【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#647)。
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の福永活也の暴走が止まりません。承認欲求をこじらせ、アホのN国信者たちに、どうしても虚勢を張らなければ生きていけないのだと思いますが、僕の発言をいちいち名誉毀損で訴えているくせに、自分の発言はセーフだと思っている、とてもヤバい弁護士です。
これまでであれば、福永活也ごときの発言をいちいち捕捉し、記録することもなかったのですが、福永活也の方から僕に「宣戦布告」をかましてきましたので、思いっきりナメられ、「クソ裁判攻撃」という実害に及んでいる以上、笑って許されることはありません。ただちにすべてを記録し、投稿を削除しても永久に残すことになりました。
■ 老人をバカにする福永活也

40代後半から60代前半のうだつの上がらないオジサンにしかササっていない福永活也が、一体、何を自信満々に語っているのか全然わかりませんが、とにかく僕の講演会に参加した人の大半が老人だと言って、マウントを取りたいようです。
しかし、ごく一般的な理屈で言えば、何らかの価値観というのは、同じ境遇の人たちにこそ共有されやすいことを考えれば、僕の話が最もササるのは40代後半(僕と同い年の世代)であり、次に30代や50代にササると考えるべきです。
にもかかわらず、僕は今、60代や70代に理解されるようになっているということは、むしろ「世代を超えて理解されている」と考えられ、むしろ成功しています。
ちなみに、福永活也も20代や30代の若者には一切ササっておりませんが、僕はN国党の問題を解決し、クリエイターズオフィスを作り、さらなる連続企業をした時に初めて若者たちから注目される存在になります。若者たちに「話を聞きたい!」と思われるのは、僕が50歳ぐらいになった頃かもしれません。その頃には、堀江貴文のようなオジサンが「超ダサい!」と思われる世の中になります。堀江貴文には、本当に新しい価値観を生み出すことはできないからです。
はっきり言って、若者の人気を集めるより、60代や70代の人気を集める方が難易度は高いので、僕は今、この環境に大変満足しており、特に、選挙ウォッチャーとしては非常に正しいマーケティングであると理解しております。「60代や70代の元気な中高年世代に支えられること」というのは大変素晴らしいブランドなのです。
そんなことも分からない「うだつの上がらないオジサン」にしか支持されていないN国信者がマーケットの福永活也に、とやかく言われる筋合いは全然ありません。
■ スラップ性を高める福永活也

僕に対して最大200件の裁判を仕掛けると豪語し、現在までに、少なくとも6件の裁判を起こすことを宣言している福永活也が、裁判を「趣味」だと表現し、「楽しんでやっています」と言っています。
世の中には「仕事が趣味」という人は存在します。かくいう僕も「選挙ウォッチャー」という仕事をしていて「楽しいな!」と思うことは多々あります。ただ、これは「弁護士」という仕事を楽しんでいるという話とは違います。もし依頼を受けて裁判をしているだけであれば、「仕事が趣味」という言い訳ができたかもしれません。しかし、6件の裁判の中には、福永活也本人が訴えている裁判が含まれています。つまり、なぜ福永活也が依頼されたものだけでなく、自分でも裁判を起こしたのかと言ったら、「趣味として楽しみたいから」だということになります。つまり、個人的な娯楽のために裁判を起こして楽しんでいるのです。この発言もまた看過できないものであると言わざるを得ません。
■ リングでの殴り合いを希望する福永活也

福永活也は、こうしたツイートの1つ1つが「証拠」として積み上げられていることを、弁護士のくせに、理解していません。
ブレイキングダウンとは、YouTubeを中心に人気となっている格闘技イベントのことで、アマチュアの選手たちを集め、1ラウンド1分で決着をつける戦いです。
要するに、弁護士として「法廷」というリングで戦うのではなく、格闘技イベントのリングの上で殴り合って勝負を決めようというのが、福永活也の提案です。
しかし、よくわからないド素人のオジサンが2人並んで、お互いにヘッドギアをつけて、でっかいグローブをつけて、たかだか1分の試合でハァハァ言いながら戦うことに、一体、何の意味があるのでしょうか。そもそも興行的な視点で見た時に、それはショーとして成立しているのでしょうか。
僕は「修羅の街」で、暴力と暴力の間に生きてきた人間ですが、そこで得たものは「腕力」ではありません。暴力が失われた時代に、このような形で調子こいてしまう人間に対し、きっちりと「落とし前をつけさせる」ということです。
僕のことを「チー牛」と表現しながら、その口で僕のことを名誉毀損で訴えてくるわけですが、福永活也については、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の立花孝志と並んで害悪であると思いますので、そうやってケンカを売ってしまった時点で、運命は決まっています。
福永活也との戦いのリングは、あくまで「法廷」です。本来、弁護士である福永活也の主戦場たる「法廷」で、しっかりとその責任を追及されることになるのです。他のフィールドはありません。福永活也との戦いは、あくまで「法廷」と「手続き」です。仮に福永活也がリングに沈んだとしても、そんなことには何の価値もないので。
■ 福永活也が7件目の裁判を起こす

