バスケW杯予選男子日本代表AWAY中国戦〇と韓国戦へ

バスケ男子日本代表のワールドカップアジア地区予選
4か月前のHOMEでの敗北を受けて
激選が予想された金曜の中国戦は意外な快勝!
と韓国戦のロスターについて少し書きました


中国戦勝利

配信で見たのですが
PGとセンターについて前に書いてました
見どころはだいたいあってたかなと

そもそも全クォーターで点数上回れたのは
3Pが当たったから。あと、それは
インサイドの攻めもあったから

下記で言及する以外の選手も含め
全員安定感あった故かも

センター

ジョシュ・ホーキンソンが中の2Pも通常運転以上で
3Pも結構数を打ち、しかも入れば
相手は的を絞れず、日本にとってはやりやすかったかと

さらに高い相手にもインサイドのディフェンス
頑張れてた、アジアクラスなら安心感あり


99川真田紘也も(琉球ゴールデンキングス移籍発表)
ディフェンス頑張れれば、ホーキンソンの次としては
十分、かつ、クラシックセンターとしてアジアでは十分やれそう


あと、ホーキンソンを4番ポジションとし同時出場で
5番ポジション99川真田紘也が見れたのがうれしかった

トムさんの頃から確か渡邉飛勇選手でまれに見たけれど
引き続き、ホーキンソン楽なプレーで出場する
そのローテーション継続してほしいな

攻めは、ハイライトでも出てるダンク以外に、
ピックアンドロールなどでも頑張ってた。

長崎ヴェルカファンにとっては
ヴェルカでむしろ見れてないぐらいの
18馬場雄大とのコンビネーションでのプレー
ただのパスでも嬉しかった。

PG佐々木よし

1齋藤拓実(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)が軸になってきたなーと安定感感じつつ

佐々木隆成選手(三遠ネオフェニックス)、
ドライブも3Pも、スタッツ残し、
定着へ足がかり残したか

180cmあって、ディフェンスも当たり負けしないので
韓国戦でもまた見たい。


韓国戦ロスター発表(1名交代のみ)

原修太選手(千葉ジェッツ)だけ
13 金近廉選手(千葉ジェッツ)に変えたよう

FIBAのサイト、中国戦と同じじゃんと思って
もう少しで、そう、ここ(note)に書くところでしたが
中国戦の情報か、仮でアップされてたのか
更新されてなかったのかも。わかりませんが


で、韓国相手に、中国と違う意味で高さをどう考えるか
だと思います。

インサイドは日本が優位性もてる一方、
アウトサイドで、韓国は高さのあるウイングが複数
かつ3Pロング2、精度が高い。

イ・ヒョンジュン(Bリーグ優勝の長崎ヴェルカ)は
NBAサマーリーグでいないけれど、
的が分散される分、気を付けないとやられるかも。

で、それを抑える対応としては、
原選手のフィジカル(中)よりは
アウトサイドの高さという判断はありうる中で、

馬場選手を当てにしつつ、控えで190cm後半を1枚ということでしょうか

2~4番任せられる吉井選手(三遠から茨城ロボッツ移籍)
見たかったし、次のWindowへ予選進んだ中で
6比江島選手に代えて高島選手(それぞれ宇都宮ブレックス)も
あると思ったのですが小幅な変更。

合宿での様子・調子も踏まえた判断だと思うので
明日夜、出る選手みんな頑張ってほしいです

以上


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ちひろ 自分なりに思ったことを言葉にしました 想いが響いたようでしたら応援いただけますと幸いです もっとスキっても言われたい