長崎ヴェルカvs京都HOMEリーグ最終戦、そしてQFへ
バスケBリーグ首位、長崎ヴェルカ
レギュラーシーズン最後は土日HOMEで
京都ハンナリーズ戦、GAME1勝利。
GAME2敗戦は、後半外国籍0かつベンチメンバーでの
CS(チャンピオンシップ)向けローテーションの結果
でも京都さんはいいチーム。
配信で見た内容や、
レギュラーシーズンを安定して終えてよかった、とか。
CSのクウォーターファイナル(QF)はアルバルク東京さんかー
京都さん(チームD、安定外国籍)
前回の対戦時にも書いた印象と重なります。
京都ハンナリーズのよさ、その時以上と感じました
チームのディフェンス力が今期強化された印象。
この土日は前からのディフェンスの強度や
スティールの意識の高さが目に付きました。
高さ・中の強さがある外国籍3人の安定感もあり
来期のBプレミアで、安定した強さが脅威と感じました。
生観戦した昨期、77岡田選手(現、島根スサノオマジック)の
オフェンスにやられましたが、
オフェンスマシーンがいなくなった結果
むしろ5人でのバランスが取れて
チームディフェンスを統制しやすくなったのかも
二試合とも日本人選手で目立ったのは、51古川孝敏選手。
ヴェルカで引退する狩俣選手と同い年とか。
身長の高さのサイズの違いはあれ、
2桁得点の結果を出すのはすごい
32アンジェロ・カロイアロ選手やあと二人の外国籍選手、
来期も残るなら安定。
プレー以外に、32カロイアロ選手のGAME2の
バスケットLIVEの配信でのインタビューもよかった。
これは察してなのか、首位チームHOMEの熱狂の中での
AWAYチームの振る舞いか、
解説者とのあっさりしたやり取りの中で、
Bリーグファン(ブースター)全体への感謝を
しっかり述べられたことを含めて(通訳を介して把握する限り)
素敵な人柄・振る舞いを感じました。
場を察する力も京都ゆえ、と思うのはただの妄想でしょうが。
GAME1
勝った試合なのであっさり。
5イ・ヒョンジュン選手
3P警戒されるディフェンスにはインサイドアタックなどで
2Pシュートを重ね、ディフェンスを振り切れた際や
コーナーで、ふつうならタフショットっぽい態勢でも
スリーポイントシュートを決め切り、5/9。
まあスリーポイント王は維持。にしても試投数多い
3Pは、他に、14スタンリー・ジョンソン選手も4/8、
11熊谷航選手3/5、17山口颯斗選手2/4。
ディフェンスの的を絞らせず打ち切れるなら勝ち切れる。
なお、高さのある京都さんに対し
3Q、ヴェルカはセンター、
特に25アキル・ミッチェル選手を下げた時間帯に
追いつかれ、一時逆転を許すも
戻した4Qあっさり再逆転しリードを広げ29-15。
高さがヴェルカよりはあるアルバルク東京さんへ
25アキル・ミッチェル選手が戻って、よかった。
GAME2
ヴェルカ、結果に影響しない最終戦
ロスターから、普段よりは思い切ったなと。
5イ・ヒョンジュン、14スタンリー・ジョンソンを
ロスター外に。木曜のQF初戦へ消耗を避けたかと。
初ロスターに、練習生から契約となった
10菅澤紀行選手の他、
私は初出場を生観戦した
32田中流嘉州(ルーカス)選手の名も。
そして何より、スターティング5には
キャプテン、引退表明の4狩俣昌也選手
以下はメモ
1Q
途中から、さっそく、PG6森田雄次選手をはじめ
日本人のみの5人とするローテーションも
99川真田選手の3Pも見れました。
ショットクロックの関係もありますが、普通に精度はある
たしか2Q
レフリーへの抗議で
7ジャレル・ブラントリー(JB)テクニカルファウルで
個人ファウル3つ目。
その後18馬場雄大選手のファウルアピールも
テクニカルファウル取られた
それぞれ、交代でふだんより割とあっさりベンチへ下げた
というより、終了後振り返れば、後半出ない中で
前半思い切りやっていた中での振る舞い。
リードしたかった・勝ちたかった思いが上滑りし
レフリーのジャッジへのアジャストは
冷静にやれなかった面も。
オフィシャルタイムアウト明け
PG森田、C99川真田 含む日本人5人で戦う。
で、京都さんから高さを生かした攻めを続けられ、
リバウンドも支配されるも、
ビハインドの12点差は、
ベンチメンバーへ入れ替えて
それなりに頑張った範囲かつゲームとしても十分か
(と思ったら後半メンバーはさらにベンチメンバー)
停電:運営トラブルじゃなく長崎の雨か・関係者感謝
バスケ配信で、ハーフタイムショーを見ていたら、
まさかのハピネスアリーナ停電
ハーフタイム入り、馬場選手妻(森カンナさん)が出て
少し話し始めてすぐだったから、演出かな?
