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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#608)。

 尊師・立花孝志が暴漢に襲われた翌日、またしても『報道特集』に僕が出演したことで、アホのN国信者たちが大発狂。連日、Twitterは大荒れ状態となっております。
 しかし、発狂しているのはN国信者になるような一部のアホだけで、多くの「普通の大人」たちは、「あんな事件があっても、やっぱり立花孝志はパブリックエネミーですわ!」という感想にしかならず、引き続き、立花孝志の逮捕を待ち望む形となっております。
 さて、今日も『チダイズム』は、アホのN国信者たちの大発狂ぶりでも見ながら、ちょっくら1杯飲もうかなというテンションです。アホの子たちが大変なことになっていますので、皆さんとニヤニヤしたいと思います。


■ ちだいの座り方がキモくなった人

「キモい」と思ったので、ちゃんと「いいね」を押してあげた(引用元リンク

 もはやN国信者にとっては、すべてがキモくて仕方がないのだと思いますが、いよいよ「座り方がキモい」と言われるようになりました。前回は「メガネが曇っててキモい」だったのですが、今回は山本恵里伽アナの前で「ちょっとすみません。メガネが曇っていると、またN国信者が発狂しちゃうので、始める前にメガネを拭いていいですか?」で、キュッキュッキュッで収録させてもらいましたので、もうガタガタ言われることはないだろうと思ったのですが、今度は「座り方がキモい」をいただきました。
 特別な座り方をしているわけでもなく、ただ椅子に座っているだけなのですが、もう「座り方」までキモく見えてしまうのは、だいぶ重症だと思います。おそらく「座り方」というより、N国信者をこじらせるあまり、キモいのは「ちだい」そのものだと思うので、そういう奴はそこまで頑張って『報道特集』を見なくていいのではないでしょうか。


■ 一人称が「ボキ」のオジサン

最後にじんわりと憐れみが出てくるツイートをする放射能安全厨のオヂ(引用元リンク

 本人としては、おもいっくそ僕のことをディスっているつもりなんだと思いますが、最後の一人称で、すべてを台無しにしました。どっかの政党のケツナメしていると言っていますが、僕の支持政党はありません。「オールドメディアの神輿の上に祭り上げられて人生が楽しそうだ」とホザいていますが、ネットの片隅で、似たような境遇の「うだつの上がらないオジサン」に向かって吠えているモブキャラの安全厨オジサンよりは、確かに人生が楽しいかもしれません。
 しかし、最後に「恥ずかしくてボキにはできない」の一言で、すべてをかっさらっていきました。一人称が「ボキ」。・・・うだつ!! これほどうだつが上がらない一人称を見たことがありません。これだけうだつの上がらない人生を過ごしていたら、そりゃ人生は楽しくないでしょう。悲ピー。


