長崎ヴェルカSF千葉ジェッツ戦GAME1
バスケBリーグChampionship セミファイナル(SF)
長崎ヴェルカ対千葉ジェッツGAME1
質の高い試合で、このゲーム全体を、
映像で見ていただくことをおススメできます!
ハピネスアリーナで生観戦できた方が羨ましいです
(トップ画像は先週のハピネスアリーナ内)
文字で興味を引く部分でも、ぜひ見逃し配信を
迷って先週のクオーターファイナル(QF)
アルバルク東京戦を長崎で生観戦したのですが、
千葉さんとのSF、そりゃあファイナル手前、
勝ち上がったチーム同士で高いレベルは当然ですが
生ならこっちが良かったなー。
これがチャンピオンシップのプレーの質か、
&Bプレミアへ向けたレベルの高さなのだと
もう今日午後GAME2ですが、その前にでも、
まずはロングハイライトででも!
同時間帯で、裏のGAME1
琉球ゴールデンキングスvs名古屋ダイヤモンドドルフィンズを
ご覧になった方なども
事前に書いた見どころへの言及(千葉さすが)
事前の見どころは、その項目・ポイントとしては
だいたいそのとおりかと
・金近選手は良かった(後述)
・PG富樫選手・Cムーニー選手のコンビネーションが無いのは
15ギャリソン・ブルックスの外国籍選手もいたとはいえ、
完成度の高さの差は大きかったかと
・原選手、田代選手、強さについては、ヴェルカにとっては
光ったと感じました。ディフェンスの強度もあったかと
得点力の面でどうかはわからないですが、
運ぶ際、他チームよりボールはヴェルカから奪われなかったかと
他方、ヴェルカの外国籍のディフェンスは、ヘルプに行かず
千葉ジェッツの他の選手に集中していればよい面はあり
やはり本来のPG富樫選手のオフェンスほどではないかと。
年末、レギュラーシーズンの対戦も生観戦しましたが
千葉さん、チームとしてシーズン後半進化していて、
対、長崎ヴェルカとしても、前のチームではない
プロは分かったうえで、対策取って
特徴はお互い消し合う、その上で
そこからのプレー、その結果がこのゲームでした
余談:長崎の赤(街なかで)
配信で、アリーナの席にも、千葉ジェッツさんカラーを
アルバルク東京戦以上に感じました。
余談ですが、長崎銀行さん、
千葉ジェッツさんカラーに見えてしょうがない

ヴェルカのスポンサーさんお願いするのしんどいかなーと
ちなみに地銀で一番手は十八親和銀行
(福岡フィナンシャル・グループ傘下なんですよね…)
各国代表選手のGAME1
千葉ジェッツさんでは
1渡邊雄太選手、攻め、さすが、結果出し続けた
ヴェルカが千葉さんに対し、
チームディフェンスで、3Pを抑え
後述のようにスタンリー・ジョンソン中心に
千葉さんの外国籍とやり合っていた中
3Qまでやられ続けた印象。
13金近廉選手も、やはり3P以外で、
前半良かった。集中力高め。
確か2Q6分過ぎの個人ファウル3つめで
早々に下がった分、後半あまり目立たず
ヴェルカにとってはよかった
ファウルせず出続けられるのも実力とはいえ
この進化、今後の日本代表も楽しみです。
一方、ヴェルカでは、
5イ・ヒョンジュン選手
後半、勝負所の3P、特に
ショットクロック限られた時間、エンドラインからのパスを受け
少し3Pライン遠い位置で決め切ったスリー!
やや体勢も少し崩れての、だけど、これは
普段のイ・ヒョンジュン選手には見慣れた姿
最後の、フリースローラインあたりの
14スタンリー・ジョンソン選手からパスを受けての3Pは
ナイスアシストでもあり、
チームとしての美しいコンビネーション
にしてもイ・ヒョンジュン、
ファウルでもらったフリースロー
ことごとく決め切ったのが、
RSと違い、頂点に向けた集中力
韓国代表のエースとして、7月の日本代表AWAYが
脅威で頭痛いですが、今月まではヴェルカよろしく
14スタンリー・ジョンソン
5イ・ヒョンジュンと同様
14スタンリー・ジョンソン選手
チーム最多得点だし、何より
千葉8ナシール・リトル選手を止め続けた
レベルの高いディフェンス
勝負を決めるあたりが5なら、
GAME開始は14
1Q前半、いつものごとく交代で登場し、
リトル選手から、フリースローラインよりペイント寄りあたりで
オフェンスファウルもらったシーン。
このゲームのポイントが見えた感じしましたし
この試合で止め続ける気迫が見えました
攻守全部すごいので、3P来なかった以外
ふだんの通常運転すぎて目立たない。
※追記 ナショナルチーム代表ではないですが
アメリカNBA449試合は伊達じゃない
18馬場雄大選手
チームとして、千葉のPG富樫選手登場時をはじめ
レベルの高いディフェンスずっと止め続けた
4Qに4ファウルで、一度ベンチに下がったのですが
それは最終盤へ少し休ませる意図も感じたものの
短時間で、そこから点差・リードを
一気に千葉さんに詰められて、またコートへ戻り
そのまま迫られず、逆転もなく突き放せた
いないときにすごさが分かる
ディフェンス以外もよし
日本代表もいないと困る
25アキル・ミッチェル
センターを忘れないで。
いなかったらこの試合展開はなかった。
インサイドもっとやられたはず。
パナマ代表だからね!