とも思ったタイミングでした。
で、長いな、と思って、GAME成立への影響ないか気にしていたら、
会場のマイク音声も復活、アリーナMCの声で
15分後に再開、のアナウンス。
中断再開へ関係者の表情
なお、残12分表示のところで
ヴェルカの伊藤拓摩社長兼GM(JBA強化委員長)に
B3立ち上げ時の長崎ヴェルカ元社長の岩下さんが
話しかけている映像。狩俣選手のセレモニーを見守るためか
アリーナ・スタジアムシティの施設運営で
関わっておられるのか、お元気そうな表情が見れました。
バスライのテレビクルー(カメラマン)さんグッジョブ!
両チーム、攻めるゴールが変わる中、
ハーフタイムに通常みられない、再開に向けたアップの際
長崎ヴェルカのベンチ前、
モーディー・マオールヘッドコーチが
動いてる京都さんの51古川選手へ
にこやかな表情で接してました
10チャールズ・ジャクソン選手も
ヴェルカの空きベンチに座って
マオールHCと何か言葉を交わしたり
実況アナの前半ハイライト振り返りの前に、
長崎市で停電発生との言及あり。
アリーナだけじゃないぽい
大雨、現地の方の生活や、生で観戦された方のお帰りに
影響や混乱ないとよいですが
コロナ禍での開催も頭の中でよぎり、振り返りつつ、
バスケができ楽しめることの喜び、
あたりまえじゃないなと感謝しないと。
3Q
ヴェルカ、スタートも外国籍ゼロ、
32田中ルーカス194cm登場。
最初の攻撃機会にいきなり
リバースレイアップ気味の
右斜め上への初得点よし
6分過ぎで狩俣に代わり10菅澤選手もイン。
練習生からロスター入りした今期初出場か。
ま、20点差になり最終4Qへ
4Q
4狩俣選手と、川真田選手がいない5人の状態で
PG6森田選手は奮闘も、まぁ劣勢続く。
3分過ぎでタイムアウト。
明け、32田中選手を下げて川真田選手インで
川真田のアシストからの
左コーナー4狩俣選手の3P決まる
32田中選手を戻し10菅澤選手アウト
10菅澤選手、32の未来とか頭に浮かんだでしょうが、
遠慮せず思い切りやってほしかったなぁ。
ファウルのFT2本決め川真田選手12点獲得
B1では、森田・川真田キャリアハイでは?
森田ファウル4つ(試合何とか持った)も、
30分近く出場で17点。
ベンチメンバーの地力で
一時12点差まで迫れたのは自信をもっていい
というかさすがプロ
が、
京都さんも当然のプロとしての力を出してクロージング
63-84で敗戦。
引退セレモニー、そしてCSへ(西へ)
HOME、4狩俣昌也選手の引退セレモニー。
ご両親、生まれたお子様への想い、奥様への感謝が素敵。
9森川選手の感涙にこちらももらい泣き。
バスケットLIVEの配信に入れてくれて感謝。
CSのQF(初戦)の相手は混戦の中、ワイルドカード4位が
変わらなかったアルバルク東京さん、
1点差で敗退でワイルドカード最下位(4位)は変わらず
CSの常連さんですし、ファン(ブースター)は少しひるむけれど、
長崎ヴェルカの選手達は違うはず。
負けてやってくる相手。普段の力で乗り越えてほしい。
そして私は西へ、長崎へ。
HOMEチケット取れたのでした!
応援するぞー
以上
いいなと思ったら応援しよう!
自分なりに思ったことを言葉にしました
想いが響いたようでしたら応援いただけますと幸いです
もっとスキっても言われたい