【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#655)。
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の外堀は、着実に埋まっています。尊師・立花孝志をめぐっては、既に「業務上横領」で警視庁捜査2課が刑事告訴状を受理していますし、N国信者たちは耳を揃えて受信料を支払わないといけなくなりそうですし、福永活也にはお仕置きがありそうな予感がしています。
尊師・立花孝志が「Xデー」を迎えることになりましたら、僕はますます忙しくなると思いますので、その日に備え、ちょっと良い服の1枚も買っておかなければならないと思っています。
■ 証拠隠滅の恐れがある尊師・立花孝志

これは、とても大切なことです。
尊師・立花孝志には「証拠隠滅の恐れ」が十分にあります。逃亡の恐れは分かりませんが、少なくとも証拠を隠滅する恐れは十分にあり、そもそも立花孝志は、裁判で大津綾香党首に対して会計資料などを引き渡すように命じられていたにもかかわらず、大津綾香党首にも見せられる一部のものしか引き渡していませんでした。
裁判所の決定が出ているにもかかわらず、「それ以上必要だというのであれば、もう一度、裁判を起こしてこい」と、完全には引き渡さず、立花孝志の不正会計の部分は断固として渡しませんでした。これだけでも十分に証拠隠滅の恐れがあると言えますので、立花孝志は「ブタ箱一択」です。
■ NHKからN国信者にお手紙が届く

のっぴきならないことになっています。
とうとう「NHK受信料請求書受取代行サービス」を利用していたアホのN国信者たちのもとに、NHKからお手紙が届いていたことがわかり、僕たちは震えています。
アホのN国信者たちは、教団幹部の中村典子の説明を聞いて、「こんな気持ち悪い手紙は捨ててやろう!」となるかもしれませんが、とても嫌な予感しかしていません。一体、どのような手紙なのか。中村典子の動画から解析し、ここに書き起こしておきたいと思います。
放送受信料のお支払いのお願いと「西日本受信料特別対策センター」への担当窓口変更のお知らせ
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
NHKは、公共の福祉のため、日本全国にあまねく放送を普及し、豊かで良い放送を行うことを目的として、放送法に基づき設立された法人です。
NHKの事業運営にあたっては、税金でも広告収入でもなく、受信料をほぼ唯一の財源としています。これにより、放送の自主自律を貫き、特定の利益や視聴率に左右されることなく、多様で質の高い番組を放送することが担保される仕組みとなっています。
NHKでは、受信料をお支払いいただいている多数のみなさまから寄せられている「公平負担にもっと努力すべき」とのご意見にお応えするため、受信料未払いの方に対し、直接お宅を訪問する等の取り組みを行っております。
公共放送NHKの役割とその事業運営を支える受信料の意義にご理解を賜り、同封いたしました払込容姿で受信料をお支払いいただきますようお願い申し上げます。
なお、お客様の受信料のお支払いに関する担当窓口を、大阪放送局「西日本受信料特別対策センター」に変更いたしましたので、お知らせします。
今後、受信料のお支払いに関するご相談につきましては、「西日本受信料特別対策センター」にご連絡いただきますようご案内申し上げます。 敬具
N国信者はアホなので、教団幹部の中村典子が「捨てても良い」と言っているので、手紙を丸ごと捨てることでしょう。しかし、これはどう考えてもNHKからの最後通告です。
N国信者になるような人間が、まともな社会人として生活しているはずがないので、この手紙の意味はまったくわからず、「また受信料を支払えと言っているのか」と思うかもしれませんが、NHKがわざわざ手紙を寄越して言いたいことは、実は「受信料を支払え」ではありません。この手紙で最も伝えたいことは、手紙をちゃんと見れば、バカでもわかります。だいたいからして、この手紙を読んでいる奴はバカしかいないので、バカでもわかるように、一番言いたいことにアンダーラインが引かれています。
残念ながら、記事ではアンダーラインを表現することができないので、協調されている部分は太字にしました。もう一度、アンダーラインを引かれている部分だけでも読んでおきましょう。
「お客様の受信料のお支払いに関する担当窓口を、大阪放送局「西日本受信料特別対策センター」に変更いたしました」
そうです、アホのN国信者たちに言いたいことは、これからオマエたちの担当窓口は「NHKふれあいセンター」ではありません。ドアホのN国信者たちとの「ふれあい」の時間は終わり、これからは「特別対策」のお時間に突入したということです。
尊師・立花孝志は「裁判をされた時にお金を払えばいい」と言っていますが、裁判をされるということは、通常の受信料より高い金額を払わされることですが、その請求額は、ただ「受信料+延滞金」ではありません。NHKがどのように動くかは分かりませんが、最悪のケースを想定した場合、受信料や延滞金はもちろん、「不法行為に対する賠償金」を上乗せされる可能性があり、裁判を起こさなければならなくなった損害金、受信料を請求するためにかかった郵便代や事務経費など、細々と算出された数十万円から数百万円のお金が、不払いを続けているN国信者のところに請求される可能性があるということです。
どうしてこのようなことが起こってしまうのか。
まず、尊師・立花孝志が自ら起こした「反社会的カルト集団」の名誉毀損裁判の判決文で、この「NHK受信料請求書受取代行サービス」が「不法なサービス」と認定されていることです。立花孝志は「刑事事件として問われることがなければ何をやってもOK」という理論ですが、それでも民事的な責任を負うことは避けられません。要するに、NHKにお金を払わなければならなくなることは避けられないということです。そして、そのお金と言うのは「受信料」ではなく「賠償金」です。不法行為をやって迷惑をかけた責任は「賠償金」という形で支払うことになるので、受信料は受信料で支払わなければなりませんが、賠償金は賠償金で支払わなければならなくなり、アホのN国信者が想定しているような金額ではなくなる可能性があるということになります。
さらに、立花孝志は「極限のアホ」なので、これまで何度も「NHKの受信料を支払わなくていいと言っているから、反社会的カルト集団だと裁判所に認められてしまったんだ」と言っています。本当は17件の根拠に基づいているので、「NHKの受信料を支払わなくていいと言って、不法なサービスを提供している」というのは、17件の中の1件に過ぎないのですが、これを矮小化しようとして、「NHKの受信料を払わない=反社会的カルト集団」だということは、立花孝志が認めていることになります。要するに、不法に受信料を支払わないことを「意図的にやっている」ことを認め、これが不法行為であることをN国信者たちに周知しているにもかかわらず、N国信者たちはその不法行為に自ら便乗している。すなわち、不法なサービスであることを十分に知りながら、あえて不法なサービスを利用しているという幾重にも悪い状態になっているのです。こうなると「賠償金」という概念が生まれるようになります。
N国信者たちは、とてつもなくアホなので、尊師・立花孝志の発言が自分たちをどんどん不利にしていることに気づきません。この不法なサービスを主体的に提供している立花孝志が自ら「これは反社会的な行為である」と認めてしまっているので、裁判になった時には致命的な証拠としてNHKに使われることでしょう。
どうせ聞かないと思いますが、あえてアホのN国信者たちにアドバイスをするならば、NHKには住所も名前もすべて知られているので、今さら支払いを回避することはできず、えげつない金額を請求されることになることは避けられないので、今すぐ「うっそーん!」とか言いながら支払った方が良いということです。それが最も傷口が浅いと思います。
■ お金と溶かす副党首と危機感のウザガラみ