GAME1全体・まとめ
前半は千葉さんが良かった。
前半2Q10点差以上のリードを保つ場面もあり
長崎ヴェルカは、高さ・リバウンド・インサイドが苦戦したかと
でも14スタンリーがリトル選手は抑えたので
(見どころに書いていませんがここがやられるかもと思っていた)
何とか競り合えて後半まで持ちこたえた
ヴェルカのオフェンス、3Pが抑えられたのは、
千葉さんのディフェンスが良かったからでしょう。
そもそも試投数がチームとして、普段より少なく、
3P成功率も、後半も上がって来ず。
(ここぞの場面で前述イ・ヒョンジュンはさすが)
で、ヴェルカは、ハーフタイムで修正し、
後半立て直せて、ディフェンスの強度も上がり
相手が徐々にプレーの精度が下がる
のはいつもの。
バテたかはわからないですが、千葉さんが
ターンオーバーはレギュラーシーズンより多かったのでは
特に後半・終盤目立ちました。
長崎ヴェルカは、前述の選手いろいろあっての
7ジャレル・ブラントリー(JB)。
ペイントアタックも、ミドルシュートもスリーも
他の誰かにつられれば他のメンバーがあくから
この漢の頑張りも込みで、5人でやってる。
そして、PG11熊谷航選手の守備が
終盤特によかった。174cmでも忘れられちゃ困る。
ヴェルカのスタートのPGですからねー。
ディフェンス強くて、高さのサイズに負けず、コートにいれる
確か、2Qで、千葉5瀬川選手のファウルを受けて
レギュラーシーズンでも
痛めた顔にフェイスガード着けてプレーしてましたが、
たしか後半から着用し、またかと。
ちょっと心配して見てたところ
からの、強度高いディフェンスに
championshipでの意地・気迫を感じました。
白熱のテクニカルファウル多め
前半、ヴェルカの14スタンリー・ジョンソンと、
千葉さんのヘッドコーチ(HC)
両者に、なんだっけ、ダブルテクニカル?宣告。
相殺されてフリースローは無し、あ、そうだったか
これは、下げ合いというよりは白熱のあまり、とみました。
これ込みで、生で見たかった。
後半も、長崎ヴェルカの、たしかマオールHCに
ベンチテクニカルもあったかと。
審判がコントロールしたジャッジ
で、これは、白熱の展開にアツく乱れすぎないよう
流れをジャッジが統制した面もあるかと。
審判については、特定のプレーでファウルの笛が軽い
と感じました。これこそリアル・生観戦での感じでないと
あまり語りづらいところですが、
それは、バスケットLIVEの配信の解説で
小林さん(ヴェルカHOME解説でよく見る常連さんの1人)が
言及されたとおり、
ゲームを通じて統一されていれば、
それを行動のルール(プレーする基準)とするので
一つの特徴、というところで、
千葉・長崎、両方に軽く、
チームファウルも両チームかさんだかと
千葉ベンチの判断冷静
千葉さんのヘッドコーチ、
3Q2点差までヴェルカが迫ったところで
早めのタイムアウトと感じました。
あと、3Q後半ぐらいで
5田代選手が個人ファウル4つ目になった中、
それが理由か、因果関係はともかく、
そのあとすぐ3・2のゾーンディフェンスに変更したような
とはいえ、ヴェルカも1松本健児リオン選手
(180cm台でオフェンスはセンターの動きする)
インサイドのスペースで2P決めて対抗。
長崎ヴェルカはファウルトラブル要注意
以下は後半のファウルに着目したメモ
GAME2も要注意。
長崎の個人ファウル3つ目が3Q下記のように複数名
若干早かったが、何とか終了まで持ちこたえました。
3Q1分で7ジャレル・ブラントリー(JB)
3Q4分過ぎで14スタンリー・ジョンソン3つめ
( 前述のベンチテクニカルで溜めた件あり)
ヴェルカの逆転後、
3Q後半に25アキル・ミッチェルも3つめ
アキルは前半早めに2つとなって下がり、戻した状態だったから
インサイドの攻防の激しさを感じました。
多分18馬場雄大選手も。
で、4Qに馬場4つめとなり、
交代の17山口颯斗選手でもファウル取られる展開続き、
このちょっとの実力差が大きいのかと実感。
同点となり、また、25アキル・ミッチェル選手も
ファウル4つとなり
アキルは14スタンリー・ジョンソン選手に交代。
18馬場選手も入り(11熊谷選手アウト)
5人全体の高さで対抗。
4分過ぎでヴェルカ、チームファウル4つに。
少し早い。
ヴェルカ効いたタイムアウト(4QオフィシャルTO前)
で、ヴェルカ、4分半のところでタイムアウト
で、ここで前述の5イ・ヒョンジュンの3Pなのです
ショットクロック残り1秒ちょっとのタイムアウト明け
エンドラインからのパスを受けて
3P決め切った
ここから、競り合う中で突き放せたのは、
ディフェンス強度保ったせい。
4Q6分で7JBファウル4つ目は
ピックアンドロール時(審判の軽い笛の話)
千葉さんも5田代選手が8分弱でファウルアウト
結果的にヴェルカも3人(7,18、21)が
ファウル4つで持ちこたえた。
もう今日午後ですが、ディフェンスの強度と
ファウルのコントロールも
GAME2の見どころの一つかと
末尾:だらだらメモの弁解
ここのところ、見ながら残したメモを消すのがもったいないから
書いちゃっているところもあって、見づらいかもですが、
映像ハイライト、通常の3分ぐらいのものでは、
私は楽しめないたちです。
とはいえ皆さん時間ない。私も。
お時間ない方はいったんロングハイライト見るでもアリ、
でしょうが、そこでは見たりないものを文字で探りたいはず、
そのご参考に、
私のメモで、ピンとくるポイントがあれば
そこだけ見ていただいて、
ぜひいつか、配信アーカイブのフル映像を
以上
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自分なりに思ったことを言葉にしました
想いが響いたようでしたら応援いただけますと幸いです
もっとスキっても言われたい