福永活也が7件目の裁判を起こしたと発表しました。
どのような気持ちで裁判を起こしているのかについては「7件目入りました~」の「た~」に表されていると思います。N国信者に向けての発信ではあるものの、「はい、どんどん」と「わんこそば」のように提訴していくことを表現しています。つまり、この言葉によって証明されるのは、やはり問題の発言なり投稿なりを一つずつ訴えるということよりも、わんこそばのように次から次へと裁判を起こすことが目的になっていることを示していると言えるでしょう。
ちなみに、5件目までは解説をしていましたが、6件目と7件目については、どのような内容なのかを明かしていません。勝訴を確信するような内容であれば、訴える前から大騒ぎをするはずの福永活也ですが、内容を明かさないことからして、ほとんど勝ち目のない裁判を仕掛けてきたであろうことは容易に想像ができます。ついでに、6件目や7件目の裁判は、もしかすると福永活也本人が起こしている可能性すらあり、自分の氏名や住所を晒して原告になろうという人間がどれだけいるのかも気になるところです。

福永活也は、僕に裁判を仕掛ける人を募集するツイートの中で、「ちだいくん、おもろ」と発言しています。このようにたくさん裁判を仕掛け、このことについて言及された記事を読み、内容はともかく、その反応が面白いと表現しているのです。
このツイートを見ても、福永活也がどのようなメンタルで裁判を起こしているのかが一目瞭然で、やはり「仕方なく裁判という形に踏み切った」という様子を感じることはできず、最初から訴権の濫用をもって、相手を混乱させたいという気持ちが表れていると思います。
そして、僕は福永活也にも確認できる形で、これらの投稿を記録しています。福永活也は、僕が証拠として記録し続けていることを認識しながら、それでも、これらの投稿を継続していることになります。
なぜ、このようなことをしているのでしょうか。
やはり反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」を支持する「N国信者」たちの基本的なメンタルがここに表れていると思いますが、彼らはネット上で「強さを味わいたい」のです。

そもそも福永活也を見て、「自分の方が劣っていると感じるか?」と聞かれれば、「まったく感じない」が本音であり、どうして感じないのかと言えば、「福永活也みたいな人間になったらおしまいだから」です。普通、めちゃくちゃお金を持っていて、アイドルの嫁さんがいると聞いたら、「羨ましい」と思うのが普通ですが、福永活也に至っては、なぜか1ミリも羨ましくないのです。
その理由は、お金があってアイドルの嫁さんがいたら、それだけで十分に心が満たされ、どうせ負ける裁判をバカみたいに7件も起こして、自らパブリックエネミーとして世間から嫌われるようなことなんてしないのに、福永活也は新婚旅行中にも「ちだいガー!」をして、美味しいスイーツを食いながら訴状を作っていたのです。「悲しい生き物じゃねぇか!」というツッコミしかなく、それを見て「福永先生、調子にこいているちだい君をやっちゃってくださいよぉ!」のアホN信どもも、どいつもこいつもうだつの上がらない人生負け組のバカどもで、それに「ムキー!」だの「プギャー!」になるほど暇ではなく、自称・スーパークリエイティブの「まーくん」に至っては、「それで作品は?」という質問をするだけで詰んでいます。幼稚園児から「バカ!」と言われたからと言って、それで「このクソ幼稚園児を血祭りにあげてやる!」とはならないように、「まーくん」がガタガタ言っていることに、僕の感想は「まーくんwww」でしかありません。クリエイターは結果がすべてです。僕がこれまでに積み上げているものと、まーくんがこれまでに積み上げてきたもの、比べるまでもございません。ただ、これにも福永活也は「おもろ」なので、どちらかと言えば、福永活也のメンタルの方が可視化されているのではないでしょうか。

福永活也はグダグダ言っていますが、福永活也は僕に起こしたとされる6件目と7件目の裁判について、具体的なことは何も言っていません。どんなことで訴えたのかについては、今のところ、公開されていません。この様子を見て、川上量生さんは「中身は公開していない」と言っていますが、福永活也は言い訳がましく「定期的に公開している」とホザいています。定期的に公開しているなら、とっとと6件目の裁判と7件目の裁判が、原告が誰でどんな内容なのかを明らかにするべきでしょう。

福永活也は「プラチナN信」なので、尊師・立花孝志の作り上げたデマや印象操作に全力で乗っかり、僕を「風俗行ってオラついてる中年男性」と表現しました。これぞまさしく「N国しぐさ」であり、元西播磨県民局長の男性が死体蹴りされているのと同じメンタルです。
しかし、福永活也が僕に対して吐いた言葉は、「ソープウォッチャーちだい」です。なぜ福永活也がこのような表現で僕のことを揶揄したのかについては、ぜひとも聞いてみたいところです。尊師・立花孝志の影響を大きく受けていることは間違いなく、今後も発言の一つ一つをチェックして、しっかりと裁判用に記録してまいりたいと思います。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が警察の事情聴取を受けたのが5月13日。とりあえず、奥谷謙一県議に対する名誉毀損や威力業務妨害、脅迫罪については送検されることを立花孝志本人が確信していますが、疑惑はこれで終わりではありません。
東京都知事選における大津綾香党首に対する名誉毀損や誹謗中傷については、刑事告訴状が受理されていることを警察庁の刑事部長が認めているところです。この事件については、いまだ進展があるように見えません。これから東京都議選や参院選に突入するわけですが、1年以上も放置するつもりでしょうか。いまだに警察の動きが、我々の求めるスピードではないということを改めて訴えたいと思います。
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