月のW杯予選の際触れた
川真田紘也選手(琉球ゴールデンキングス)と
渡邉飛勇選手(茨城ロボッツ)が、今回ともに代表外で
それも、フィジカル面でのこのポジションのプレーの激しさの現れかと

で、
①試合前からホーキンソン選手がケガ等で不在確定な場合
Bリーグ所属の帰化枠の他選手、例えば
アレックス・カーク選手(川崎ブレイブサンダース)など
になるのはプレーの質から明らかかと


その上で、同時にロスター入りして
②タイムシェア・交代する2人目として 
シェーファーアヴィ幸樹選手(仙台89ERS)
が良かった

ホーキンソン選手の次のセンターとしては十分な動きに加え
日曜のゲームで3Pを決めきったことが、地味に大きいかと

ここ数年の代表の、ロスター2人目のセンターで
試合で3P決めた人、私は記憶にないです


現代バスケのセンターとして、
相手のセンターのディフェンス時、
ロングシュートやらせていい=外は放置、
という姿勢ではなく
ゴール付近から外に引っ張り出せる、
そのための3P、実戦で示せたのが大きい


シェーファーアヴィ幸樹選手自身が、
長年ケガなどを抱えた時期もあったりした
盛り上がった2023年W杯の予選かその前などで
テレビで、解説などで目にしていたかと思うので
プレーヤーとして出れてよかったなぁと


河村以外のPG1番ポジション

2試合とも、PG選手2人(ツーガード)の時間が長く話題でしたが
これは月末の本番=ワールドカップ予選
見てみないとなんとも、ですが、
戦術の選択肢・オプションとしてはアリかと

河村選手の他は、これも7月のW杯予選の際に触れた
齋藤拓実 、佐々木隆成、と
これまでの経験・実績で力が見込める富樫勇樹選手


ツーガードといえば、トム・ホーバスさん時代、
テーブス海選手(高さのサイズあり※)と
3Pシュート力もある河村or富樫選手とで
たまにあったけれど、その感じじゃあないかもと

 ※佐々木選手ともう一人でのツーガードはその感じちょっとあるかも

土曜の1戦目は、コート上の5人(他の三人)との呼吸や
PGとしてロスター新メンバーのコンビネーション考えてかも
と思って見てたのですが、

日曜2ゲーム目でも長かったので、
でも、秘策のオプションなら、ここまで見せないでしょうし
いやいや、PG二人の相性を見てるのかもとか思って
素人にはまだわからない

日曜は、2番ポジションの西田・富永選手ロスター外だったから
PG4人、3Pシュート率高いし、


高さのサイズ、どの選手にしても、世界では低いのだから
思い切って2人にして、アウトサイドから
ディフェンス当たって行って頑張れ的な感じかしらとも思ったり


何にしろ、いろいろ試せたまさに強化試合・強化練習ができて
韓国さんに感謝


バスケはケガでメンバー流動はつきもの


バスケは、生身のリアルな人間がプレーしているわけで
見せる試合本番だけでなく、練習でも
ケガのリスクはつきもの

故障があったら、身もふたもない。ヘルシーに過ごしてほしい
って思いながら、丁寧めに投稿したのでした

それは、ミドルの私がこの間、
仕事の合間に、素人バスケのプレーを楽しんでいたのですが
身体の痛みでここのところ、プレーできてないのです


プロのバスケットボールプレーヤーの方はもっと大変、と
行きたいところに移動できることや、
プレーできることや、観戦で楽しめるありがたみを再認識して、
バスケットLiveのプレシーズンゲームも観たりしながら
ここまでを書いたのでした

以上


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ちひろ 自分なりに思ったことを言葉にしました 想いが響いたようでしたら応援いただけますと幸いです もっとスキっても言われたい

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