まもなくギャンブルに負け、大散財をすることになる「造船太郎」を名乗る男が、突然、僕にウザガラみを見せました。実は、ネット上で僕にカラんでくる人間は滅多にいるものではなく、N国党の教団幹部たちは滅多なことではカラんできません。
昔は「洗脳豆坊主」こと浜田聡が犬笛を吹き、凍結を狙って通報を呼び掛けたこともあったのですが、基本的には返り討ちに遭うので、滅多なことでウザガラんでくる奴はいませんでした。今、僕にネット上でウザガラんでいる奴というのは、だいたいうだつの上がらない最底辺のN国信者で、まともな奴は1人もいません。
そんな中、まさかの副党首・造船太郎がウザガラみを見せてきたので、N国党の教団幹部たちの間で危機感を抱いているのではないかと見るようになりました。こうしている間にも、立花孝志は裁判でどんどん致命的な判決を下されるようになり、兵庫県では粛々と手続きが進み、まもなく福永活也も返り討ちになるのではないかと予想されています。
ボクシングで言うなら、フラフラになっているのに打ち込まれている状態で、本当だったらタオルを投げるべきところですが、セコンドもボーッとしているし、レフリーも止めません。
造船太郎を名乗る男は、どこぞの大学の医学部に合格したと自称していますが、基本的にものすごく情弱です。小学生でもわかるはずの濃度と総量の話が理解できず、アホと一緒に「バスクリンガー!」をかまし、「自分が専門家ではない分野を語っている」などとホザいていますが、食品の中に放射性物質がどれだけ入っているのかという話は、僕のド真ん中の専門分野であり、しっかりと本も書いています。
ただ、僕がこの分野において「専門家でござい」をしないのは、この業界には僕よりスゴい人で溢れ倒しているので、「専門家でござい」をするのが恥ずかしいからです。
逆に、僕が反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」というウンコ分野において「専門家でござい」をしているのは、専門家らしい専門家が僕しかいないことに加え、時々現れる「自称・専門家」たちがごとごとくニセモノなので、潔く「専門家でござい」をしなければ、ニセ専門家が適当なことを語るだけで終わってしまうからです。もっと言えば、そもそも「N国党の専門家」という肩書きは、星の数ほどある「専門家」の中で「最底辺」に位置していることは間違いなく、最底辺でドヤったところで全然自慢になっていないので、「専門家でござい」をしたところで、嫌な気持ちになる人もいないだろうという話です。
投資に大成功し、億万長者となったというストーリーの副党首・造船太郎が、わざわざ僕にウザガラみを見せるというのは、この男のカリスマ性を低下させ、「うだつの上がらないN国信者」であることを丸出しにします。成功者であり、ギャンブルに勝つところを見せ続けなければならないはずの造船太郎は、これから自身のブランドを大きく毀損することになります。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

N国信者たちの認知の歪みは大変深刻です。
尊師・立花孝志は、川上量生さんに公開土下座をしたことがあり、お金の話を質問されて、自分から仕掛けた公開討論会を逃走したこともあります。そもそも立花孝志が我々に勝ったことは一度もありません。アホが見る用のYouTubeの切り抜きで、まるで論破したかのような演出をしていますが、これもただ言質を取られているだけで、こうしたゲロの一つ一つが立花孝志の疑惑追及に役立っています。
裁判に負けるだけでなく、最近は「業務上横領」で警視庁捜査2課に刑事告訴状が受理されました。立花孝志に「コールド勝ち」とも言える圧勝をしているのは我々なのに、N国信者どもは「さすたち!」です。マジでめっちゃヤバいです。
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