■ ラーメン屋のN国信者も大発狂

うだつの上がらないラーメン屋の雇われ店長のN国信者のツイート(引用元リンク

 僕の取材費は、基本的にクラウドファンディングで賄われており、そのため、日本全国の選挙の取材に躊躇なく急行することができています。これは日本からジャーナリストを消さないための取り組みであり、マネタイズの難しいジャーナリストやフリーライターの世界で、新たなマネタイズモデルを先行して築いています。
 ただし、本来であれば、全額を選挙の取材費として募集したいところですが、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志からの裁判ラッシュで、裁判費用を募集しなければならない事態となり、その費用をクラウドファンディングで集めたお金で支払っています。
 自腹で払おうと、クラウドファンディングで集めたお金で払おうと、裁判に弁護士費用のほか、さまざまな書類をまとめるための経費などがかかりますので、いずれにしてもお金はかかります。
 表向きは「弁護士をつける」と言いながら、実際には弁護士をつけずに戦うなどすれば、弁護士費用を不正にチョロまかすことはできるかもしれませんが、18回の裁判は「東京合同法律事務所」の馬奈木厳太郎先生と山﨑大志先生にお願いをして勝訴。今回の裁判は「石森総合法律事務所」の石森雄一郎先生にお願いをして勝訴しており、いずれも弁護士さんと記者会見をするなどしていることからしても、弁護士さんにお願いしなかった裁判はありません。
 また、両事務所とも日弁連の報酬規程に基づく一般的な弁護士費用となっており、特別に高い報酬を払っているわけではなく、むしろこのお金で十分すぎるほどの結果を出してくださっていることからしても、お値段以上の仕事をしていただいていると考えております。
 弁護士さんに対する報酬は、毎回、銀行で振り込んだ証明の紙を掲載しており、ここまで全額支払い済です。
 なお、僕がカンパという形で銀行口座に振り込んでもらう形を取らないのは、皆さんにリターン品を送りたいと考えていることと、金額をチョロまかすことができないようにするためです。クラウドファンディングのシステムを利用するということは、本当は300万円入っているのに、200万円しか入っていないように装うことができないということです。ご支援いただいたお金を1円たりとも無駄にしないためには、全部でいくら入ったのかを明確にする必要があり、そのためにあえてクラウドファンディングのシステムを利用しています。
 問題は、目標金額を達成し、それ以上に入ったお金の処理の仕方になりますが、これは「ストレッチゴール」という形で予算を区切り、それぞれ使い道を明確にしています。これらはプロジェクトごとに精算し、使い切らなかったものは翌月にプールされています。これも毎月末に金額を公開し、何にどれだけかかったかを明らかにしています。はっきり言って、「NHKから国民を守る党」の政治資金より透明性が高いです。
 そして、僕の取材状況や執筆の進捗は、だいたいツイキャスで可視化されています。
 僕ほど勤勉に、1日のほとんどを仕事に費やし、毎日休まず5000文字以上のレポートを書き、YouTubeを更新し、現地を取材し、いろんなチャンネルに出演し、新聞にルポを書いている人間はいないでしょう。少なくとも尊師・立花孝志がブタ箱に入るまでは、ソープなんぞに行ってゆっくりする時間的余裕はありません。「はよブタ箱入って、俺をソープに行かせてくれよ!」という気持ちです。
 よくソープに月166万円使い、年間で2000万円使うという話を真に受けるバカがいたもんだと思いますが、そんなにソープに通っていると思うなら、日々、ツイキャスをチェックし、「この時間にソープに行ってきたに違いない!」をやればいいのではないでしょうか。検証は可能です。ぜひともソープに通っている証拠を突き付けていただければと思います。話はそれからです。
 ちなみに、N国信者たちは、うだつが上がらないので、靴を買う余裕さえありません。物理的な意味でソープに行くことができないので、「俺はソープに行かないぞ!」です。違法エロサイトでシコるだけのオジサンたちが発狂しています。


■ 月曜の朝から「うだつが上がらない」

月曜の朝5時19分に、めっちゃうだつの上がらないツイートをしている(引用元リンク

 こんなに悲しいことはありゃしません。
 月曜日の朝5時に、シコシコとTwitterをアップして、何を言うのかと思いきや、「我々がちだいに乗ってほしいのは、ニュースサイトではなく、ソ〇プ嬢!」「我々がちだいに出てほしいのは、報道特集ではなく、精〇!」でした。
 めっちゃうだつが上がらない!!
 だいたい「サイトにのる」は、「乗る」ではなく「載る」なので、漢字が違う時点で、もう少しうまいこと考えなければならないのですが、N国信者になるような奴は、どいつもこいつも知性が限界を迎えているので、月曜の早朝5時にツイートして、「うぷぷぷぷぷっ!」です。
 端的に言って、地獄です。休日にツイートしていてもキツいですが、月曜の朝5時は、さらに哀愁が漂います。日曜の夜から月曜の朝までギンギンになりながら徹夜をして、くたばる寸前にツイートしているのでしょうか。


