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バスケ日本代表強化合宿(W杯予選・アジア競技大会)

Bリーグ長崎ヴェルカ優勝(champion)で終えたFINAL
Championshipの興奮も書ききれていない中、
6月はサッカーワールドカップかなぁとか思っていたら

バスケ日本代表、2つの大会の強化合宿メンバーが
日本バスケットボール協会(JBA)から発表されています

PGとセンターで、候補や名前がない選手を取り上げます


トップ画像はFINAL GAME3長崎ヴェルカベンチ

W杯予選/アジア競技大会、二つの代表強化合宿

JBAサイトの公式情報(「ニュース」)でわかりますが
W杯予選と、②アジア競技大会
男子日本代表候補の強化合宿なのです


①前者の合宿が、6月18日から
 中国(7月3日)対韓国(7月6日)でのAWAYを控えた
 FIBAバスケットボールワールドカップ2027
 アジア地区予選の強化合宿
 
②後者の合宿は、6月8日から、少し若手寄りのメンバーで、
 アジア競技大会(※)の選考第1次強化合宿。
 大会は、9月に名古屋(IGアリーナ)開催とのこと

  ※アジアカップとは違うやつ、って、私も去年
   ジャカルタ大会のこと書いたときに覚えました


以下、W杯予選の①を中心に触れます

直近の対中国・韓国AWAY(W杯予選)

3か月前、HOMEでの中国戦韓国戦
メンバーについてわりと書いてました

予選の外国チーム情報ってあまりないですが
中国は、日本にとっては、高さ
その点はセンター(C)の選出メンバーが注目

韓国は、みんな3Pやミドルシュートうまいけど
結局イ・ヒョンジュンをどう止めるか、かなと(笑)

代表では削り合った、長崎ヴェルカのチームメイト
18馬場雄大は当てにしたうえで、
他の選出メンバーのディフェンスにも注目


国際試合なので、経験豊富なメンバー以外は、
慣れないAWAYの土地(国)、初のアリーナの中で
平常時や所属チームでの本来の力が出せるかもとても大事


どちらも桶谷HC体制(伊藤さん)

アジア競技大会向け合宿も、
桶谷ヘッドコーチ(HC)以下JBAのスタッフは
おおむね共通
(肩書・役割含めた微妙な違いがありますがわからない)
チームダイレクターが伊藤拓摩さん
(JBA強化委員長、兼、長崎ヴェルカ社長兼GM)

トム・ホーバスさん体制時との違いが
前よりも見えてくるかと

何よりも、Bリーグなど在籍チームでの
シーズン終了から間もないお休みの中
あるいは移籍決定後
招集に応じてくれたすべての選手・スタッフに感謝

で、本番ロスターかはともかく、合宿メンバーを見ると

センター人数減(4番厚め?)


①ワールドカップ予選合宿メンバーとしては、
ジョシュ・ホーキンソン選手(208cm・鷹ちゃん)
サンロッカーズ渋谷(チーム名を東京サンロッカーズへ変更)

ま、不動のメイン・一番手のC


②アジア競技大会の合宿メンバーには鷹ちゃんの名前がなく、
シェーファーアヴィ幸樹選手( 206cm)
の名前あり(①にはなし)

なお、シーホース三河から、
2026ー27シーズン仙台89ERSへの移籍発表


②アジア競技大会ではシェーファー選手を
一番手のCとして使うかもとか深読みしそうな一方、
単に合宿参加するメンバーってぐらいで
今は注視しておけばいいかなと


また、①②両方に、我らが長崎ヴェルカの
川真田紘也選手(204cm・マイキー)の名前あり

2025ー26シーズンBリーグ優勝チーム内で
プレータイムは限られていた、から出たいかもですが、
合宿前日も長崎でのファン向けチームイベント出てくれるし
しんどかったら無理しないでねと頭が下がります

なお、②のアジア競技大会の合宿に、海外の大学生
山ノ内勇登選手(C/211cm)の名前もあり

というか、登録の身長さらに伸びたかも!
私は日本人で210センチ台を初めて見ました


①②両方不参加でいえば、
渡邉飛勇選手は名前なし
パリ五輪でのブロックの印象もあり好きですが、
コンディション不良のときもありますし
信州ブレイブウォリアーズから茨城ロボッツへの移籍発表もあり
合宿にはいなくても戦力。力をつけてもらいたいところ

日本代表チームとしては
①ワールドカップ予選、HOME中国戦では
ロスターたしかセンター1名多かった
んですよね。

対戦した感じで、次のように
4番ポジションできる選手を集めたかも、とも

補足:4番ポジションできそうなメンバー(PFじゃないけど)

で、①ワールドカップ予選合宿メンバー
以下3名、いずれもSF登録なんですが、


渡邊雄太選手(206cm)
はもちろんいなくちゃ困るのですが

大学生(だった)、
ジェイコブス晶選手(203cm) 
山﨑一渉選手(200cm)  
の名前が。

前者はパリ五輪でもプレーした器用な印象。
後者は、Bリーグのドラフト1位指名を経て、
夏からサンロッカーズ渋谷(東京サンロッカーズ)


要は、5・4番ポジション(インサイド陣)、
桶谷さんだからといっても、トムさんの頃の
パリ五輪や沖縄でのW杯の頃の日本代表のイメージになるかも
と思ったり


ポイントガード(PG)サイズUP

一方ガード陣でいえば
①ワールドカップ予選合宿メンバーに
富樫勇樹選手(160cm台・千葉ジェッツ)は名前なし

齋藤拓実選手(172cm・名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
安藤誓哉選手(181cm) アルティーリ千葉への移籍発表
この2人は変わらず

追加でBリーグでケガからシーズン後半復帰した2人
佐々木隆成選手(180cm・三遠ネオフェニックス)
テーブス海選手(188cm・アルバルク東京)


あくまでも合宿のメンバーですが、
身長のミスマッチを突かれるリスクなど考えれば、
サイズアップは視野にあるかもと

NBAの2025ー26シーズンはシカゴ・ブルズでもプレーした
河村勇輝選手の代表参加を考えれば、
前書いた通り、170cm前半までの選手、入るとしてもう1枚かも

とはいえ、富樫選手、好きな選手だし、
短時間でも即出て結果を出せる勝負強さは
ベンチにいる3人目(ロスター12人目)として魅力


何にしろ、②アジア競技大会の合宿メンバーでは

2番ポジションかもですが
湧川颯斗選手 (PG登録/22歳/ 197cm/佐々木選手と同じ 三遠ネオフェニックス)

Bリーグ今期新人王の
ジャン・ローレンス・ハーパージュニア (PG/181cm/ 23歳)
サンロッカーズ渋谷(東京サンロッカーズ)
等も呼ばれていて、

センター(C・5番ポジション)とあわせて
二大会の強化プロセスで
日本代表全体を成長させる意図も感じました。

Bリーグはシーズンオフに入りましたが
引き続き日本バスケ、楽しみです!

以上


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ちひろ 自分なりに思ったことを言葉にしました 想いが響いたようでしたら応援いただけますと幸いです もっとスキっても言われたい

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