■ 尊師に「報道特集」が効いている

また「間違った事実」などとホラッチョをこいている尊師・立花孝志(引用元リンク

 尊師・立花孝志が、バカみたいにツイートしているので、また大量のアホが湧いているのですが、僕は「間違った事実」なるものを『報道特集』を通じて流していません。
 実際、僕のパートを見てください。僕が『報道特集』から問われているのは、「なぜマスコミは立花孝志を取り上げなかったのか?」です。これに僕は「立花孝志がすぐに裁判を仕掛けてくるからだ」と答えています。立花孝志がこれまでにクソみたいな裁判を大量に仕掛けてきたことは「事実」であり、どこも間違えていません。
 また、僕が「反社会的カルト集団」と表現したことについて、立花孝志が名誉毀損で訴えてきて、立花孝志が敗訴した末に、提出した18件の根拠のうち17件で真実と認められているというのも「事実」です。しかも、これについては「裁判で認められている事実」であり、もはや僕の主張ではありません。
 しかも、この裁判で認められたもののうち、立花孝志がNHKの職員にヘッドロックをかまして暴行をしたこと、柏市議選で「嘘つき!」とヤジを飛ばした人を追いかけ回したこと、「家族を狙え」と発言していたことなどが放送されていますが、これらはすべて「反社会的カルト集団」の根拠となっていて、裁判で「真実」と認められています。実際に証拠映像として提出したものが『報道特集』で流れているだけです。

 尊師・立花孝志がこれまでやってきたことについては、この本に詳しく書いてあります。要するに、「反社会的カルト集団」と呼ぶにふさわしいことを数々やってきて、その証拠はたっぷりあるのです。
 しかし、こうしたものがテレビなどを通じて拡散されると、立花孝志のイメージが下がり、アホを騙せなくなるので、「ちだいが間違っている!」と叫ぶことで、どうにか誤魔化そうとしています。この話に意見の対立はありません。あるのは「裁判で認められた事実」です。
 こうやって印象操作をすることで「俺は悪くないんだ!」をやっていますが、これが通用するのはアホのN国信者だけ。大量のアホをN国信者化している一方で、「反社会的カルト集団の尊師は、1日も早くブタ箱に入るべきだ!」と言う人も増えています。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

被害者ポジションを取り、自分を批判する人間を攻撃する尊師・立花孝志(引用元リンク

 尊師・立花孝志は、自分が襲撃されたことを逆手に取り、竹内英明さんがお亡くなりになった原因を立花孝志が作ったという批判を排除しようと、そのような批判をした者に対し、犬笛を吹いて攻撃しています。
 このツイートは92万件も表示され、大量のN国信者が大泉まどか弁護士の事務所なりに嫌がらせを仕掛けていることでしょう。しかし、立花孝志は自分で「俺たちが叩いたから、竹内とか他ね、あと竹内の同級生とか3人ほど亡くなったわ!」と動画で話しており、因果関係を認める発言をしています。
 自分で認めておきながら、今さら「竹内さんがお亡くなりになった原因が自分にあるかのような発言をする弁護士がいるから、おかげで自分が殺されかけたんだ!」と言うのは、あまりにバカすぎます。まさに他責思考そのもので、自分でそう発言しているんだから、今さら「立花孝志にお亡くなりになった原因がある」と言ったところで、「オマエが言ってたことだろ!」でしかありません。
 最後に、3月18日は東京高裁で「反社会的カルト集団」という表現が名誉毀損だとして訴え、1審が僕の勝訴となった控訴審の判決があります。立花孝志やN国信者らは、僕がまるでデタラメを言っているような主張をしていますが、改めて、高裁の判決を見てみればいいのではないでしょうか。
 高裁判決を受けて、また、千葉県知事選を振り返っての総括は、同日のイベントドッキドキ選挙報告会の中でやります。有料イベントではありますが、かなりディープな話も飛び出すと思います。立花孝志の被害者ポジションが続く中でも、批判の声を上げることは大切です。


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